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FFCCエコーズオブタイム 本日発売

FFCCEOTは無事に同梱版を買うことができました。
なんか普通に売ってましたね。
ROFの時のDSライトも買えたわけだし、こうなると、初代FFCCの時に懸賞で配られたという幻のFFCC仕様の真っ白いゲームキューブも欲しくなってきましたよ。
うん。さすがに入手不可能なんですが。

さておき、とりあえずさっそくプレイ。
GC版の日記だったり、DS版の操作性だったり、楽しい部分を集めてて嬉しい感じです。
やっててニヤニヤが止まらなかったため、大変気持ち悪い人になってたと思いますが、そこは愛嬌。

とりあえずほとんど進んでないのですが、テキストのイカレっぷりがリングオブフェイトの時と同様で良さげです。今回は故意ではないにせよ、発売前の情報をシャットダウンしてたため、ワクワクしっぱなしです。やっぱりFFCCの世界観はいいなあ。
UFOにさらわれていく牛とかがたまりません。

wifiの方はイマイチと聞きましたが、それも明日検証してみるとしましょう。
DS版でダメだったらWii版でつなぐぜ!



なんだかすでにロリババァとか言われてるシェルロッタさん。
主人公への過保護っぷりがたまりません。
うん。今日は適当になったけど、クリアしたらゆっくり描こう。

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テーマ:FFCCシリーズ - ジャンル:ゲーム

2009.01.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | FFCC

FE蒼炎 → FFCCEOT

蒼炎の軌跡、なんとか本日中にクリアが間に合いまして、晴れて明日FFCCをお迎えする準備が整いました。

後半のハイライトとしてはアイクと漆黒の騎士が互いに天空と月光を出しまくり、シュールにどつきあってました。
そこで力を使い果たしたのか、ラスボス戦では何十回殴っても天空は発動せず、地味にナーシルに美味しいところを持っていかれる始末。
なんか消化不良。

とりあえずこれでFFCCエコーズオブタイム(このシリーズはタイトルが毎回長いな)をプレイすることができますので、明日からのんびり始めたいと思います。
余談ですが、そろそろ閉店する近所のゲーム屋が、やけくそになってフライング発売していないかと見てきましたが、さすがにしてませんでした。(当たり前だ)

明日は特典付きが手に入るといいなあ。
とりあえずDS版とWii版、両方買う予定です。

2009.01.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

集合絵は昔から苦手

FEのキャラを15人くらい詰め込んだ絵を描いてる最中なのですが、さすがにこの人数はきついきつい。

描きかけチキさん
そういやフードかぶってる絵は描いたことなかったなあ。
完成前に次の出張がきそうだなあ

さておき、現在はFFCCエコーズオブタイムの発売までに蒼炎の軌跡のクリアが間に合わなそうで、少し焦っております。うーん。たまにフリーズするのはなんでだろう。(たぶんWiiに物理的な負荷がかかってるせい)
そういえばFFCC、全開のリングオブフェイトの時に近所のCD屋でDSL同梱版がずっと残ってたので、今回も余裕で手に入るだろうとタカをくくってDSiの同梱版を予約しなかったのですが、よく考えたらそのCD屋が、この前つぶれていたという衝撃の真実が。

うーん。手に入らなくても、諦めつくっちゃつくけど、少し残念だなあ。

2009.01.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

本日の鬼太郎:不肖の師匠と 不肖の弟子

一ヶ月ぶりにリアルタイムで鬼太郎を見ることができたので、ちょっと幸せ。そんな日曜日。

さてさて、本日の鬼太郎は浪小僧と岩魚坊主のお話。

冒頭はのんびりと海で波に揺られる浪小僧の場面から。
そこに突如として現れたのは猛霊八惨(もうれいやっさん)。海難事故で死んだ人が、弔われずに放置された果ての妖怪です。猛霊八惨は次々に海岸にいた人々を襲うも、怖くて手が出せない浪小僧。
そこへ一反木綿へ乗って岩魚坊主が登場。原作には登場せず、3期と4期をあわせても三回しか出ていないくぜに、毎回美味しいところを持っていくので印象の強いキャラです。
そんな岩魚坊主に読経され、退散していく猛霊八惨。その強さに浪小僧は胸を打たれ、呆然と見とれるのでした。

今日のOPはここで挿入。早いと違和感を感じる仕様ってのはどうなのかと。

場面はストレートに繋がって、横丁までついてきては岩魚坊主に弟子入りをせがむ浪小僧。対する岩魚坊主は、はっきりいって迷惑そうです。
むげに断り、目玉の親父のもとへ挨拶にいく岩魚坊主ですが、その席にも押しかけ、目玉の親父に師匠(すでに弟子入り気分)に対する態度がでかいと怒りつける浪小僧。
岩魚坊主に出て行けと怒られても、目玉の親父のせいだと言いはる様は、いい感じにクソガキしてます。

とはいえ、そんな彼にも理由があるらしく、かつて両親を猛霊八惨を殺され、仇を打つために力のある妖怪になりたいとのこと。
事情を理解した目玉の親父に、自身のせっかちと短気な性格を直すためにも、弟子にしてみてはどうかと薦められ、とりあえず了承する岩魚坊主。

後日、浪小僧の様子を見に行く鬼太郎達一行。
「川にいる岩魚坊主と海にいる浪小僧の相性がいいわけないよ。」と鼻で笑うアマビエに、「俺とアマビエの相性も悪いしなー。」とぼやく、かわうそ。
確実に突っ込み待ちです。

そしてこの手の流れでは、危惧通りに問題が起こっているのがお約束。
現場では、修行に嫌気がさした浪小僧が気分転換に池の水で波を作り、いきなりサーフィンを始めてしまいます。
寺が一部破壊され、怒鳴りつける岩魚坊主。どうやら庭の隅にある塔に波がかかると悪霊が開放されてしまうようです。
そしたらまた退治してくだちゃい。と言って、さらに怒りを買う浪小僧ですが、破門を言い渡す岩魚坊主に、自分達も修行に付き合うから、もう少し弟子入りさせてやれ、諭す目玉の親父。アマビエ達は完全にとばっちりです。

みんな揃って座禅修行。ポツリポツリと浪小僧に構う理由を聞く鬼太郎に、「お前の幼い頃がかぶって見えるからじゃ。」と答える目玉親父。蒼坊主の話でも触れてましたが、鬼太郎も過去には力がコントロールできず、いろいろあったみたいですね。

しかして今度は滝で修行をしようとした矢先にサーフィンで遊びだす浪小僧。説教されながらお漏らしまでやらかし、ついには二度目の破門宣告。
さすがにフォローしきれないのか、目玉の親父と鬼太郎も諦め顔。
けれども必死に哀願する浪小僧が岩魚を差し出すと、短い思案の後に「仏の顔も三度まで!次はもうないぞ!」と、最後の譲歩を見せます。
かなり岩魚が好きらしく、もりもりと岩魚を食べる岩魚坊主。ちなみにこの妖怪は元来、大岩魚の化身とされ、岩魚を釣る漁師に殺生してはいけないと諭す妖怪ですので、伝説とは異なりますが、まあ解釈の違いとしておきましょう。

そんなこんなで修行を再開し、やがて心を通じ合わせていく二人。
浪小僧も次第に力を強めていきますが、ある夜のこと、岩魚坊主が異変に駆けつけると、そこにはおろおろしている浪小僧と、波をかぶって悪霊達の解放された封印の塔がありました。
これには岩魚坊主も真剣にご立腹。
「腕試しをしようと思ったのか!思い上がりも甚だしい!」と怒鳴りつけ、悪霊を退治しようとしますが、そのほとんどを逃がしてしまいます。
今度こそ完全に破門を言い渡された浪小僧。元気なく謝り、出て行った浪小僧。
若干哀れな感じです。

その後、訪れた鬼太郎達の見立てで、悪霊を開放しようと襲ってきた猛霊八惨を追い払うための事故であったと判明。
「理由もろくに聞かなかったのじゃないか」と指摘され、岩魚坊主は表情を曇らせます。

海では悪霊を仲間にしてさらに力をつけた猛霊八惨が、スクリューのように回転して「妖怪水車」という怪現象を起こしています。何がしたいのか意味不明ですが、たぶん迷惑な技なのでしょう。浪小僧も驚いてるし。
水車に弾かれた浪小僧のもとへ駆けつけたのは、岩魚坊主と鬼太郎達。話を聞かなかったことを謝罪し、力をあわせて妖怪水車を倒そうと、呼びかける岩魚坊主。

「渇!」
「ざっぷーん!」
二人の胸に輝くのは、妖怪四七士の紋章。浪小僧の起こした波を、岩魚坊主の力で巨大な岩壁に変え、妖怪水車を押しとどめます。そこへ鬼太郎必殺の体内電気が炸裂。猛霊八惨を吹き飛ばし、妖怪水車を蹴散らしました。

海岸で浪小僧を讃える鬼太郎達。岩魚坊主にこれからも一緒に戦うぞ、と言われて、大喜びの浪小僧なのでした。めでたしめでたし。

岩魚坊主は上に記したように大岩魚の化身。

浪小僧は親指ほどの大きさの子供で、干上がっていたところを海に返してもらった恩返しに、雨の降る時期を知る術を人々に伝授した妖怪です。
こちらも原作には登場しない妖怪ですね。

そして猛霊八惨は海難事故の犠牲者達のなれの果て。船幽霊と同一視される地方もあるようです。こちらは鬼太郎ではないですが、水木しげる氏の作品に登場した妖怪。やっぱり水車作ってました。

こうういう形で原作とオリジナルを上手く融合させて作っていくのも、5期の特徴の一つですね。次はどんな話になるんでしょうね。


さて、なんだか久しぶりな感じのする3バカ。
この前の着ぐるみを着たら、三人揃って黒猫だ!
そろそろタイトル部のキャラに困るようになってきたぞ。

テーマ:ゲゲゲの鬼太郎 - ジャンル:アニメ・コミック

2009.01.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲゲゲの鬼太郎

万引きあれこれ

なんだか最近、うちの地元の大型量販店が万引きの犯人を捕まえた際、その処理に手間をかけた従業員の分まで金額を請求したところ、再犯率が大きく落ちたと評判になってます。

賛否はあるようですが、うちの母親は万引きを捕まえる仕事をしてますし、いろいろ裏方の大変さを聞いてるので、個人的にはありかな、と思ってます。

しかしてこの方法、日本人や身元のはっきりした外国人には通用しますが、問題は組織的に窃盗をやらかす不法入国の人々。

うちの地元の総合小売店では近くにパチンコ屋が出来たことを境に、韓国人の窃盗集団がこぞって押し寄せ、被害額が爆発的に増えて困っているそうです。
うちの母親も、持ち回りで警備を勤めているわけですが、平然と十万円分近くの商品を袋に押し込め、捕まえようと近づいたら逃げ出し、駐車場まで追いかけた時点で仲間と思われる車が警備員を轢くという方法で怪我させられたので、シャレになりません。(幸い、軽症でしたが)

数も手口もムチャクチャで、警察も半分はお手上げらしく、検挙を頼んでも「店の方で盗まれないように対策してくれ」と放り投げられるとか。

そういう危険な話とは変わるのですが、他にも捕まえてみたら、子供の頃に世話になった近所のオバチャンだった、ということもあるらしく(悲しい再会だ)、万引きを捕まえる仕事も相当大変みたいですね。

店側や、捕まえる側の苦労も知っておいて欲しい、とちょっとだけ思うのでした。

2009.01.24 | | Comments(6) | Trackback(0) | 未分類

ほどほどにしようと思っていても、止まらない

集合イラストを描いてる最中なので、モニターも買ったことだし…と、テンションを上げるためにポツポツと始めた蒼炎ですが、当たり前のように止まらなくなってます。

うん。まあ、あれだ。

ただいま愛のチャージ中ということにしておこう。

ちなみに出張中のつぶれたスキャンの絵はこんな感じ。
水彩塗りは久々すぎて大惨事に…
本当は簡単にアナログで塗ってみるつもりでしたが、インクペンのほとんどが紛失していたため、現存している色だけで塗ったら、大変サイケデリックな着色となり、悲しくなったという一品。

色の塗りもなかなか上手くいかず、やっぱりブランク置くと、技術はどこまでも劣化するもんだなあ、としょんぼりしてみたり。
これだけデジタルが主流になった現代、それでもインクなどのしっかりとしたアナログで塗り続けている人には、素直に敬意を払いたいと思います。

テーマ:ファイアーエムブレムシリーズ - ジャンル:ゲーム

2009.01.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | ファイアーエムブレム

もしかして相性悪いんでしょうか

本日は代休ですが、正月以来の休日となったため、いろいろたまっていた買い物を片付けてきました。
一番でかかった買い物はPCとテレビ・ゲームを共用できるモニター。

以前もWiiのファイアーエムブレムをやるために3万円もするアップスキャンコンバーターを購入してPCのモニターに繋いでいたのですが、買った後に判明したことは、ピンポイントにWiiでだけ不具合の出るという欠陥品。画面が一定以上白くなるというエフェクトがはいった時、モニターが信号を受信しきれず、勝手に待機状態になり、10秒ほど復帰しないという、困ったやつ。
FEはシミュレーションだからなんとかなるものの、アクションゲームでは致命的すぎたため、使い物にならなかったという思い出があります。
(何度かアップデートされたが、その不具合だけはいつまで待っても対応されなかった)

そんなわけでようやくテレビを購入し、ようやく心置きなく暁の女神ができる、という感じだったのでしたが、最近のモニターって変換コネクタを通すと画像信号を認識しないのですね。PCの画面はしばらく映らない状態が続きそうです。(とりあえず液晶タブレットに写して使ってますが)

気を取り直してWiiを立ち上げましたが、久方ぶりに本体を更新した結果、今度はヴァーチャルコンソールがプレイできない状態に。(たぶん中のエミュレーターに切り替わったら、画面信号が変化するため、認識できなくなる)
聖戦の系譜をやりたかったのですが、あきらめて蒼炎の軌跡をプレイ。
今度は7章(ワユと合流するステージ)クリア寸前に怪音を発してWiiがフリーズしました。

オンドリャー (ノ`Д´)ノ彡 == ┻━┻

寝る!もう寝る!!

2009.01.21 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

飛行機に乗ると、ANA線の機内通販カタログを持って帰るのが私の趣味

なんかもう、カタログにはANAの制服フィギアコレクションとか、腕時計を13個まで飾れるという意味不明の木箱が紹介されてて、見てて飽きないのです。
わーい、空の旅サイコー。

さておき、ようやく地元に帰ってきました。
ははは、おいおい。自分の部屋が除湿機設置されて、洗濯物を乾かす場所にされてるぜ。

北海道の感想としては、賽の目状に並んだ町並みが私好みでしたが、やはり北海道らしい、地平線のような荒野を見てみたかった気もしますね。(ずっと札幌~すすきのにいたので)
ちなみに食べ物はいろいろ美味しかったです。

いつも思うことですけど、やっぱりこういう場所は遊びにきたいなあ。

2009.01.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

本日の鬼太郎:人と妖怪の狭間に横たわるものはなんだろう

出張のお仕事は今日で終了。明日、ようやく飛行機で地元へ帰ります。
ちなみに今回は北海道にいたのですが、わりと寒くなかったので、安心しました。いつもはもっと寒いらしいですが。


さておき、今日の鬼太郎はいまいち電波感度が不良好。録画したワンセグは見れるには見れるものの、ブロックノイズが大量発生している、素敵な状態でした。あら、天然モザイク。

本日の物語は、一つ目小僧のお話。

出だしの会話が一部壊れてましたが、冒頭は江戸時代、深夜に出歩く小僧を叱る士族が、逆に一つ目に驚かされる場面から。
そして舞台は現代に移り、いつものように鷲尾さんののろけ話をネコ娘に披露するろくろ首の場面へと。明らかに嫌がらせです。

かくして鷲尾さんは大学は成績良好に卒業したらしく、先に社会人となった先輩から会社に招待を受けていました。
そんな鷲尾さんが会社の玄関で出合ったのは、どこぞで見知った、出不精の顔が一つ。
「鬼太郎さん。また妖怪ですか?」
「違いますよ。知り合いから物を受け取りにきただけです。」
「良かった。じゃ。」と通り抜ける鷲尾さんを振り返って、当の鬼太郎はやや苦笑。
「ま、違わないか。妖怪は妖怪だな。」と意味深に呟くのでした。

鷲尾さんの訪れた会社は古美術の解析や復元をおこない、電子化して残そうとする、時代をまたいだセクションを抱える会社。
感心する鷲尾さんの耳に、不意に届いたのは怒鳴り声。どうやら一ツ橋という社員が上司にどやされているようですね。

上司の机を叩く音に驚いた女性社員がお茶を落とそうとした瞬間、宙に「浮」の文字を書いて茶碗を静止させ、こぼれるのを防いだのは、その一ツ橋さん。
びっくりした鷲尾さんへと振り向いたその顔には、真ん中に大きな目が一つ。
誰がどう見ても妖怪にしか見えないのに、けれども誰もそれを気にも留めてはいないという、不思議な状態ですね。一人驚く鷲尾さんを、当の一ツ橋さんは逆に興味深そうに眺めるのでした。

場面は変わっていつもの横丁。
紙の上でふよふよとぶれる「丑」の字に、みんなが感心しています。どうやら親父さんのために、一ツ橋さんが書いた文字(作中では絵と呼ばれてますが)のようです。
鷲尾さんに会ったことをろくろ首に伝える鬼太郎。
鷲尾さん、驚いてないといいけど…とすでに手遅れなことを危惧するのでした。

会社では一ツ橋さんが、仲の良い同僚達と飲みに行こうと話している場面。誘われ、ついていった鷲尾さんは、その行き先でもやはり誰も驚いてないことに、違和感を感じながらも、一ツ橋さんに笑いかけられ、思わず笑い返してしまうのでした。

その頃、彼らの会社で静かな異変が起こっていました。パソコンのディスプレイが急に点灯し、不審げに駆けつけた警備員さんが、画面からのたくり出た文字列に襲われてました。なんだなんだ。
そしてここいらでOPが挿入。

そういえば鬼太郎のアニメが CMで始まるのが遅れる→冒頭→OP→CM→ぶっつづけで本編→CM→ED→予告 になってるのは、途中で視聴者がチャンネルを変えないように、真ん中のCMを最初に持ってきているせいだと聞いたことがあるのですが、すでに冒頭部分が長すぎて、結局真ん中の方にCMくること多いですよね。いいのかこれで。

さておき、CM終えて本編開始。

一ツ橋さんは鷲尾さんと一緒に飲み会から逃亡してました。行ったことのない店には行けないということだそうで、どうやら彼が生活する範囲には、あらかじめ彼の能力である、書いた文字を現実のものにする力で、「信」の文字を書いて、自分が人間であると信じるように、暗示をかけてあったようですね。
鷲尾さんはすでに妖怪の存在を知っていたため、効力が発動しなかったとか。

すごい力と感嘆する鷲尾さんに、けれども自分は人間の仕事が好きだから、それ以上の使い方に興味はない、と語る一ツ橋さん。
江戸時代から人間を驚かし、観察した末にたどり着いたものが、人間の仕事に対する憧れだったみたいですね。気がついたらのめり込み、人間の生活に同化してしまったようです。
「この人は悪い妖怪じゃない。」と確信する鷲尾さんでした。

たぶん翌日。鷲尾さんは横丁を初めて訪れま

っていうか初めてだったのかよ。

その目的は一ツ橋さんの人となりを知ること。どうやら彼に興味を持ってしまったようですね。ちなみに目玉親父から受けた説明は「変わり者」とのことでした。うん。見れば分かる。

その頃、当の一ツ橋さんは昨日の警備員さんと同じく、文字の羅列に襲われてました。よく見たら凡字です。仏教関係か。そうか、経文か。じゅげむじゅげむというやつか。(違う)
そして先輩に呼ばれた鷲尾さんも襲われます。彼の能力「事件に巻き込まれやすい」は今日も絶好調です。ピーの時以外はろくな目に会ってないので、今回もろくな目にあわないんだろうなあ。

ちなみにこの襲われる直前、鷲尾さんは「僕も変わり者かもしれない。人間の世界よりも妖怪の世界を選んだんだからね。」とか言ってますね。

こいつ、横丁に住む気だ

そんな未来の横丁住人を助けたのは、その能力で危機を脱した一ツ橋さん。彼に好意を抱く女性社員のみや子さんもご一緒してます。

どうやら彼らを襲ったのは経凛々(きょうりんりん)という経文の妖怪。
聞いたことのない名前でしたが、駆けつけた鬼太郎と目玉の親父の説明によると、良いお経から生まれた妖怪で、この会社で妖怪とは知らずに電子の力で復元してしまったため、欠落した状態で復活し、その欠落部分を埋めるために人間を襲っていたようですね。

この戦いで、足手まといになるから行くな、と一ツ橋さんの忠告を無視した鷲尾さんは本当に鬼太郎の足手まといになってますが、これは後の場面の、人間の妖怪に対する反応との対比になってることに見終わってから気付きました。

さておき、人間が取り込まれているため、経凛々になかなか手を出せない鬼太郎のために、みや子さんを振り切って駆けつけた一ツ橋さんは本気を出すために一つ目小僧としての本当の姿になります。
時間を稼いでくれ、と言われてゲタをカンカン叩いて時間を稼ぐ鬼太郎がシュールですが、ここで一ツ橋さんは大技を発動。
「経凛々」の文字を空中に描き、生き写しの黒い影を再生。そこに経凛々を乗り移らせ、後は鬼太郎の髪の毛槍に「炎」の文字を付加させ、一気に焼き払うことができました。
属性的に正しいとは思うのですが、先週といい、鬼太郎って体内電気以外だと、炎ばっか使ってますよね。見栄えするからかな。

人々を守り、鬼太郎達を助けた代償は、彼のそれまでの居場所。
大きな技を使ったために妖力が途切れ、書かれていた「信」の字は失われ、会社の人々は一つ目小僧の本当の姿を目の当たりにします。
彼に好意を抱いていたみや子さんまで、わなわなと怯えています。
鷲尾さんのように、妖怪だと分かり、それでも同じ距離であり続けることは困難なのですね。
鬼太郎を助けに行こうとした時、みや子さんを抱きしめようとして出来なかったのは、この結末を分かっていたからでしょう。
一つの会社に訪れた現代の怪談は、こうして切ない緞帳を落としたのでした。


後日。
封印した経凛々を、正しく復元すると約束して横丁から立ち去る一ツ橋さんに、鬼太郎は躊躇いがちに「君が47士ならいいなって思ったんだけど」と、ぽつりと呟きます。
はにかみながら振り向く一ツ橋さん。
その後頭部に当たり前のように47士の紋章が光ってたら笑ったのですが、さすがにそうではありませんでした。
「いずれ君達の前にも、こんな悲しみが立ちはだかるかもしれない。」
目玉親父にそう示唆され、一ツ橋さんの心中を察した鷲尾さんは、彼に深い礼をして、見送るのでした。

最近は良回が続いて満足してます。正体のばれた異形の者が、人間の世界から追い出される物語は古典から多くあるのですが、鬼太郎という土壌では、また違って見えますね。

一つ目小僧自体はあまりにも多くの伝承やエピソードをはらんだ存在でして、奇形児を表現した差別用語であるとか、信仰を失った山の神の零落した姿であるとか、諸説がいろいろある妖怪です。
基本は無害な妖怪とされるのですが、代表的な妖怪の一人として伝えられているのは、その愛嬌ゆえでしょうか。
ちなみに書いた文字が現実に影響を及ぼす、という伝承は聞いたことがないので、オリジナルと思うのですが、案外どっかにそういう伝承もあるのですかね。

出張のために3バカ描けなかったことは残念ですが、まあさておき。
ずいぶん疲れた出張でしたが、明日はようやく帰れるぞ。やいさほー。

テーマ:ゲゲゲの鬼太郎 - ジャンル:アニメ・コミック

2009.01.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲゲゲの鬼太郎

あと二日ー

実質的に明日の最終日をもって、出張は完了。

ちなみに営業マンの聞いたという幻聴らしきものは私も聞きましたが、あれは現場の喧騒が夢の中で再生(脳が睡眠中に一日の記憶を整理するために反芻するらしい)されたものを、疲労ゆえの半覚醒状態で、夢と現の区別ができなかったのではないかと推測します。
自分の夢の中で聞こえた声に起こされるようなもんですかね。
原因がわかってスッキリしました。

なお、彼は団体飛行機代の関係で、結局帰れず、こちらで半日休んでから、ほとんど変わらぬ状態で復帰という目にあってました。南無南無。

そんなこんなで明日の鬼太郎感想も夜にでも。
3バカへ結局描けませんでしたので、もう一回お休みします。うーん。ネタだけは作ってあったのになあ。

2009.01.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

あと四日

いろいろ危ない橋を渡っていた営業マンですが、しまいに「一晩中、廊下から大勢が騒ぐ声がした」とホテルにクレームを入れ出したため(私を含め、同じフロアの他の客は誰も聞いてない)、リタイアして地元へ先に帰ることになりました。
ゆっくり休むんだよ(汗)。

そして私はククレカレーの食べすぎで、カレーの臭いを嗅ぐだけで吐き気がするようになっています。うーん。牛丼も混ぜておけばよかった。

2009.01.16 | | Comments(3) | Trackback(0) | 未分類

おりかえし。

なんかいろいろ、どうでもよくなってきました。(ひどい)

さておき、絵を描きたくなったのですが、
スキャナないと線画を取り込めないなあ。
 ↓
よし、携帯で撮影して、メールで送ってスキャン代わりにしよう。
 ↓
もっと光の状態がよければなあ
 ↓
これは無理。

携帯で撮影したアナログ絵をアップしている人もたまにいますけど、あれはあれで結構、やり方に気を使っているのでしょうね。

そんなことより滅多にメールチェックしないから、久々にメールの受信をかけたら四桁以上届いていて途方にくれました。ちくしょう。迷惑メールを駆逐したら桁が二つ減るのに。

2009.01.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

あと六日

ゼンハウザーのイヤホンが欲しかったので、ネット検索で近くの電気屋の目星をつけ、仕事帰りに向かってみましたが、なんか電気工事関係か何かの事務所があって、途方に暮れました。
結局、それらしいものは見つかりませんでしたが、私は今日も元気です。

現在、一緒にいった営業マンの精神衛生状態が著しく悪くなっており、いろいろ難儀しております。
今日のトラブルの際にはテンパっており、素数を数えて落ち着くんだ、などと言ってみたのですが効果はなく、なんだか仕事の最中にわけのわからないことを言いながら現場から失踪し、1時間後、トンコツラーメンをたらふく食べたら落ち着いた、などという意味不明の供述をして戻ってきました。
繰り返しますが、私は元気です。

2009.01.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

あと七日

出張四日目。

ホテルから閲覧した某掲示板でアナログ絵のことについて話してまして、自分もPCを使うようになる前みたいに、カラーインクで塗ってみたくなりました。うーん。

絵が描けない状態の時ほど絵に対しての刺激があるってジレンマというかストレスですよね。
液晶タブレット持ってきていれば、少しは違ったのかなあ。

ちなみに今日はFEのワユが描きたくなりました。うーん。線画までは描けるんだけどなあ。

2009.01.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

本日の鬼太郎:餅と火車と信頼と

一週あけて今年初となる鬼太郎は、なんだか久々な気がする47士覚醒のお話。

本編は初詣で賽銭箱に願をかけるネコ娘とねずみ男の場面から。ちなみにネコ娘の賽銭額が私と同じでした。去年の願いがかすりもしなかったので今年は半額です。せこいな自分。

さておき、ネコ娘の願いは予想通りに鬼太郎との進展。ねずみ男の願いは楽をしてお金を稼ぐこと。ついでに鬼太郎はぐーたら過ごせることを願ったようですね。

そんな場面で唐突に神社のもちが舞い上がり、どんどん一箇所に吸い込まれ、消えてしまいます。

そんな事件に対し、もちが好きという理由で、真っ先に疑われたのが、輪入道の店で働いている横丁住人の火車。4期では死者の魂をもちに混ぜて食べてしまうという妖怪だったので、そういう縁がある妖怪みたいですね。

疑われて怒った火車にデコピンをされて、今度は怒り返した鬼太郎がデコピンの仕返し。この後しばし、デコピンの応酬が続きます。新年早々、わけのわからない展開です。

そんな火車も、目玉の親父には弱いらしく、突如現れた親父の一喝でビクンと反応。その驚きのショックで揺れた棚から大量のもちがこぼれ出て、皆の目が火車に集中。
自分の冤罪を訴えるも、親父にまで疑われたのではないかとショックを受け、逃げ去る火車。

そんな火車を目で追った後、ネコ娘にバンソウコウを貼ってもらう鬼太郎は、ポツリポツリと過去話。
どうも火車は昔、鬼太郎さえ手がつけられなかったほど暴れたところを、目玉の親父に懲らしめられたそうです。このあたりが原因で、鬼太郎も火車に対して意地を張るんでしょうかね。

すっかり更正したと信じてる輪入道は火車を信じたいと呟き、目玉の親父も頷きます。しかし周囲はやはり火車を疑うムードになっているのは否めません。

時間の経過があり、一人で歩く鬼太郎の前に突如として現れ、自分なりのやり方で無実を証明すると鬼太郎に対して、親父に厳重に禁止されたはずの魂入れ替えを仕掛ける火車。
すっかり鬼太郎の体を手に入れた火車は、皆の集まっている場面に登場し、47士を指揮して火車の無実を晴らすと奮起します。

ここで首をかしげたのはネコ娘。
「いつもは47士のリーダーが大変そうとぼやいているのに…」

やっぱりそんなこと言ってたんだ。

しかし、いいから黙ってついてこいと言われてすっかり舞い上がるネコ娘。
主人公の変調を見破るのはヒロインの役目ではないのかね。

その頃、どこかの家屋で柱に縛られていた鬼太郎は、通りがかったねずみ男に助けを求めますが、火車の弱みに付け込むチャンスと目論んだねずみ男にグルグル巻きにされてしまいます。
鬼太郎もあれだ。火車のしっぽが燃えてるんだから、燃やせばいいのにね。

場面転化。
もちがまた大量に奪われる事件が勃発し、現場を押さえようとしながら、ギリギリ間に合わなかった火車達。すぐにテキパキと指示をする鬼太郎(火車)に戸惑う仲間達ですが、ネコ娘だけは積極的だと喜んでいます。うん。まあいいけど。

妖怪アンテナを使ってはどうかと言われ、試してみるも上手くいかない火車に、アドバイスのふりをして近づくねずみ男ですが、路地裏に連れ込まれてボコボコにされます。
5期のねずみ男は、微妙に要領悪いですよね。

助けに入ったのは、ようやく脱出してきた鬼太郎。仲間の前に戻ってきては、口裏を合わせる鬼太郎と火車ですが、白々しい空気が演出されてて笑いを誘います。

ともかく、捜査開始。
素直に謝る火車と、それを許す鬼太郎。火車がムキになっていたのは、目玉の親父の信頼に対して、何がなんでも応えたいからだったようです。
そしてタイミングよく現れた真犯人。餅を吸い込む巨大な舌をみんなで押さえつけ、動きを封じ込めます。

目玉の親父が一旦木綿に乗って、上空から見破った正体は、飢えた怨霊の果てである、旗怨霊(はたおんりょう)。どうやら何百年ぶりに食べたもちのせいで食欲が刺激されたようです。

突っ込む火車ですが、ゲタと髪の毛針を使いこなせずに捕らえられます。

鬼太郎も火車の体を使おうと火を出して燃えてみるも、失敗して熱がりだし、アマビエに冷やしてもらい、助けられます。獄炎乱舞とは勝手が違うようですね。

ここでネコ娘がぼやきます。
「もう何やってるのよ、二人とも。」

そろそろ気付いたれ。

さらに暴れ、どんどん餅を吸い込んでいく旗怨霊を止めるために駆けつけたのは輪入道と白坊主。一部始終を見ていた白坊主が、輪入道に全てを教えたようです。

鬼太郎の体を使いこなせない火車に、やっぱり真実を見抜いていた目玉の親父がアドバイス。
「お前の必殺技は体内電気じゃ。」

5期の必殺技はやっぱりそれか。

ここで逃げようと消えた旗怨霊を、逃がさぬように照らし出したのは白坊主。
火車が体内電気をしかけ、鬼太郎が火車の必殺技が火の輪走りであることを思い出し、その威力を増幅できる輪入道に目掛けて撃ち込みます。
火の軌道が獄炎乱舞に似ているせいか、操りやすそうですね。

こうして旗怨霊は四散し、事件は解決したのでした。

鬼太郎と同じく、目玉の親父は火車が禁じ技を使ったことを許します。ちなみに二人の入れ替わりに気付いた理由は、鬼太郎のわりにやる気があったからとか。

今回やけに鬼太郎の扱いがひどいです。

そして最後に、三人セットで47士に目覚める火車・輪入道・白坊主。
後の二人はともかく、白坊主が目覚めたのは強引な気がしますが、そろそろスケジュールも厳しいのでしょう。(いらんこと言うな)

鬼太郎でさえ震えた過去の目玉の親父の活躍は伏線だけ張って、今回は言及されませんでした。うーん。何があったんだか。

そしてエンディング。せっかくの新エンディングなのに、いきなり映画の宣伝素材で構成されてるのは、映画が苦戦しているからでしょうか。本当はどんな内容にする予定だったんでしょうね。

次回は久々に鷲尾さんの登場。いつの間にか社会人になっていたみたいです。せっかく入社したのに、相変わらずろくな目にあわない運命の人です。頑張れ鷲尾さん。


火車に対する解説をしようと思いましたが、自宅ではないので資料が揃ってない状態だったりします。たしか死者を粗末に扱うと出てくる妖怪だったと思うのですが。はて。
旗怨霊はたぶん作中で言われたとおりなのでしょうね。とりあえず割愛。


そして3ばか。
今回は真剣にごめんなさい

本編でもひどい扱いだったし、鬼太郎ファンも許してくれるよね!(やかましい)

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2009.01.10 | | Comments(2) | Trackback(0) | ゲゲゲの鬼太郎

ジンギスカンを食べたら全身が臭くなった

出張初日。今回は寒い地方です。

いきなりトラブルが連続したのですが、ホテルの設備が良かったので、わりと満足してたりします。やっぱり風呂とトイレが別になってると楽なもんですね。

年末の仕事から解放されたと思ったら、間髪いれずにこれなので、正直にだるいのですが、まあ気を切り替えて、過ごすとしましょうか。
うーん。3バカ、一回分しか書き溜めてないけど、どうしようかなあ。

2009.01.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

なんで週末から始まるんだろう

さーて、明日から不安たっぷりの出張へ行ってまいります。
体調だけは気をつけていってきたいですね。ふう、やれやれ。(心底嫌そうに)
人相が悪くならない程度に苦労してきたいと思います。

2009.01.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

流行れるものは久しからず

そういえばヴォーカロイド2の第三弾がようやく発表されたようですね。
巡音ルカだとか。(絵を描く時間がほしかった)
ヴォーカロイドは初音ミクが急激に有名になった時にドカンと売れたようですが、たぶんその中の大半の人は使いこなし、調律することができず、鏡音リン・レンが出た時には聞き手に回ってしまい、すっかり数を落としたイメージがあります。
最近は歌を歌うイメージよりも、キャラの性格付けが強くなり、それぞれがそれぞれのPVに互いに出演しあう、劇団ヴォーカロイド一座みたいなイメージになっているのではないでしょうか。

流行廃りも多く、なんとなく下火になっていってるヴォーカロイドシリーズ。
pixivでもヴォーカロイドのマンガを描いている人もポツリポツリと減っている様子。
盛者必衰とは言いますが、やっぱり見慣れてるものが廃れていく様は、寂しい感じがしますね。
もう少しだけ長続きして、楽しませてくれないかな。

2009.01.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

せめてハバネロで寝込め

ここ数日、なんだか出張の話が二転三転しておりまして、もしかして行かなくてもいいかなーなどと甘いことを考えてたら、出張経験のまったくない営業マン新人と一緒に、クレーマーの多いことで有名な地区へ、初めての仕事をするためにレッツゴーという、一番わけの悪い状態で行くことになりました。う、うわーい。
ちなみに本来行くはずだった営業マンはカラムーチョの食べすぎで寝込んでいます。

え…永眠してしまえ。

年末から引き続き時間がないわけですが、こういうときに限って絵を描きたくなるんですよね。
うーん。やっぱり現実逃避か、これ。

2009.01.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

今日の鬼太郎は一回休み

なので先週休んでしまった、このごろの3バカだけ。
ら、来年はもっと盛り上がるさ!!
ぬらりひょん編や西洋妖怪編を手がけるのが、事実上、メイン脚本の三条氏だけという状態が、この出番の少なさを招いている気がします。
その分、出た時は盛り上がるからいいんですけどね。

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2009.01.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲゲゲの鬼太郎

ゲゲゲの鬼太郎 魔女ザンビア11枚目

文字を入れたらなんだかビックリマン状態。
3世とワイルドもどっかで描こ
そういえば明日は鬼太郎が休みの日ですね。
来週からはまた出張で何度も日曜日が仕事な状態が続くので、なかなかちゃんとレビューできない状態が続くなあ。

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2009.01.04 | | Comments(2) | Trackback(0) | ゲゲゲの鬼太郎

決断力が一番大事

結局、なんかもやもやしたので、今日になって初詣に行ってきました。
おみくじは小吉。さしたことが書いてあったわけではないのですが、躊躇うよりも行動せよ、とは書いてありました。迷っていては全てを逃すそうです。簡単そうで難しいんですよね、そういうの。

絵はなんとなく、自分の一番描きやすい絵柄を探ってる感じですが、一番時間をかけずに描ける絵柄って、こういう等身なんですよね。
いっそこっちでしばらくいってみようかなあ。
ついでにアニメ塗りも上手くなりたいなあ

2009.01.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

謹賀新年

定型文であれなのですが、新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
ゲーセンでコブラのサイコガンを取ったものの、処理に困って途方にくれるという、ファンタスティックな年越しを迎えました。わーい。はっぴーにゅーいやー。バカに幸アレ。

本当は初詣に行こうと思っていたのですが、今年は半分ほど忌中みたいな状態のため、少し悩んでから断念。神道における人の死は絶対的なケガレであるため、神社に死の気配を持ち込むことは神様に対して失礼にあたるわけですね。
神話ではイザナギの妻であるイザナミでさえ、死んだ後は亡者となって恐怖の対象になったというほど、神道における生者と死者の壁はあついそうな。
やっぱり不思議で独特な世界観持ってますよね、神道って。


年末にぼちぼち描いてたザンビアさんは失敗したので、途中ですが、年越しを機に廃棄。
ここ数枚、ひどい絵になってるので、どうにか心身を安定させてから次に行こうかな、と。
新年早々不景気なこと言ってますね。
ベアード様のつもりが、なんだか異様に怖い目になった

拍手コメの方でPS0のビジュアルチャットのベアード様の使い道を聞かれましたが、自分でも使い方が分かりません。きのこの山とたけのこの里も作ってみましたが、やっぱり使い方がわかりません。
誰が得するんだろ、こんなもん作って。(無責任な)

知人達とやりたいことが出来たので、それに合わせて試行錯誤してみる一年になりそうです。
誰にとっても良い年になるといいですね。

2009.01.01 | | Comments(4) | Trackback(0) | 未分類

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転丸

Author:転丸
カンブリア紀に生息。
体長は30cmほど。

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