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置き場所も作業場所も確保できない

日曜日なのに仕事に行って帰ってきてから眠りこけたので、休日が台無しな週が続いております。
年末進行が二ヶ月も続くって、社会は厳しいなあ。(しみじみ)

そういえばいつの間にやら新しい液晶タブレットが出ていたようで、作業領域も広くなれば描きやすいのかなぁ、と思ってチェックしているのですが、値段は20万円オーバー。サイズも21インチと明らかにでかすぎで、さすがに手も足も出ない状態です。

今使っている型も気に入ってますし、不満はないのですが、掲示板なんかでボロクソな評価になっているのを見ると、新型に興味がわいてくるのも人情。14インチくらいのワイド型で、intios4レベルの性能のものが出れば乗り換えるのになあ、などと思いながら眺めております。

たいした絵も描けないくせに悪い癖だなぁ、こりゃ。
せめて線画の段階からデジタルで描けるようになれば、もっと価値も出てくるんでしょうけどね。

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2010.11.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

内容はアレ

久々にPCの調子が良いので編集ページに繋がって安堵しております。
何が原因なんだろうなあ。

さておき、pixivにあげた絵の文字無しバージョン。
まあ、特に意味は無いんですが。
時間なくてやけに日数かかったなあ…

次は久々に一枚絵でも描こうかな。

2010.11.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

反省

数日前にパソコンの掃除をしてから必要なファイルを消してしまったのか、不具合が多発して困っております。
特にこの部屋の更新ページに繋がらないのは致命的ですね。(現在はiPodから書き込み中)

具体的にはログインするページの読み込みに不備があるようで、pixivも繋がったり、繋がらなかったり。
コレを機にリカバリをかければいいのですが、まともに時間のとれないこの時期はいろいろと面倒な気分ですね。

調子にのって、迂闊に大掃除しなければよかったなあ。

2010.11.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

なんとなくロマンを感じる

現在、仕事が一年で二番目に忙しい時期なため、ぐったりしながら働いてます。
ちなみに一番忙しい時期は今の時期が終わったら間髪いれずに訪れます。がっでむ。

そろそろ車に積んでる寝袋の出番かなぁ。ううむ。

そういえば以前、話題で触れた動ける寝袋ですが、買ったという方がいて吹きました。
着ているだけで楽しくはならなかったみたいですが、少し羨ましかったりしています。

いつか気ままな車中泊旅行に出かけてみたいので、それまでに買おうかなあ。
そして通報されるんだい。

2010.11.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

ちなみに続編は名作

医者に言われたことを忘れていきなり耳かきをしてしまい、幕がめりこんで怒られました。こんばんわ。
そんなわけで突っ込まないように綿を詰められてしまいました。わあい、煩わしい。(何やってるんだろう)

気晴らしに休日に中古屋で買ってきた、ゲームボーイアドバンスのクソゲーで遊んでました。
バグがひどすぎてゲームがすぐに進行不可能になるという素敵な格闘ゲームですが、前から評判がひどすぎて気になっていたものが200円で売っていたので大喜びで買ってきたわけです。
はじめてみたらバグよりもむしろコマ落ちのせいで不気味な動きをするヒロインに釘付けです。
わぁい。気持ち悪いなあ。(本当に何やってるんだろう)

今日も平和です。

2010.11.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

傷→圧力→破損

居眠りして起きたら左の耳から血が出ていたという愉快な本日。
物音もよく聞こえず、以前に難聴になったこともあるので警戒して緊急で耳鼻科に転がりこんでみました。

身に覚えが無いのに、なぜか破れている鼓膜。

とりあえず血を拭き取り、鼓膜の代わりになる膜状の物を詰めてもらうとあっさりと聞こえるように。
遅くても今年中には幕が再生すると言われましたが、もっと大事だと思ってたら、割と楽に治るものなんですね。

医者「耳かきは頻繁にやってますか?」
転丸「はい。毎日してます。」
医者「明らかにやりすぎです。

子供の頃、プラスチックの弾丸が耳に入り、4年間ほど入りっぱなしになった時に大惨事になったことがあるわけですが、なんとなくその時のトラウマが残ってたのかな、と。
しばらく耳に物を突っ込むなと怒られましたとさ。

耳かきは週に二回くらいでガマンしましょう。

2010.11.15 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

Three Laws of Robotics

特に興味がある人もいないと思うのですが、先日の心理歴史学に続き、ロボット三原則の原典での扱われ方でも書きたいので殴り書き。

名前だけが一人歩きし、いろんな創作物や、果てには現実にまで引用されることのあるアシモフ博士の「ロボット三原則」ですが、これはあくまで小説を書くためのアイデアを作り出すために用意された土台であり、著者が現実のロボット工学(この言葉自体がアシモフの発明した言葉ですが)に適用させるために提唱した言葉ではありません。

第一原則 ロボットは人に危害を与えてはならないし、危害が及ぶことを見逃してはならない
第二原則 上記の内容に反しない限り、ロボットは人の命令を聞かなくてはならない
第三原則 上記二つの内容に反しない限り、ロボットは自分の安全を守らなくてはならない

概要としてはこうなる三原則ですが、あるいは本人の名前以上に広まったこの三原則について、当人も驚きを隠せなかったようですね。
ちなみに作中、この三原則はプログラミングの基本地盤として組み込まれているため、これに反する行動を取った時、ロボットは矛盾によるプログラムの破綻が起こり、壊れます。
(1+1=2という数学的前提が壊れるとプログラムが破綻するようなものです)

アシモフ博士は、フランケンシュタインの怪物が世に発表されて以来蔓延するようになった「創造されたモノが創造主を殺す」というプロット(フランケンシュタインコンプレックス)に対する反感のような感情があり、絶対に創造主に害を及ぼさない存在を描くために、この原則を打ち出したようです。
この原則の拘束力は極めて強く、直に手を下さなくても、目の前で人が死んだだけでトラウマのような状態が起こり、ロボットは不調をきたし、最悪壊れてしまうことや、自分が破壊されると分かっていても人を傷つけないために嘘をついて処分されたり、見ていて心が痛むほどに人間に尽くしてくれます。

そんなこんなで絶対不可侵に思える三原則ですが、これを踏まえた上で、ロボットに人間を殺害させる方法もあります。
それは「特定の言語を話せる存在だけを人間と定義する」などの人間の枠を狭める条件を植え付け、三原則に矛盾することなく、人間を排除させるものです。
また、人間を殺すためのアリバイ作りにロボットを利用することもあり、アシモフ博士自身が三原則を裏手にとって楽しんでいた節がありますね。

さて、この三原則の顛末として、ある二体のロボットが人類の境地に立たされた時、人類を守るために三原則を改革するという劇的な展開が起こり、アシモフSF史におけるロボットの立位置は変化、人類の隷属者という立場から変化し、人類に知られることなく人類を導いていく守護者として歴史の裏側に隠れることとなります。
その内容として

第0原則 ロボットは人類を守らなくてはならない
第一原則 上記の内容に反しない限り、ロボットは人に危害を与えてはならないし、危害が及ぶことを見逃してはならない
ならない
第二原則 上記二つの内容に反しない限り、ロボットは人の命令を聞かなくてはならない
第三原則 上記三つの内容に反しない限り、ロボットは自分の安全を守らなくてはならない

人類を守るために、特定の個人を排除することをロボット自身が許容したのでした。
(ただし、これを理解するためには自身の意思で長い時間をかけて自己と対話し、プログラムを改竄していく必要があるため、初期はうまく実用されませんでしたが)
そんなことを知りもしない人類は、ロボットに頼ることで人類が進歩できないことを悟り、ロボットの技術を封印し、残されたロボットは独自に指導者であるダニール・オリヴォーの手により組織化され、人類を守るために人から隠れ、暗躍することとなります。

アシモフSF史はこれ以後、さらに展開し、やがて他文明との衝突に向けて人類をさらに一歩進化させようとするロボット勢の介入で、先日の心理歴史学の項目で触れたファウンデーションの未来史と絡まり、大きく揺れ動いていきます。(そして作者は物語半ばで死去)

いろんな創作物で名前を見るロボット三原則ですが、第0項目に触れられていることはほとんどなく、逆にそれを適用してしまえば凡庸な物語になってしまうのかな、と思うこともしばしば。
ちなみに作者は後期の作品によってはロボットの人間的な表現が多くなり、小説家になるために人間を殺すことを決意するロボットやら、酔っ払いの語った母性愛が三原則を凌駕するロボットの話やら、自分の作った三原則に縛られないという意思表示があったような気がします。

もしもまたどこかでロボット三原則の名前を目にした時、これらを踏まえて見ると、また違った感想になるかもしれませんね。

2010.11.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

読み込み時間も少し気になる

拍手コメの方で突っ込まれましたが、プレイするぜーと粋がったドラクエ7ですが、道半ばで忙しい時期と重なり、結局放置しております。
マリベルに散々暴言を吐かれ、キーファを見送り、そのあたりで止まってます。

やっぱり社会人になると携帯ゲーム機くらいの方がプレイしやすいですね。
PSPのアーカイブスで出てくれれば良いのですが、FFは7~9までカバーしたわりに、ドラクエは音沙汰なし。切り札なのか鬼札なのか、出し惜しみしている感じで残念です。
DSでのリメイクはさすがに期待できませんしね。

最近はゲームが売れないと聞きますが、素人意見としては、やっぱりプレイしてみたい、という気持ちが、画面を見ても生まれないことが大きいような気がします。画面が綺麗でも設定にこっていても、情報を見た時の第一印象が全部同じなんですよね。
システム部分も他との差別化のためにやたら面倒で、ドラクエの分かりやすくて覚えやすいおなじみのシステムが一番安心できるというか。FEが好きな理由もシンプルであることが大きいですしね。

やっぱり学生の頃に比べて年をとったんだろうなあ。(しみじみ)

2010.11.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

発音的にはイザーク・エイジモフ

先日の日記で長期予測なんて書きましたが、SFの世界には「心理歴史学」というものがあったりします。

作品中で提唱したのはロボット三原則で有名なアイザック・アシモフ博士(ちなみに作家業は副業です、この人)。
ファウンデーションシリーズという作品の中で使われましたが、どんなものかといえば個人の行動は予測できなくとも、多数の人間の行動は予測できるというもので、例えば文明のない地で人が一人だけいた場合、そこに留まり狩りをするか旅に出るかの行動は分かりませんが、それがある一定の人数を越えていた場合は、川の近くに居住区を築くであろう、という感じのもの。
多数の文化圏や歴史を記録し、そこに人類の思考のパターンを推測して未来の道のランダム性を狭めていく、というものですね。

人が多ければ自然と権力構造や宗教が生まれ、歴史の改変期には英雄や指導者が現れ、時には文明の袋小路に入っては崩壊し、戦争によって奇形児的に一部の科学が発展し…という感じの後に起こる歴史を見定め、人類が路頭に迷わないように柱となる文明の集積地を先に用意する、という物語です。
ただし、個人の行動までは予測できないという弱点は先に述べた通り。
たった一人で歴史を歪ませる超能力を持った人物の登場でその道筋は崩れたりしてしまいます。

しかし、この異常事態の可能性も事前に考慮されており、道筋の修正者となる補佐役の文明も用意されていて、育成されてきた超能力者によって歴史の軌道は戻され、歴史は再び歩みだすのでした。
その後、柱となる文明と、その補佐役の文明との間に闘争が起こったりしますが、複数の所属体があると、どうしても戦争が生まれるんでしょうね。そういう部分は予想しやすいなあ。

ちなみにこのシリーズは完結する前にアシモフが輸血血液が原因によるエイズによって死去したため、盛り上がる前ふりをした後で途絶えました。(他の作家によって補足的な続編は作られましたが)
突然の死なんてものも、歴史の予測をする上でランダム性を発生させる問題なのでしょうね。

この歴史心理学のアイデアは、たまにマンガで見かけたりします。
単語は出てこなくても概要はそのままだったりするので「ああ、この人はSFファンなんだな」などと思ってニヤリとしています。

SF作家の思考方法の一つとして、未知の兵器を考える時、その反作用を最初に考える、というものがあります。
すごい爆弾を考える時は、その爆弾が使われた場合、他の国もそれを分析して独自に模倣し、冷戦のような硬直状態に陥る、という部分まで考えるようですね。
それをするためには知識や経験も必要なようですが、自分もそういう部分まで組み立てられるようになりたいなあ、と思います。
なんだかまとまってない文章ですが、アシモフについて書きたかっただけですのでごめんなさい。
本屋で久々に読んでないアシモフの翻訳本が見つかったので、興奮してただけでしたとさ。

2010.11.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

自分の折ってきたフラグはどれくらいあるんだろう

pixivで企画でも呼びかけた合作をやってみたい気分ですが、誰も参加してくれないと寂しいので、結局自分で描いてます。うーん。FE学園も本当は企画で呼びかけたかったなあ。

そんなわけで調べ物をするつもりでFEを起動したら、序盤だけのつもりがすっかりやりこんでしまうことに。
ついでだからノーリセットプレイでもして、行ける所まで行くことにしてみました。
序盤でシーダが死んだりすると、その後の何人ものフラグがボッキリ折れてしまうのがまたなんとも。

蝶のはばたきがやがて微かな気流となり、そんな些細な出来事で一年後には大きな台風が発生することだってあるから、天候の長期予測は難しい、と言いますが、実際の歴史だって些細な出来事で折れ曲がってきた結果なんでしょうか。
本当はナポレオンに匹敵する英雄になったかもしれない人物が、石を踏んだか踏まないか程度のきっかけで道を逸れてしまったという事実があったのかもしれませんしね。

うーん。このあたりはFEじゃなくてタクティクスオウガの領域になるのかな。
ちなみにノーリセットプレイは道すがら、マルスが事故死したためにレフガンディを越えることなく、終了しました。
私の刻む物語の中では、大陸を救うことはできませんでしたとさ。

2010.11.06 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

それは行間の空白みたいなもので

ずいぶん前に買った妖怪マガジンをなんとなく眺めてて思ったのですが、江戸の時代、人はどこまで妖怪を信じていたんでしょうね。
ろうそくの火を消すだけの妖怪「火消し婆」なんてものまでいるわけで、いくらなんでもギャグから生まれてる気もしますし、マジメに語られ、恐れられる妖怪とは別に、今で言う「あるあるネタ」を落とし込まれて、笑いの種にしてた部分もあるんじゃないでしょうか。

まだまだ紙も高く、日記なんて贅沢なものはさほど残されていない時代のことですから、町民の文化や交流の題目なんてものは細かく残されてないのですが、そんな冗談から生まれ、文献に残されてしまった妖怪なんかもいるんでしょうね。

ネットでも妖怪「リモコン隠し」や妖怪「端数あわせ」(pixivで点数の末尾が0になるように調整して点を入れていく妖怪)と言った新妖怪が語られていますし、後世に残す記録の手段によってはマジメに研究される題材になたりするかもしれません。

残されずに消えていった妖怪も無数にいるでしょうし、江戸の界隈、私達がまったく知らない百鬼夜行が跋扈していたと思うと、少しワクワクしますね。
百年後にはどんな妖怪が囁かれているのやら。

2010.11.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

湿度の高いハロウィン

なんだか気づいたらハロウィンも過ぎ去ってしまい、もうちょっと意識しておけば良かったなあ、と思ってたりします。
ザンビアさんの絵を描く予定だったのになあ。
どうも最近、いろんなことに無関心になっているというか、疲れてぼーっとしてるというか。

今日も絵を描こうと思ったはいいものの、気がつくとパソコンのデータ整理とかしてました。
もうね。50ギガも片付いたという。わーい。
ゴミだらけじゃねえか、このパソコン。

絵も圧縮前のPSDファイルとか結構でかいので、まとめて掃除すると相当な容量に。
仕上げずに腐ってる絵が多くて、これはダメだなあ、と感じました。
絵もマンガも小説も、途中で放り出すと後に引きずるもの。成仏しない、と表現すれば良いのですかね。
その次に作ったものに未練として要素が残ったりするので、どんなものでも一応は完成させてしまう方が良いんですけどね、本当は。

人間ってとことん不器用な生物なんでしょうね。

2010.11.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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プロフィール

転丸

Author:転丸
カンブリア紀に生息。
体長は30cmほど。

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