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天空の花嫁候補たち

ドラクエ5の主人公と将来の花嫁たち。まだ描きかけですけど、なんかイメージ違うかなあ、と。(いつものことだが)


おっとフローラのリボン描き忘れてる


ちなみに友人に誰を嫁にするかと聞いたところ、「ヘンリー」と答えが返ってきました。


どうしてこんなになるまで放っておいたんだ!
 三           三三
      /;:"ゝ  三三  f;:二iュ  三三三
三   _ゞ::.ニ!    ,..'´ ̄`ヽノン
    /.;: .:}^(     <;:::::i:::::::.::: :}:}  三三
  〈::::.´ .:;.へに)二/.::i :::::::,.イ ト ヽ__
  ,へ;:ヾ-、ll__/.:::::、:::::f=ー'==、`ー-="⌒ヽ
. 〈::ミ/;;;iー゙ii====|:::::::.` Y ̄ ̄ ̄,.シ'=llー一'";;;ド'
  };;;};;;;;! ̄ll ̄ ̄|:::::::::.ヽ\-‐'"´ ̄ ̄ll

なんかこんな気分。

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2009.02.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

なんかむなしい

今日は出張中にあった日曜の代休なので、出かけて遊んで絵を描いて楽しく過ごそう
 ↓
起きたら夜の八時でした。

おおう…


そんなわけで今日は向こうでとってきたゆっくり人形を車にセットして終わりました。
うーん。何してんだろ、自分。

2009.02.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

5期鬼太郎を振り返って その2

本日にて出張業務は終了しまして、その後にこちらに住んでる知人に会いに行こうと電車に乗ったら疲れで眠ってしまい、あらぬ僻地まで流れていきましたとさ。(合流地点に帰ってくるまでに一時間かかったという)
ようやく明日には帰れますが、二週後に再度こちらに出張が予定されているので、あんまり名残惜しくもなかったりします。うーん。

さておき、本当はもっと後に書こうと思ってましたが、忘れるとアレなので、先日に引き続き、5期鬼太郎二年目の良回回想でも語るとしましょう。ちなみに二年目は一年目の二倍あったりします。

第52話 - 恐怖!夜道怪
 事実上、二年目の第一話にあたり、後々に鬼太郎を何度も助ける夜道怪の初登場した、ホラー色の強い一作。節目ということで絵も綺麗で、妖怪作品らしいオカルトな画面構成など、いろいろと印象の強かった回です。屁でとどめ→屁をこいてトンズラの最後のコンボには、笑うしかなかった気がします。
 不気味に詰め寄ってくる女の子がドキドキしました。(偽者でしたけど)

第57話 - 伝説の大妖怪 鵺!!
 知名度の高い妖怪「鵺」の出てくる、一風変わった時間旅行のお話。
 平安時代の人と妖怪のあり方が描かれているのが面白かったです。最後はややご都合主義になっていて雰囲気が傾きましたが、世界観を広げる意味でも良かったような気はします。

第59話 - グレムリン東京上陸!!
 ベアード様の野望が語られた、物語的にも大きな意味を持った回。
 西洋妖怪編は連続して見ることに意味があるため、単発での良回認定はしづらいのですが、盛り上がり的に大きかったので、この話は特別です。圧倒的な強さを誇るベアードに添えられた特殊な設定の数々に、原作のベアードとは別物、と感じさせられました。
 やっぱり5期のベアードは光化学スモッグの妖怪ではないですね。

第64話 - もうりょうの夜
 夜に彷徨う死者。医療の発展の引き換えは、恐るべき夜の戯れ?
 生者が死者に抱く「境界線の向こう側」という恐怖に訴えかけてくる、暗くて黒い夜の談話。
 安全なはずの魔方陣から引きずりだされる前後の場面は緊張感があって素敵に怖いです。医者の視点で描かれたことにこそ意味がある。
 二年目はホラー回が冴えてる感じがしますね。

第71話 - 南方妖怪日本上陸!!
 説明不要のカオス回。
 出てくるなり視聴者置いてきぼりのテンションの南方妖怪。コンビニから鬼太郎達を郵送しようとして断られるアカマタ。宣戦布告宣言をするも、途中で目的を忘れ、ノリで押し寄せてくる南方妖怪。何度しばかれても嬉しそうに立ち上がってくる姿に、明らかに嫌そうな顔で渋々攻撃をする鬼太郎。
 どこをとってもメチャクチャすぎて素敵です。ポの名前は変わってしまったけれども、手紙に縦読みを仕込んでくるなど、スタッフの執念が伺える一作。その情熱の使い方は間違っている。でも視聴者的にはOKだ。という変な回。

第81話 - 決闘!妖怪ハンター対針女
 猟師の源さんと、妖怪の針女との、愛と憎しみの境界線上の殺し合いの物語。
 互いに執着しすぎて、目的を失いかけた二人のやり取りは、最初から最後まで胸に迫るものがありました。鬼太郎が脇役に徹していたことも良いですね。
 見終わった後の余韻が切なくて心地よい、文句なしの良回です。

第91話 - 妖怪筆師!一つ目小僧
 多くの視聴者の涙を誘った、一ツ橋さんこと一つ目小僧の優しくて切ないお話。
 自分の守りたいものを守るために、守りたいものに捨てられる、という答えの出し方が悲しかったですが、やはりこういう結末も、答えの一つなのです。
 鷲尾さんとろくろ首の物語に意味を持たせるためにも、たぶん、描かれる必要のあった回。
 マイナーな妖怪の使い方がやけに上手かった回でした。

第93話 - おばけビルの妖怪紳士!
 不思議で奇怪で謎で怪しくて、でも憎めない…そんなダルマのお話。
 にらめっこしましょの童謡。転がって移動したり、ちゅんちゅんに沸いたヤカンを平然とラッパ飲みする奇妙すぎるダルマの姿。そして見上げる花火の美しさ。
 怪奇さとコミカルさが等量に混ざった、不思議な世界へようこそ。
 4期のダルマもバツグンの雰囲気を持っていましたが、5期でも素敵な神回になりました。
 ダルマの存在感は圧倒的。

第96話 - 怪奇ロマン!妖花の誘い
 つい先日のあれですね。家族の愛とはなんぞや。
 物語のテンポも良く、予想を裏切られたのが嬉しかったです。
 アグリやグハ、南方の精霊達は一回限りで退場するのが勿体無い存在感。とらえどころのない追い詰められ方をする鬼太郎が新鮮でした。

 まだ何本か残っていますが、二年目からはいろいろと方向が確定したこともあり、良回が増えたという感想。(4期は前半に良回が多かったですが)
 鬼太郎の良さって、幾つものスタイルが交互にかみ合えることにあるんですよね。
 西洋妖怪も、南方妖怪も、笑いも涙もシリアスも。全部ひっくるめて、それでも鬼太郎らしいと言えるってのは大きな武器だと思います。

 どこで終るにせよ、最後まで楽しんで付き合うとしましょう。

テーマ:ゲゲゲの鬼太郎 - ジャンル:アニメ・コミック

2009.02.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲゲゲの鬼太郎

5期鬼太郎を振り返って その1

いろいろ情報を集めた結果、なんだか残念な結末が囁かれている5期鬼太郎。
少しでもすっきりするために西洋妖怪編だけでも自分解釈の結末を小説に書いてアップしようかなあ、と思っていますが、とりあえず明確な結果を見てからですね。

なにはともあれ、せっかくですので、これを機に5期鬼太郎の、自分の中で良作とランク付けされている話の回想でも。とりあえず今日は一年目の分だけ。

第9話 - ゆうれい電車 あの世行き
 妖怪をバカにする人間を、妖怪達が彼らのやり方でからかうお話。4期までのコミカルな結末を想像してたら、いきなりオカルトな落としどころに持っていったので驚きました。いきなり出てきた謎の霊能力者もオチに一役かっており、初期の話の中では特にインパクトがすごかったです。

第19話 - 河童池の相撲大会
 行方不明になった先生を探す少女と、池を追い出される河童達の騒動のお話。
 妖怪と人間の共存をテーマに、一人の少女と教師の再会と別れを描いており、見た後の気分はジブリアニメに通じる爽やかさがありました。最初は転んでしまった場所を、最後は軽く飛び越える少女の姿が、その成長を伺わせてました。
 夢のような、ひと夏の大事な思い出。そんな物語。

第31話 - 妖怪コマ回し勝負!
 鬼太郎の自転車苦手ネタを軸に、コマとキノコとあまめはぎが関わったカオス回。
 なんかもう、とりあえずいろいろと笑いました。冗談で鬼太郎を煮込んでみたら事件が解決するという意味不明さがたまりません。どうでもいいけどあまめはぎは石川県の妖怪なんですね。ごめん。嬉しくない。

第42話 - オベベ沼の妖怪 かわうそ!
 珍しく鬼太郎とねずみ男のツーカーコンビが冴え渡る、かわうそ主役回。
 ねずみ男と二人きりだと素が出るのか、妙にノリの良い鬼太郎が新鮮でした。女装を賭けてジャンケンしたり、何してんだって感じです。出てくる女の子可愛いなーと思って見てたら、いきなりおっさんの声でしゃべりだして度肝を抜かれたり、インパクトにも事欠きませんでした。
 19話と並んで、一年目のツートップです。

第50話 - 呪いの花嫁! 陰摩羅鬼
 死人返りを上手く絡めた作品。4期の陰摩羅鬼も神回なので、見ていない人は一度見て欲しいな、と思うわけです。すごく泣けるから。
 製作側が、他期との差別化をはかってるな、と感じた回。死体の不気味な動きや、禍々しい陰摩羅鬼の登場など、子供達にトラウマを与えたのではないでしょうか。
 しかしてトラウマを与えられずして何が鬼太郎か。

一年目はこの五本が特に好きな作品ですね。
二年目の回想はまた後日にでも。

テーマ:ゲゲゲの鬼太郎 - ジャンル:アニメ・コミック

2009.02.23 | | Comments(2) | Trackback(0) | ゲゲゲの鬼太郎

本日の鬼太郎:死しても守られた約束と、生きて守るべき約束

本日の鬼太郎は全シリーズで恒例の作品となっている妖花のお話。今までは死者の想いが、大切な家族であるヒロインの女性を見守るために飛来してきて、それを追って死者と再会する物語でしたが、さて今回は。

冒頭はベッドに飲み込まれるという悪夢に襲われる、幼い少女の場面から。今回のヒロイン、マユミちゃんです。見た感じは小学生か中学生という感じですかね。息苦しそうにはっと目を覚ましたその視線の先には、船を背に、父親と撮影した写真が一枚。
そして早朝。寮母さんから朝だよーと告げられる彼女の場面へと。
「来年は高校卒業なんだから、しっかりしなきゃ。」
女子高生かよ。
嘘だ。こんな女子高生いないやい。

気を取り直して、今回の話は作中時間で三月のようですね。
妖花は戦没者の想い、という前提条件があったため、それを想起しやすい八月に描かれることが多かったのですが、このあたりで今までの妖花とのズレを感じました。

場面は変わって海岸の掃除、兼探し物のバイトをしているネコ娘とねずみ男のコンビへと。
ネコ娘がふと見上げた堤防の上、父親との写真を抱いたマユミちゃんが憂鬱そうに座り込んでます。写真を自分に向けるのではなく、外に向けているあたりが、故人に対する姿勢ですね。父が行方不明、と言っていますが、すでに死を確信しているようです。
その姿が微かではありますが、朧に空に滲みます。はっとしたネコ娘は、友人のクロに、彼女を見守るように頼むのでした。
そんなマユミちゃんが見上げた空に、ぶわっと舞う無数の花弁。写真の上に落ちたのは、見知らぬ何かの種子。やがて鉢に植えられたその種は芽をいぶき、マユミちゃんが悪夢にうなされる夜の領域、ツタを這わせて広がっていくのでした。

部屋中に生い茂った妖花にショックを受けて倒れこんだマユミちゃんが目を覚ますと、そこには鬼太郎一行の姿がありました。思わず目玉親父に怯えるマユミちゃん。なんだかこの世界は目玉親父に驚く人と動じない人との落差が激しいように思いますが、少なからず妖怪のはびこる世界なのですから、平気な人とそうでない人がいるのは当たり前なのでしょうね。
申し訳なさそうに挨拶をする鬼太郎。いつも以上に緊張しているのは、彼の性格からして、言いにくいことがあるからなのでしょうね。
相手が美少女だから緊張しているわけではありません。うん。たぶん。

ゲゲゲの鬼太郎の名前は知っていたマユミちゃん。とりあえずそれだけで安心はしたようです。
部屋に咲いた妖花を見渡し、南国にしか咲かないはずのこの花が遠い日本に咲いたことには、それだけで特別な理由があるはずだ、と説明する目玉親父。窓の外からはなんだかわからない、でかい浮遊音が響きます。一反木綿やねずみ男達が夜行さんから借りてきた妖怪飛行船です。
お前ら、もっと地味に来い。
寮の半分くらいの大きさの飛行船がいきなり飛んできたら、近隣住民もパニックですよ。ええ。

マユミちゃんに妖花の咲いた理由を確かめるため、遠い南の島まで同行して欲しい、と申し出る鬼太郎。かなり言いにくそうにおどおど切り出したのは、危険だと知りつつ、同行させなければいけない、という微妙な立ち位置からでしょうか。

でもやっぱり美少女相手にきょどってるようにしか見えません。

「妖花は想いを伝える花と言われておる。もしかしたら誰かがお前さんを呼んでいるということかもしれんぞ。」
「それってお父さんが呼んでるってことですか?行方不明のお父さんが…」
葛藤と困惑と。ほんの少しの躊躇いの後、マユミちゃんは同行を決意します。消え入りそうな声なだったのは、やっぱり不安の比率が大きいようですね。
その不安は行くことなのか。それとも知ることなのか。さて。
そしてやはり、ネコ娘の目には、その存在が溶けるかのよう、姿が朧に揺れるマユミちゃんが映るのでした。

一行は妖怪飛行船で目的の島へと。嫌がらせのように1カットだけ映った川男がシュールです。

「帰ってこなかったんだ。私の誕生日には帰ってくるって約束したのに、帰ってこなかったんだ。」
空の上で、ネコ娘に話しかけられ、父のことを話すマユミちゃん。顔も思い出せないのに、と涙を浮かべるマユミちゃんに、「信じているんだね。」とネコ娘は笑いかけるのでした。
最近のネコ娘さんは一年目のカリカリしていた頃に比べ、ずいぶん大人になったなあ、と関係なことを思ってみたり。

夕暮れを過ぎて夜の世界。夢の中で父に呼びかけられたマユミちゃんは飛行船を飛び出して、いつの間にか到着していた南国の島の木々の生い茂る森の中へと駆けていきます。
まだ空の上だと勘違いしたネコ娘は思わず一反木綿を呼び、一緒に浅瀬にダイビング。

森の中ですがるように父を探すマユミちゃんの前に姿をあらわしたのは、戦役の残滓。戦没者達の遺骨に怯え、逃げ惑うマユミちゃんを、島の精霊であるアグリ達が囲み、連れ去ります。助けようと飛びついたネコ娘の腕を、フワリとすり抜けるマユミちゃんの体。鬼太郎の伸ばしたチャンチャンコも届かず、一反木綿で精霊達を追いかけます。

マユミちゃんは謎めいた巨木の下で目覚め、父の姿を探そうとするも、今度はツタに絡まれて攫われていきます。バケツリレーのように運ばれるヒロインですね。

妖気を感じて島を突き止め、潜入する鬼太郎とネコ娘。精霊アグリに襲われ、落下した先、彼らを取り囲んだのは不気味な姿をした森の精霊達。規則的に揺れ、吹き矢を撃ってくる姿は理解しえない存在への不気味さを駆り立てられ、なんだかいい感じです。
ちゃんちゃんこでネコ娘達を守り、指鉄砲で応戦する鬼太郎。
拍手コメで最近、指鉄砲の威力落ちてますね、とか指摘されてましたが、実際問題、西洋妖怪の雑魚達を一掃した威力はどこへやら。霧の中、指鉄砲の発光に映し出される鬼太郎の姿はかっこいいのですが、少しチマチマしすぎていて、なんだか無力感が強調されてます。
一体二体と倒される精霊達は、けれども全体では膨大な数。体中に吹き矢を受け、やがて膝をついた鬼太郎は決死の体内電気を発動。しかしてそれも、圧迫感を伴う制止の声に気おされ、途切れてしまいます。
「これ以上、この島の聖域を踏み荒らすことはならん。」
水中から霧の中に浮かびあがる、巨大な顔。南方の島。神にさえ近い精霊、グハです。

「さらった女の子を返してほしい。」
「それはならん。あの子は呼ばれたのだ。あの子は妖花に呼ばれたのだ。」
懇願する鬼太郎と、拒絶するグハ。
「あの子はもう戻る必要などない。この島は死の国への入り口。この意味が分かるか?」
マユちゃんはまだ死んでなんかいない、と言いかけて、はっとするネコ娘。朧に揺れた姿と、すりぬけたその体。
「ここは死者の国。あの子は霊体となり、この国に連れてこられた。」
マユミちゃんの本体は元の寮の地面の下、花魄と呼ばれる妖怪に囚われていると教えるグハ。冒頭、ベッドに沈み込む悪夢はこれを暗示していたようです。
「あとわずかの命。もし救うというのなら、私の中へ飛び込むがいい。」
口を開いたグハへと、迷わずに飛び込む鬼太郎。光に包み込まれたその先、ラフレシアのような巨大な花に包まれ、取り込まれかけているマユミちゃんの姿がありました。
なんか今日はいちいちエロいな。

助けようとしても、妖花の一部となっているのか、ほとんど干渉することのできない鬼太郎。
マユミちゃんは朦朧とする夢の中、父と再会するのでした。
父親から約束した誕生日のプレゼントを受け取るマユミちゃん。中には少し古びて見える懐中時計がありました。
「私は約束を果たした。今度は、お前が約束を果たす番だよ。」
などと一方的に言い、船と共に淡々と出航する父親。マジメなシーンなのですが、どこかシュールで笑ってしまいました。ポッポー。
花魄の花弁の中、目を覚ますマユミちゃん。その腕に握られていた懐中時計の扉が開き、「強く生きなさい」の文字が、その瞳に映るのでした。

「私、守るよ!私、強く生きるよ!」
動き出す時計。襲いかかる花弁。沈みこむ体。
鬼太郎が見出したのは、おしべに絡まれ、砕け散った懐中時計からこぼれた、その針。
「このチャンス、逃すか!」
腕を伸ばし、その針によって花魄の核である目を突き刺す鬼太郎。滅び行く花魄の中からマユミちゃんの体を引きずり上げたのは、部屋にはびこっていた、あの妖花のツタでした。
そしてしっかりと思い出したのは、忘れていたはずの父親の顔。

元の島で目を覚ました鬼太郎のもと、喜び勇んで「宝を見つけた」とはしゃぐねずみ男の後ろ、座礁した、マユミちゃんの父親の船が雄大に聳え立っていました。

想いを叶え、役割を果たし、枯れ果てた妖花と、部屋の窓から空を見上げるマユミちゃん。
後日。ねずみ男が本人とわからないほど元気になったマユミちゃんが、ネコ娘に挨拶をかけながら、通り過ぎていったのでした。

おしまい。

今日の鬼太郎は、今までの妖花とは似ても似つかない話となりましたが、アレンジの形としてはありかな、と。特に精霊達が不気味で良かったですね。アグリやグハという精霊が出ているため、たぶん舞台はニューギニアのどこかの島だと思われます。
今日の話に出てきた妖怪は原作にはいなかった、ほとんどアニメオリジナルでの登場。特に花魄は原典がどこにあるのか、よくわからない始末です。例によって出張中につき、資料がありませんので解説は割愛。
マイナーな妖怪を積極的に取り込んでいくのは5期の長所の一つですね。
4期もそうでしたが、妖花は一つだけ毛色の違う話になりやすいため、見ていて面白いですね。でもちょっぴり、戦没者の想い、というものも描いて欲しかった気もします。


とりあえず先週の予告を見た感じと、既存の妖花シリーズの前例から適当に描いてみた今日の3バカ(二人ほどいないけど)。
自分しかマイクを使わせないザンビアクオリティー
本編見てみたら根底にあるものが普通に違ったり、空気が綺麗とか言ってる場合じゃなかったり、全然違ってガッカリでした。後で台詞だけ差し替えておこうかな。

テーマ:ゲゲゲの鬼太郎 - ジャンル:アニメ・コミック

2009.02.22 | | Comments(2) | Trackback(0) | ゲゲゲの鬼太郎

出張…何日目だっけ?

まっすぐ歩けないくらい疲れているくせに、ゲーセンにこんなものを取りに行ったり行かなかったり。
残念ながら魔理沙は品切れ
次はサンマガ学園のネコ娘でも取ってきたいなあ。

2009.02.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

案外、普通に続いてくれるといいですが

こっちにきてる間に情報の進展あると思ってたんですけど、いまだに鬼太郎の継続か否か、公式で発表のない状態が続いてますね。なんだかなあ。

逆にこれだけ最終回情報が無い状態を見ると、ドラゴンボールに放映枠を明け渡す直前まで普通に放送し、他の時間帯に放映枠を確保できる状態まで休止、みたいな感じになりそうですね。
そう言ってそのまま消えていく可能性もありますが。

いろいろ不明瞭な部分が多いわけですが、どうなることやら。

2009.02.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

要は出展店舗半減による、客足の局所集中

今回の出張(物産展)は諸事情ありまして、初日に店舗に押し寄せるお客様の数が比率で二倍という大盛況。
他の店も大変カオスな様相で、行列と欠品の吹き荒れる景気の良い出張となっております。

そんなわけで働きすぎてちょっと疲れてるのか、目薬と間違えてリップクリームを目に刺してしまいました。
痛い痛い。ちょっとこの間違いは普通じゃないぞ自分。

ちなみに一緒に来ている営業マンは部屋の入り口でゲーセンでとった52cmのサラミ棒を咥えながら倒れるように寝ていたそうです。

他の業者も似たような惨状だろうなあ。

2009.02.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

慣れが全て

出張一日目の夜に絵を描いてました。
荷物を大きくしたくなかったので、液晶タブレットに移行する前に使っていた「Intuos3」を持ってきたのですが、久々すぎてまともに線が引けない有様。

うーん。諦めてコピー紙にラフ絵でも描いてためて帰ろうかな。


拍手コメでザンビアさんは惚れた相手に尽くす相手ではなかろうか、と言われましたが、その通りだと思います。方向性はともかく。

あと、ネコはチョコ作りが苦手なわりに前のEDで料理してますな、とのことですが、そういえばそうですね。不思議不思議。たぶん何度も練習したら人並みのものを作ることができるけど、初めてだと溶かして固めることさえままならない、という感じだと思います。もしくはレシピも無しにカカオから作ってるか。(ムチャな)

2009.02.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

考察と言えるのかどうか:ザンビアさんとベアード様

明日からまた出張なわけでして、準備でバタバタとしております。わっせわっせ。

さておき、5期鬼太郎で西洋妖怪びいきをしていると、わりと聞かれるのがザンビアさんの「私はベアード様のお気に入りなんだから!」という発言についての見解。
なぜかネットでは「このロリコンどもめ!」の掛け声を響かせているベアード様だけに、あれの真意やいかに、というところですね。

そんなわけで、今更となりますが、私の見解。

当初、あれは自意識過剰のザンビアさんの思い込みだと思ってました。しかして鬼太郎マガジンにはちゃんと「バックベアードのお気に入り」と書かれていたため、事実であることが発覚。

そんなわけで辻褄があうように考えたのですが、きっとヤングジェネレーション結成の日にでも初対面のワイルドや三世に「ベアード様、こんなガキと組めと言うんですか」とか言われ、「ガキとはなによ!」という感じで鉄球出すわ火の玉出すわで大暴れ。アジト半壊の大災害。
「いいねぇ、ミスザンビア。その剛毅、気に入ったよ。しかし仲間にまで攻撃を加えるのは関心できないねえ。」
などと窘められ、その都合の良い部分だけを切り取って解釈した…とかいう感じではないかと。
そしてその際のトラウマが原因でワイルドと三世はザンビアの癇癪を恐れるようになり、三人の真ん中に配置するようになった…と考えてはいかがでしょうか。(なんじゃそりゃ)

そんな妄想にふけりながら、今日も夜は過ぎていくのでした。おっと準備しなけりゃ。

テーマ:ゲゲゲの鬼太郎 - ジャンル:アニメ・コミック

2009.02.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲゲゲの鬼太郎

本日の鬼太郎:きたれ、甘くて耽美な菓子の世界へと

本日の鬼太郎はバレンタインのお話。どうでもいいけどバレンタインと愚連隊って似てますよね。ええ。なんでもありません。

冒頭はバイト先の友人であるゆり子ちゃんとバレンタインを頑張ろうね、と励ましあうネコ娘の場面から。人間の知人が出るのは珍しいですけど、ネコ娘はさすがに多そうですね。

そして、そんな彼女達を含め、バレンタインに色めく少女を遠くから眺める視線が一つ。
「ああ…素敵だね、乙女達の愛の輝き。」
ナチュラルに変態っぽい西洋の強豪、パンサーさんです。
その傍にいるのは鍋を煮込んでいるザンビアさん。初登場時以来の二週連続出演です。しかして魔女のイメージから鍋は連想されてましたけど、実際に鍋を回している姿は始めてですね。想像通りにあってるなあ。
「あら、パンサー帰ってきてたの。」
「どうだい、魔女の秘術、百年鍋の様子は。」
交わす言葉から、パンサーもベアード傘下勢力の一員のよう。
どうも百年鍋はベアードの回復のために作られているようです。っていうかまだ怪我治ってなかったんか。長いなあ。

一方その頃、ネコ娘はありえないほどブサイク+まずいチョコを作って、へこんでおりました。
そこへ颯爽と登場したのは雪女の葵ちゃん。バレンタインということで鬼太郎の形をしたチョコを持ってきたみたいです。

「ま、まさか鬼太郎に?」

焦って妨害しようと、先回りして、鬼太郎の前に大の字で立ちふさがるネコ娘。しかしてあまり気にせずに鬼太郎と葵は平然と会話をするのでした。もしかしてネコ娘って慣れられるほど、こんなことやってんでしょうかね。
「やあ、久しぶり、雪女。」
鬼太郎にとって葵ちゃんは「雪女」のくくりのようです。でも呼び方はこれで正解な気がする。
ニコニコと会話をする二人に焦るネコ娘。

「鬼太郎に想い、伝えるもーん」
ムキになって一人で叫ぶネコ娘。焦燥と憤慨と。その想いはどこに行き着くことやら。

場面は変わり、夜中を歩く不審者。もとい、パンサー。乙女達の想いの昂ぶりに微笑し、広げた羽から怪しげな鱗粉のような妖気を撒き散らしていきます。
妖気に晒され、意識が朦朧としていく乙女達。
ゆり子ちゃんに電話を助けを求めたネコ娘も異変に気づき、駆けつけますが、不思議な羽の包み込む夢の中みたいなぼんやりとした世界へと踏み込み、そこで飴にされた女の子達を見つけるのでした。
そしてそのまま魔力に包まれ、自らも飴に。

「君たち自身があまーいスイーツ。」
飴を集め、変態スマイルを浮かべるパンサー。たくさん集まったわねえ、と嬉しそうに近づき、ためしに舐めてみて、あまーいとご満悦のザンビアさん。さすがに食べはしませんね。でも舐めた飴をそのまま鍋にいれる気でしょうか、この人。

その頃、久々に出てきたベアード様はやはりまだ本調子ではない様子。武頼針で貫通された挙句、地獄への転送装置を丸ごとぶつけられ、体の三割ほどを吹き飛ばされたのだから確かに重傷ではあったのですが、さすがに回復遅すぎないかな、と。
「47士が増えて、日本の霊所の力は増えているいま、ベアード様の力をジャマしているのであります。」と説明してくれるヨナルデパズトーリ。

もしかして日本の近くで療養してるんじゃないだろうな。
いっぺん本国に帰りなさい。


場面はゲゲゲハウス。どうも葵はネコ娘をからかいにきていただけのようで、肝心の本人がいなくなってしまったため、退屈しているようです。わかってはいたけど、オモチャ認定されてるんですね。ネコ。
ちょうど女の子がいなくなる事件が重なっている中でのネコ娘の不在。さすがの鬼太郎も胸騒ぎを感じていました。

そして調査の中、ただよってきた妖気と甘い香りに勘付いて一旦木綿を飛ばす鬼太郎。
そこにはすっかり大きな袋に集まった飴玉を抱えたザンビアさんとパンサーの姿が。
「少女たちが消えたのはお前のたくらみか、ザンビア。」
「ここにいるわよ。飴玉になってねえ。」
飛び掛る鬼太郎。しかしてあっさりとパンサーの羽で空間に縫い付けられてしまいます。
ネコ娘の飴玉を鬼太郎に見せつけ、「ベアード様を傷つけた報いよ」と笑うザンビアさん。
「ザンビアの恋のジャマをしないでくれないか。」
パンサーの力で吹き飛ばされる鬼太郎。
仲間を集めて出なおそう、という親父の案に従うしかないようです。

ザンビア達の行き先はどこかの洋館。冒頭もここで鍋を煮込んでいたようです。
いつもは洞窟にこもっている西洋妖怪ですが、一応このあたりのアジトも抑えていた様子。っていうかお前ら、こぞって日本に隠れ住んでいるんじゃないだろうなあ。

鬼太郎にチョコを渡す妄想から、はたと覚めるネコ娘。目の前にザンビアを見つけ、そして自分の体が飴になっていることに気づき、愕然とします。
「みんなの気持ちをベアードの餌にしようだなんて!」
「私の愛のこもったプレゼントを餌とはなによ!」
文句を言い合う二人。登場から遭遇と絡みは遅かったけど、やはり良いコンビです。
漫才を始めそうだからか、ネコ娘を鍋に静めて言い争うを中断させるパンサー。

「それでは愛をこめて…アパラチャチョコラタのモゲータ。」
水木作品恒例の魔女の呪文に、微妙なアレンジを加えて魔力を込めるザンビアさん。
「君の恋の力はすばらしいよ。」
鍋に魔力がこめられた時点で、不意にザンビアさんに妖力を浴びせるパンサー。
目的は一つ。協力するふりをして鍋の力を横から奪い、自分が完全体となること。ベアード様をも越えるつもりでいるようです。
羽に包み込まれ、朧の世界へ誘われるザンビアさん。飴に姿を変えられ、鍋の中へ放り込まれます。
その瞬間、鍋からザンビアさんに頭突きして飛び出したネコ娘が、飴の姿のまま、パンサーにアタック。ザンビアさんを妄想の世界から引き戻します。

ちなみにザンビアさんの見ていた妄想はというと…
にやけた顔で、「ザーンビーアちゃーん」とデレデレの声を出すベアード様。
半年ぶりのセリフがこれか
思わずザンビアも青ざめます。
「あんな甘いのベアード様じゃないわ!」
うん。そう思う。たぶん試写会でスタッフが笑い転げたのってこのシーンだろうなあ。
「あんたの鬼太郎みたいで気色悪い!」
鬼太郎はベアード以上に淡白なわけですが。まあ、さておき。

「あんなベアードのどこがいいのよ!」
「悪でクール。大きな瞳。つるつるお肌。どれをとっても最高よ。」
「鬼太郎は天然よ!」
「つーかパンサーむかつく!」
「そうよ、許せない。」

なんだ、この会話

さすがにやかましいのか、さっさと鍋に放り込もうとするパンサー。しかして横から飛び出した網によって、直前にすくい取られます。

駆けつけたのは、鬼太郎と、横丁のメンバー。いきなり連携攻撃を浴びせて、先手をうちます。反撃に転じるも、すぐにかわうそや葵の攻撃によって凍結させられるパンサー。
「横丁のみんなの力をあわせれば、いくらお前でも勝ち目はない」
葵は横丁じゃないよ、という野暮な突っ込みは無しの方向で。

しかしてパンサーは完成した百年鍋を一気に飲み干し、怪鳥の姿をした完全体へと。止めにはいったネコ娘とザンビアさんも食べられました。館を吹き飛ばし巨大化します。
貴重な洞窟以外のアジトが…

「これなら傷の癒えぬベアードなど、簡単に抑えられる!私が西洋妖怪トップだ!」

偉そうなことを言った直後にボコボコにされるパンサー。殴られ、痛そうにしておいて「効かぬわ!」と強がる姿は微妙に間抜けです。
ネコ娘たちが体内にいるため手を出せないことを有利に暴れるパンサー。しかし鬼太郎を踏み潰そうとした矢先。体からエネルギーがもれはじめます。
体の中ではネコ娘とザンビアさんにたきつけられ、目覚めた少女たちがいっせいに胃の中で暴れてまわります。思わず全てを吐き出すパンサー。あっという間に元通りの姿に。

炸裂するのは怒りの体内電気、何故かパンサー大爆発。
ザンビアさんに代わって爆発オチをしてくれる、とてもいい人です。(違う)

元の姿に戻り、大喜びする少女達の傍ら、拍手を求める猫娘と、思わずそれをにぎりそうになるザンビアさん。もとはといえば元凶なんですけど、その人。
「か、勘違いしないでよね!あんたとは敵同士よ!」
「むかー、言われなくても分かってるわよ!」
おっと、いきなりWツンデレ発言だ。ここにもう一人ツンデレが加わることで、ツンデレの力が三立。二人のツンデレがぶつかると、抜け目なくもう一人のツンデレが攻めてくるという構図で拮抗するという、天下三ツンデレの計が完成するわけですね。ごめん、言ってみただけ。

とりあえずバレンタインは円満に。さりげなく出てきている鷲尾さんや、アマビエに百倍返しを要求されるカワウソ。チョコをくれーと砂かけ婆に言い、家賃を払え、と返される子泣き爺まで、いろいろとドラマがあるようです。

そしてネコ娘の結末。
「鬼太郎、いつもありがとう。」
「ありがとう、ネコ娘。」
ようやく渡せたチョコレート。形はアレにしか見えませんが、渡した方も渡された方も笑顔で迎えたバレンタインです。
「ところで聞きたいことがあるんだけど…バレンタインってなに?」
「知らないの?!」
ネコ娘の言った通り、鬼太郎はどこまでも天然なようです。

一方、ザンビアさんの結末。
「君の気持ちだけを受け取るよ。私は必ず自力で復活、ミスター鬼太郎にリベンジする。」
紳士的かつ、矜持のこもった言葉を吐いて笑い出すベアード様。パンサーのことはどうでもいいみたいです。
たぶんザンビアさんも「やっぱりこれがベアード様よねー」とか思ったことでしょう。
ちゃんちゃん。

今日は南方妖怪編とならぶカオス回だったと思います。展開自体は真面目だった分、余計にタチが悪いというか…。やっぱザンビアさんはギャグ要因なのかなぁ、と思ってみたり。


パンサーは水木しげる氏のイラストでは描かれたことがありますが、今日のデザインとはまったくの別物。私もこちらには詳しくなく、解説のしようのない悪魔だったりします。検索しても引っかかるのはピンクパンサーとマーク・パンサーばかりですしね。ちなみに原作にもアニメにも出てきてません。
水木氏のイラストでも耽美に描かれてますし、女性を誘惑する系だとは思いますが、実際はどんな悪魔なんでしょうね。


ところで出番の無かった三世とワイルド。たぶんこの二人まで出すと、パンサーと対立してテンポが悪くなるからでしょうけど、やっぱ出て欲しかったなあ。
先週の日焼けよりピンチの図
ワイルドが渡す側なのか渡される側なのか…明白ですね。誰にか知らんけど。

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2009.02.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲゲゲの鬼太郎

チョコも気持ちも真っ二つ

ザンビアさんでもチョコレート。

でも絶対、毒仕込むよね、この人。
葵ちゃんはタイムオーバーしました。南無
なんか目がパッチリしすぎかな。
見下すような目が魅力のキャラなので、気をつけんといかんですね。

Mとか言うな。Mとか。

テーマ:ゲゲゲの鬼太郎 - ジャンル:アニメ・コミック

2009.02.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲゲゲの鬼太郎

迷走迷走

実験的に塗り方をいつもと少し変えてみたけれども、余計にネコ娘じゃなくなった罠。
うーん。最近、唸ってばっかだなあ。
髪が長い、髪が
この横にザンビアさんと葵ちゃん描いてあるんですけど、よく考えたら14日までに描けなきゃださいなあ。

2009.02.13 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

二月の風物詩

チョコうんぬんよりも、かこつけて何描こうかな、と思うあたりは開き直ってる証拠ですね。
まあ、社会人になった以後はいちいち騒ぐもんでもないんですけど。
よし、今日も負け惜しみ全開だ。

しかしてちょっとしばし、絵が不安定になってます。
うーん。カラムーチョの食べすぎかなあ。(なんでじゃ)
素手でチョコを持つんじゃありません
ネコ娘さんは描くたびに顔違ってるのがなんとも。もっとつり目の方がらしいかな。

今日は祭日でしたので昼まで寝てました。
日曜は鬼太郎があるので、わりかし早く起きるし、最近は土曜日が休みじゃないので、久々に脳みそが腐るほど寝たなあ、と。
その後はカラムーチョ食べたり絵を描いたりテレビ見たりカラムーチョ食べたりしてました。
やっぱカラムーチョが原因か。

2009.02.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

どうなる鬼太郎

公式からアナウンスが無いため、なんとも言えない状況が続いている鬼太郎三年目。
複線が回収してないどころか、広げる一方だったために、余計不安がられている状態ですね。
うーん。三大敵勢力、一つも陥落せずに終わるのはなあ。
もうしばし情報待ちの生き殺し状態が続きますね。どっちになるんだろ。

気を取り直して、昨日に書き忘れたことですが、ザンビアさんだけちょくちょく鬼太郎にちょっかい出しにくる理由とか考えてみたり。
結論から言うと、暗躍や斥候に一番向いてるんでしょうね。

ドラキュラ三世は行動できる時間が限定されているだろうし、ワイルドに至っては空飛べないから、どっちかに運んでもらわなきゃ来れないし。ザンビアさんはいろいろ小手先の魔法も使えるから、封印されてる妖怪開放したり、洗脳したり、得意そうですしね。他の二人が肉弾戦なのに対して、ザンビアさんだけ役割が援護型なので、しごかれてる二人に比べて特訓することもなく、暇なんでしょう。
問題は性格があれなので、突っ走りやすいことだ。真っ先に前線に突っ込むタイプだしなあ。

どうでもいいけど、初登場の時に三世って3バカ+フランケン+バルモンドの面子で「今回の西洋妖怪はベストチーム」とか言ってて、今見たら笑えますね。どこがやねん。
でもいつかは本当にベストチームになってくれるかな。

2009.02.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

本日の鬼太郎:あらしのよるに 毒蛇と神獣と

今回の舞台は沖縄。今期ではおなじみアカマタと、前期までおなじみのシーサーのお話。

冒頭は沖縄に伝わる神獣であるシーサーを崇める子供と祖母の場面から。
3期ではちょっと間抜けなマスコットキャラでしたが、現地では神獣らしく敬われ、慕われてるみたいですね。そんな彼らの足元を通り抜けた蛇はマダラヘビの一種であるアカマタ。
沖縄の蛇といえばハブが有名ですが、そんなハブを食べてしまうこともあるぐらい、獰猛な蛇です。
そんなアカマタは美青年に化けて美女をたぶらかす、という伝承が沖縄にありますが、妖怪のアカマタはこっちですね。うーん。美青年ねえ…。(失礼)

場面は変わって、いつものようにバカンスを楽しんでいるのは、アカマタを含む南方妖怪五人衆。またお前らか。
ハワイだハワイだと騒いでますが、アカマタにここは沖縄だ、と突っ込まれると、すぐに沖縄だ沖縄だと騒ぎ始める四人。もはや何も突っ込むまい。
そんな陽気な四人とは対照的に少し俯き、アカマタは沖縄か…、と小声で呟き、物思いに浸ります。どうやら蛇として妖怪として、彼は故郷である沖縄を愛しているものの、愛されてはいない様子。
南方妖怪と一緒につるんでいるのは、そんな彼を受け入れてくれるからかもしれませんね。
運動会で南チームのリーダー面してた場面と矛盾する気がしますが、突っ込んではいけません。忘れましょう。

カジュマルの木に住むという陽気な精霊であるキジムナーにも避けられていた彼を唯一受け入れてくれたのは、シーサー。3期では半レギュラーとして頑張ってくれたあいつですね。
シーサーにだけは会っておこうと砂浜を歩くアカマタの前に、威嚇の声と共に姿を表すシーサー。
嬉しそうに話しかけるアカマタに、自分が47士に覚醒したこと、その権限をもって、アカマタの立ち入りを禁止することをいきなり告げてきます。
「お前みたいな毒蛇がいたら迷惑なんだ」
呆然となるアカマタに、シーサーの読んだ風雷が直撃。アカマタはショックを受けたまま吹っ飛ばされたのでした。

怒る元気もなく、海面に漂うアカマタが見上げた空に見つけたのは、一旦木綿のはためく尻尾。鬼太郎とネコ娘です。
声をかけると降りてきて、47士として覚醒したと手紙をよこしたシーサーに会いに来たという鬼太郎。シーサーの場所まで案内してくれ、と言われ、複雑げな表情でアカマタは頷くのでした。

途中まで案内し、すぐそこだから、と言って引き返すアカマタ。すっかり自信を失ってます。不思議そうに眺めていた鬼太郎達も、シーサーに声をかけられ、そちらへと。その足元に何かが這っています。触手のような、樹の根のような。

海辺でシーサーとの思い出に浸るアカマタ。いつでも帰ってくるのを待っている、とシーサーは言いました。明らかに何かがおかしいです。
「鬼太郎が危ない!」
ようやく異常を察し、走り出すアカマタ。

鬼太郎達に突然襲いかかる、大量の木の根。すんでのところで鬼太郎を弾き飛ばし、代わりに捕まるアカマタ。ネコ娘と一旦木綿も捕まり、血と霊力を吸われていきます。

ネコ娘+触手=シワシワの公式はもはや疑いようがありません。
そんなんいややー。

唸りをあげて、本来の巨獣の姿になるシーサー。吼えることで大量の風雷が発生。沖縄全土に被害をまきちらし、そのまま滅ぼしてしまうほどの猛烈な勢いです。

なんとかシーサーを止めようと触手の血を吸い、脱出するアカマタ。駆け出した鬼太郎は触手に吹っ飛ばされますが、どこからか聞こえてきた声に、その正体を見抜きます。それは吸血樹。運動会に出てきた妖怪樹と同じ姿をしt…いや、だから運動会は忘れておこう。うん。て、手ごわい相手です。

千年前に封印されていたはずの吸血樹が、キジムナー達を人質にして、優しいシーサーに毒を注入し、操っていたようです。
ふと見ると脇に血を吸われ、鈍色になったキジムナーが転がってました。誰か気づいたれや。

こういう場面。毒にも洗脳にも打ち勝つのが友情の力です。シーサーにしがみつき、何度も打ち付けられながらでも、必死に毒を吸い出すアカマタ、やがて、正気に戻るシーサー。しかしすでに満身創痍で、余力は残されていません。
吸血樹が奥の手として撒き散らした身からは、吸血樹の下僕であり子供である怪物達が沸いてきます。シーサーは動くことができず、鬼太郎とアカマタもわずかな力だけを残し、囲まれてしまう状態。うむ。ピンチです。

「シーサーと沖縄を頼む。」
自分の死を覚悟した上で鬼太郎に残りの霊力を渡したのは、紋章は偽者だったけど、それでも本当に47士がシーサーであると確信しているアカマタ。
偶然か必然か、それとも皮肉か。
そんなアカマタにこそ、47士の紋章が輝くのでした。

アカマタの霊力を受け取り、圧倒的な力と体内電気で吸血樹の子供達をなぎ払う鬼太郎。
最後はアカマタの霊力を宿した、蛇の形のオーラで、一気に吸血樹本体を叩き潰しました。
ずっと吊るされてたネコ娘と一旦木綿がぼとっと落ちてきます。ごめん。忘れてた。
飛び散った血を浴びて、キジムナーもネコ娘達も元に戻りました。

そんな彼らをずっと傍観していた人物がいます。
「せっかく封印をといてあげたのに、吸血樹って口ほどにもないわ。」

何してんすかザンビアさん。

あまりにも不意打ちで出てきたので素で吹きましたが、とりあえず黒幕は判明しました。そしてあっさり退散。このままちょっかい出しても、また爆発オチにされるのがヤマなので、懸命な判断です。
さようならー。また来いよー。(本当に来週また来るけど)


目覚めるアカマタ。そこには微笑む鬼太郎と、シーサーと、47士であり、沖縄を守るために戦った彼を讃えるキジムナー達がいました。
たぶんこうして、アカマタは南方妖怪と別れ、沖縄に残り、鬼太郎と共に戦うことを決めたのでしょう。

場面は夕方。見送るアカマタと、旅立つ南方妖怪の四人。
「アカマター。世界征服を始めたら迎えにくるからなー。」

さっさと行け。

「友達がいっぱいいるな。」とからかわれ、照れ隠しに「お前はライバルだからな。」と宣言するアカマタ。
沖縄の夕焼けは穏やかに暖かく、景色を茜に染めているのでした。おしまい。

アカマタは好きなキャラなので、今回の話はなかなか赴きがあって良かったですね。ちょい役でザンビアさんも出てきたし。

アカマタは解説書こうと思いましたが、南方妖怪の時に書いてたので割愛。

シーサーは獅子を琉球語で発音した名前で、沖縄の各地に設置されている守護者の像。起源は古代オリエントまでさかのぼる、由緒正しい神獣です。元来は一匹で置かれるものでしたが、神社の狛犬の影響で一対で置かれるのが一般的になったという説もあります。真相はいかに。
3期では鬼太郎に弟子入りし、4期では廃れかけたホテルの手伝いをしていましたが、間違いなく鬼太郎に出てくる妖怪の中、最高位の霊格を持つ存在ですね。

吸血樹はたぶん水木しげる氏の創作妖怪。鬼太郎作品では吸血妖怪のボスとして登場することが多く、現在は南方妖怪五人衆であるアササボンサンやランスブィル達を、4期では従えていたものです。燃えたり枯れたり爆発したり、毎回素敵に散ってくれる恰幅の良い妖怪ですね。


さて、次週はバレンタインつながりでザンビアさんの二週連続出演。パンサーなる妖怪を連れてきて、ベアードのために少女たちをお菓子に変えるみたいですが、油断した隙に自分もパンサーに飴にされるオチなんだろうなあ。なんか予告で飴になってたし。
がんばれザンビアさん。

そしてがんばれ、僕らの3バカ。
特にがんばれ三世
すでにワイルドの衣装はスルー。

テーマ:ゲゲゲの鬼太郎 - ジャンル:アニメ・コミック

2009.02.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲゲゲの鬼太郎

5期の行く末

なんかここ数日、今の鬼太郎の放送枠で四月からドラゴンボールZの再編集版が放映されるということで、鬼太郎の打ち切りが懸念されていますね。
視聴率こそ、一定のラインをキープしていますが、アニメなんてものは、現行放映は玩具や映画といった収入の大きな物を売るための宣伝みたいなもの。

○映画の興行不振(ワンピースの半分)
○玩具の売れ行き不調(そもそも出来が…)

ということで、公式に終了告知されたわけでもないのに、不安材料の多い状態。
DVDもそこそこ売れてるイメージあったんですけど、どうなんですかね。

とはいえ、四月はいろいろとフジテレビ内で番組の放映時間がシャッフルされるみたいなので、時間帯の移動で済む可能性も五分五分であるとか。うーん。
どういう形になるのか分かりませんが、とりあえずやってる間は見守りたいですね。

2009.02.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

糧ととるか、消失ととるか

巡音ルカさん練習練習。
今度描く時は鼻もちゃんと描こ。
いまだにキャラが掴めない

個人的に変化することは苦手です。
新しい何かが作られた時、それ以前の何かが駆逐されるというサイクルが、少し悲しいのです。

けれども、発展が消費によって支えられているように、進化が忘却によって成立しているように、必要なことなんですよね。
うーん。

2009.02.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

ふるさと不足の特効薬(ローカルネタ)

なんか地元の新聞に微妙な萌えキャラがコーナー持ってるらしいと聞いたので確認。

もしかしてこの人のことなのかな。
珠姫の「金沢は城下町じゃ!」
北国新聞とってる人にはおなじみだと思われる珠姫さん。
しかしあれですね。石川県の美的感覚もこっちに寄ってきたということでしょうか。

私の中では石川県の萌えは↓のイメージがあるんですけどね。
※何者かによってぶっ壊されました
何回見てもアクの強い人形だな。これ。

2009.02.06 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

気づけば霧の中

FFCCも一息ついて、のんびり絵とか描いてます。
うーん。いろいろやってたから、SAIで線引くの下手になってるぞ。

そういえばFEの集合絵とか描いてた気がしますが、途中で間があくと、勢いがそがれていかんですね。一旦保留して、違う絵を描くことにしております。

ドラクエのバーバラが描きたいなあ。
 ↓
どうせならシリーズ通しての好きなキャラを描いていこう
 ↓
ビアンカ描くならフローラも描きたいなあ
 ↓
デボラも描いて、5の絵にしよう
 ↓
肝心のバーバラどこいった

こんな風に、絵を描いてる人にとって、当初の目的を見失うことはよくあることだと思う。
うん。たぶん。

2009.02.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

FFCC エコーズオブタイム ようやくクリア

ようやくですがノーマルクリア。
リングオブフェイトに比べると一周の密度が高かったような気がします。シナリオの密度は同じくらいかな。

エンディングはやっぱり切ない系。ちょっとドラクエ4の最後ともかぶりました。
とりあえず現在はハードで2周目。通りすがりの傭兵を仲間にしては身包みはいだりしてます。ふふふ。

最後までダンジョンの謎解きの多さに困らされた感がありますが、他は文句無し。
無印FFCCが出た時はFFを期待して買った人から期待はずれと一斉に叩かれ、発売と同時に急激に忘れられていき、取り残されたファンとしては非常に寂しい思いをしたので、こうしてシリーズが力強く繋がっていることが嬉しくてたまらないですね。
できればいつか、無印FFCCのような内容でネット接続できるようになってくれないかな。

しかし…
もっと丸々した髪型の方がらしかったかな
本当に無いのだろうか…

どうでもいいけど今回のクラヴァット、無印のデザインを踏襲してますが、コテとか無くなって描きやすくなってますね。髪は長いバージョンも欲しかったけど。

テーマ:FFCC エコーズオブタイム - ジャンル:ゲーム

2009.02.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | FFCC

本日の鬼太郎:自分の価値観で、見上げる花火

今日の鬼太郎は達磨のお話。

どうでもいいのですが、開始直前のCMで、完熟トマトのハヤシライススープが早口で言ってるため、いつも変態スープに聞こえます。ごめんなさい。なんでもないです。

冒頭は古びた写真を見る親子の場面から。どうやら取り壊してしまうビルの思い出に浸っていたようです。100年以上も前からあるビルを経て壊し、新型のオフィスビルに改築するようですが、乗り気な妻とは対象的に、オーナーのおっさんと、息子の少年はやや歯切れが悪い様子。

夜、カタログを手に物思いに耽るオーナーのもとに、急に現れたのは美術商を名乗る達磨という男。丸まって転がって現れたり去っていったり、チュンチュンに沸いたヤカンのお湯をラッパ飲みしたり、なかなか気持ちの悪い言動が素敵です。こういうのは怪奇アニメっぽいので、好きな演出ですね。

芸術的なビルを壊すことを中止しろ、と、オーナーを脅す達磨。
窓の外では、迷い猫を探して敷地へ忍び込んだネコ娘がその様を目撃しているのでした。

あるはずのない4階に住むという達磨さん。早朝、ビルの壁面に取り壊し反対の張り紙が貼られているのですが、それを剥がそうとしたオーナーが上ってみても、その上と下の階にしか移動できず、貼られている階にたどり着くことは出来ません。
その代わりに4階へと迷い込んだのはビル工事の業者さん達。小さい達磨の群れに飲み込まれ、さらわれていきました。
この時、薄暗い場面で達磨達の歌う「にらめこっしましょ」が響くのが不気味でいい感じです。日本の童謡しかり、マザーグースしかり、子供に継がれて歌われる歌ってのは呪的な伝承と雰囲気を併せ持っていて、何か不思議な怖さがありますよね。

「人間にどうにかできる相手じゃないぞ」
と、鬼太郎の元へ相談にきたオーナーに告げる目玉の親父。そこへ突然現れたのは達磨本人。
契約書によって保持された、正式な居住権を掲げるのでした。
今日はここでOP。半分ではないですが、しっかり遅い方だと思います。

そんなわけでコブラとクリスタルボーイのCM映像を毎週ながら見せられた後に本編。
鬼太郎でさえも、達磨の居住権を正式に認めるのでした。
取り壊しの完全な撤回を求める達磨を相手に、どうしてもオフィスビルにしたいオーナーの奥さんはその場で契約書を破ります。当然怒る達磨の袖からぽろぽろこぼれる小さな達磨達。
大量の達磨に襲われ、鬼太郎もなす術なく身動きを封じられますが、奥さんが謝ると、一気に達磨達は退きます。

後をつけて、さらわれた人達だけでも助けようとする鬼太郎達。
しかし認めた者しか招待しない、という達磨の住む四階に立ち入ることはできず、五階と三階の窓から顔を見合わせ、困り果てる鬼太郎達でした。

予定を早め、無理やり壊してしまおうとするオーナーの奥さん。しかしそこには、当然のように大量の達磨がわき始めます。

ココンで達磨のことを調べる鬼太郎達。にらめっこの歌詞に従い、笑わせば達磨を退けられると判明するも、笑いのつぼが分からないため、今まで誰も笑わせたことがないそうです。
そこへ駆けつけてきたネコ娘に教えられ、達磨が暴れているビルへと急ぐ鬼太郎達。ついにはオーナーまでさらわれてしまいました。

ふと見ると、ビルの外観で一つ階が増えています。あれが4階かと内側と窓の外側から突入する鬼太郎とネコ娘ですが、やはり上下それぞれ一つずつずれた階へとたどり着いてしまいます。

内側では壊れかけた古道具を自慢する達磨と、楽しそうに眺めている妖怪達。それをガラクタにしか見えないと言ってしまったために、オーナーは彼らに叱咤されていました。
「自分の価値を持て。お前には本当にこのビルがおんぼろに見えるのか」
と一括され、オーナーがずっと以前、ビルのことが好きだった子供の時代、達磨に会っていたことを思い出します。

オーナーが展示物にされかけた場面で、煙砂で達磨や妖怪をあぶりだす鬼太郎。
横丁で住もう、という鬼太郎に、このビルでなければダメなんだ、と叫びながら、正体をあらわす達磨。いえ、達磨そのものなんですが。ややこしいなあ。
一か八かでにらめっこを挑むも、あっさりと殴られる鬼太郎。基本的に笑わそうと思っても、人を笑わすことのできない主人公です。

だって鬼太郎、天然ですから

そこへ目玉の親父が「四階になにかよんかい?」といういつものダジャレを言うと、小さい達磨の一匹が笑い出します。どうやらそいつが笑いのツボの化身のよう。この世界で妖怪相手に親父ギャグは万能のようです。

ネコ娘に笑いのツボをくすぐられ、真っ白になるまで笑いをガマンする達磨。
ついに気を失い、追い出されることとなった達磨を救ったのは、やはりビルが好きだから、補修で済まそうというオーナー。憤慨する奥さんも、毅然としたオーナーに気おされ、言葉を失うのでした。

妖怪ハウスで、一件落着と落ち着く鬼太郎。達磨落としの上に、達磨の面をかぶって座る目玉の親父と、それを崩したくて、木槌を手にうずうずしてるネコ娘が和みました。
最後は親子と一緒にビルの屋上、笑顔で花火を眺める達磨の場面で占め。やっぱり髪は白くなったままでした。ちゃんちゃん。

今日の話はいろいろ演出が聞いてて良かったと思います。最近は調子いいですね。

達磨はインドで生まれ、中国で禅宗を開いた菩提達磨(達磨太子)を象った縁起物。壁に九年間座り続けるという修行をしたとされ、手足が腐ったという伝説から、あのような形になったのでしょうね。
愛嬌がある外見に反して、なかなかきつい成り立ちです。
鬼太郎への登場としては、原作を含め、1期~4期までの皆勤賞。弱点はいつも小さな達磨の一匹が核であることですね。4期でネコ娘を飲み込んでケツから出した時は何事かと思いました。今回はされなくて良かったね。


3バカ。やっぱドラキュラのポジションはいじられ役のままだよな、と描いてて思ったという。
映画見に行けなかったのは、本当に情けない(だって近所でやってないんだもん)
説明不足だったらごめんなさい。

テーマ:ゲゲゲの鬼太郎 - ジャンル:アニメ・コミック

2009.02.01 | | Comments(2) | Trackback(0) | ゲゲゲの鬼太郎

FFCCエコーズオブタイム クリア前感想

FFCCプレイ三日目。
休みなのでモチモチとプレイしていましたが、そろそろシナリオも八割くらいきたくらいですかね。
最初は愉快な内容だったのに、次第に切ない雰囲気になってくるあたりがリングオブフェイトの頃から好きな感じです。
一応現時点での感想をちょちょいとまとめ。

○シナリオは良い感じ。RoFのような泣けるエンディングになりそうな予感が。
○戦闘は相変わらず楽しくバシバシ。今回は武器が種族固定じゃないのも良いですね。
○ムービーが思ったより多くて驚きました。ハデな場面ではなく、シェルロッタ達との絆の強調するために使われてるのが、効果的ですね。
○音楽はRoFより好きです。でもやっぱり音源の制限を感じるので、無印FFCCの時のように、民族楽器を使った曲が聞きたいなあ。
○ダンジョンはやや仕掛けが多すぎる気がします。ゼルダの伝説に近くなってるような。
○グラフィックがRoFからの使いまわしが多いですが、逆にこれは嬉しかったりするので許容。
○処理はたまに重め。三人パーティーが無難です。
○すいません。クラヴァット♀はロング髪でお願いします。
○結局wifiはまだ繋いでません。明日こそデビューするぞー。

現時点ではこんな感じ。一応Wii版も買いましたが、リモコンでの操作だと、タッチスクリーンほど咄嗟に反応できないため、遊びやすさはDSに軍配が上がりますね。
どうでもいいけど、パッケージ裏の「少女と猫がみせたやさしい世界」という部分が今になって気になってます。うーん。エンディングで合点がいくのかなあ。

テーマ:FFCC エコーズオブタイム - ジャンル:ゲーム

2009.02.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | FFCC

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転丸

Author:転丸
カンブリア紀に生息。
体長は30cmほど。

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