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シフタデバンダ拾えないフォースに価値はあるのか

ようやく仕事も落ち着きまして、明日に大掃除して仕事おさめでほっとしております。
ちなみに仕事開きは二日から。…あれ?

PS0は時間の開いた時にボチボチやってますが、すごい勢いで置いてかれてますので、なかなかwifiに参加しにくかったりします。パッケージ型のオンラインゲームって初発組に置いていかれたら、なかなか難儀しますよね。
うーん。フォーマーだし、補助が一通りできるようになってから本格的に参加しようかな。
ちなみにフレンドコードは3265 9152 5111ですので、気が向いた人は登録してくださるとうれしいです。

出会った人にはバックベアードさまのビジュアルチャットを配ってますが、もれなく嫌がられてます。なぜだ。

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2008.12.31 | | Comments(14) | Trackback(0) | 未分類

おかわり自由の定食を、食べ初めてから、おかわりできませんと言われたようなもの

愛用しているイヤホンUE10PROの右ピースの音がいきなり小さくなる
 ↓
高いイヤホンのくせに、あっさりと断線してるっぽい(実際に断線しやすい商品として有名)
 ↓
でも大丈夫。このシリーズは別売りのスペアケーブルと交換すれば簡単に直せることを
前面に押し出して、ユーザーを増やしている、頼もしいシリーズなのだ
 ↓
通販を調べてみるが、なぜかどこもスペアケーブルは売り切れ
 ↓
電気屋で聞いてみると、日本での販売代理店が代わり、新しく委託されたロジクールは
方針としてスペアケーブルの販売を打ち切り、ぼったくりの修理にて対応する意向らしく、
すでに苦情と問い合わせが殺到する騒動になっている
 ↓
「絶妙な時期に壊れましたね。」と電気屋の店員に同情される
 ↓
詐欺みたいなものなので、怒りながら帰宅
しぶしぶと壊れたイヤホンをまた使ってみる
 ↓
あら不思議。直ってるわ。
どうやら昨晩は自分の耳がおかしかったらしい
 ↓
ごまかすために、本当に壊れた時のために憤慨してみる(今ここ)


ま、まあ、実際に関心できるやり方ではないと思います。(目をそらしながら)
メーカーから打ち切りの理由に対して正式なアナウンスはないのですが、間違いなく、良い評判には結びつかない選択ではないでしょうか。
正直、何を考えてるのか理解に苦しみます。うーん。

2008.12.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

本日の鬼太郎:届けたのは米俵じゃなくて、その想い

本日の鬼太郎は人を忙しくさせる妖怪いそがしと、有名な昔話とを絡めた年末らしいお話。

冒頭は忙しさに追い回される人々を幸せそうに眺める妖怪いそがしの登場から。忙殺される人々のオーラを餌にするため、放っといても忙しい人々にちょっかいを出して、さらにそわそわさせる妖怪のようですね。
そんないそがしが目をつけたのは、どこかの運送所。今日のゲストキャラである哲也君の働いている職場の所長を忙しくさせて、所員を追い込みだしました。

そしてここでOP。最近はAパート終了してからOPがあったりしたので、あんまり早いと驚きますね。いや、これがあるべきタイミングなんですが。

本編。
いそがしを探して町にきた鬼太郎ですが、電話で仕事の話をしている人とぶつかり、買い物カゴを噴水の中に落としてしまうという目に。かまなりの時といい、夜道怪の時といい、鬼太郎は買い物の帰り道にろくな目にあわないイメージがついております。

拾おうとした際に噴水の水を浴び、さらにびしょびしょになる鬼太郎。こういう些細な部分では基本的についてないですね。
そんな困ってる人にも、忙しさのせいで気にかける余裕もなく、行きかう人々の中、小さい女の子のまゆちゃんだけが気をかけ、兄である哲也君を呼び、鬼太郎が風邪をひかないように気を使ってくれます。

彼らの家にお邪魔することになり、道すがらのお地蔵様に目がとまる鬼太郎。まゆちゃんはいつもお地蔵様に手を合わせているようで、ずいぶん強く彼女の思いが蓄積しているようです。
彼らの家でホットミルクをもらう鬼太郎。どうやらまゆちゃんはお地蔵様に「鬼太郎君が風邪をひかないように」ともお願いしてくれた模様。そんな優しさに何かを感じ取った鬼太郎はお地蔵様に謝ってから、そこにこめられたまゆちゃんの想いを拾い上げ、父親をすでに亡くしている彼らの母親が、病気で意識を失っていることを知ります。
鬼太郎達妖怪にとっても、お地蔵様は特別な存在のようです。
仏教的にはお地蔵様も閻魔様も地蔵菩薩の化身ですので、先週、クイズ大会で妖怪達を苦しめてた張本人ということになりますが、気にしてはいけないポイントですね。うん。忘れよう。

彼ら兄妹の話を聞き、バイト代を足しにしてもらおうとするネコ娘ですが、鬼太郎にたしなめられます。今回、ネコ娘は久々に赤い服を着てますね。やっぱり節目節目には基本的なこの服を着てほしいものです。
一時的に金銭面で支援するだけでは解決にならず、また、彼らの母親を助けるにしても、妖怪は人間に関わりすぎてはいけないと言う鬼太郎。
でも、しょうけらの時もそうでしたけど、こういう突き放し方をする時って、すでに答えを出してるんですよね。今期の鬼太郎って。

ザンビアよりよっぽどツンデレだと思う。

とりあえず、哲也君達のことを振り払うようにいそがしを探し出す鬼太郎ですが、そのいそがしがいたのは哲也君の働く運送所。そのせいでいつまでたってもまゆちゃんを迎えにいけず、困惑する哲也君の前に現れ、「忙しくて倒れるのが幸せじゃないのか」と言ういそがし。
日本人の気質に対する皮肉にも思えます。

助けたのはもちろん鬼太郎。出てくるなり、いそがしをちゃんちゃんこで包んで荷物めがけてぶっ飛ばしました。っておい。仕事のジャマすんな。

そんな鬼太郎もいそがしの攻撃を受け、ものすごい顔の崩れ方のあと、いきなり働き出します。一回で台車の荷物を運ぶほどのすごいパワーで、ガンガンと仕事を終わらせていきます。喜ぶいそがしですが、鬼太郎はあっさりと冷静な顔で「これで哲也君の仕事は終わった」と言い放ちます。
「マイペースな鬼太郎はいそがしくなっても我を忘れんのじゃ」
そういう問題なのかと思いましたが、形勢はあっさりと逆転。
「いそがしいだけのお前の動きは見切った」
と微妙にシュールなセリフを吐いて、いそがしを捕らえる鬼太郎。相手を掴んだまま、ふわっとちゃんちゃんこが包み込む動きはかっこよかったですね。

いそがしは電撃に包まれ「ゆっくりすごす刑」に処されて事件は解決。

   _,,....,,_  _人人人人人人人人人人人人人人人_
-''":::::::::::::`''>   ゆっくりしていってね!!!   <
ヽ::::::::::::::::::::: ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
 |::::::;ノ´ ̄\:::::::::::\_,. -‐ァ     __   _____   ______
 |::::ノ   ヽ、ヽr-r'"´  (.__    ,´ _,, '-´ ̄ ̄`-ゝ 、_ イ、
_,.!イ_  _,.ヘーァ'二ハ二ヽ、へ,_7   'r ´          ヽ、ン、
::::::rー''7コ-‐'"´    ;  ', `ヽ/`7 ,'==─-      -─==', i
r-'ァ'"´/  /! ハ  ハ  !  iヾ_ノ i イ iゝ、イ人レ/_ルヽイ i |
!イ´ ,' | /__,.!/ V 、!__ハ  ,' ,ゝ レリイi (ヒ_]     ヒ_ン ).| .|、i .||
`!  !/レi' (ヒ_]     ヒ_ン レ'i ノ   !Y!""  ,___,   "" 「 !ノ i |
,'  ノ   !'"    ,___,  "' i .レ'    L.',.   ヽ _ン    L」 ノ| .|
 (  ,ハ    ヽ _ン   人!      | ||ヽ、       ,イ| ||イ| /
,.ヘ,)、  )>,、 _____, ,.イ  ハ    レ ル` ー--─ ´ルレ レ´

↑これ浮かんだ人は少なくないと思います。


ようやくまゆちゃんを迎えにいけた哲也君は、そのまま二人で病院で母親と一緒に一晩過ごすことに。社の屋根が壊れ、雪をかぶったお地蔵様のために、まゆちゃんは傘をかけてあげます。

今日の物語は、実はかさこ地蔵。
井戸仙人の石が動くことができるようになる薬で、お地蔵様にこめられたまゆちゃんの願いに力を与える鬼太郎と妖怪達。

お地蔵様を真ん中に皆で歌いながら、妖怪達は病院までの行列。ちょっと数は少ないけれど、雪の中、子供の願いをかなえるための百鬼夜行。
なんだか温かくなる演出でした。

お地蔵様はまゆちゃんからもらった願いの力を使い、二人の母親を回復させます。
まゆちゃんの目の前で、目覚める母親。

なぜ助けたのかと、からかうように問いかけてくるネコ娘に、少しだけ照れるように躊躇してから、あの二人が、自分の逆境にも負けずに、自分にくれた気持ちがうれしかったから、と答える鬼太郎。

「衆生に幸せが訪れんことを」
まゆちゃんからもらった傘をさし、にっこりと微笑んだお地蔵様。周囲にはシンシンと雪が積もっているのでした。おしまい。


今日の話は少ししんみりとしていて、良い話でした。今年最後に持ってくるには、良い話だったんじゃないですかね。

ちなみにいそがしは尾田淑による百鬼夜行絵巻に描かれる妖怪ですが、鬼太郎には初登場。(水木しげる氏の描いた妖怪イラストは存在してましたが)
仕事に追われ、他のことが見えなくなる人間を揶揄しているようにも思えますが、特に解説なども添えられていないため、謎に包まれた妖怪だったりします。まあ、日本の妖怪なんて、ろうそくの火を消すだけの婆さんがいたり、謎だらけなんですけどね。


そんな私もいそがしにとりつかれ、3バカは一回休み。ごめんなさい。代わりに1コマだけ。
そもそも地獄の力を借りる必要なかろうと

三世は初代の意思を継いで血の池地獄の力を得るとして、ワイルドには針の山地獄の力を手に入れ、針ねずみみたいになって、鬼太郎と武頼針対決してほしいなあ。
友人には「ウ○コ色のソニックだね」とか言われましたが。

テーマ:ゲゲゲの鬼太郎 - ジャンル:アニメ・コミック

2008.12.28 | | Comments(2) | Trackback(1) | ゲゲゲの鬼太郎

ファンタシースターゼロ

買ってきてようやく開封しましたPS0。
PSUとは違い、PSO基調ということで、いろいろ懐かしいシステムになってるのが、なんだかやっぱり嬉しい感じですね。
操作は若干ハード的な制約に縛られている感じがあり、やりにくい部分もあるのですが、おいおい慣れていくことでしょう。
まともに時間が取れない状態が続いているわけですが、FFCCの新作まで、精一杯遊んでやろうと思っております。

2008.12.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

紅魔館の人々

子供の頃は好きだったクリスマスも、会社に入社してからは一年で二番目にひどい目にあう季節になってしまい、どんどん嫌いになってる感じがします。(一番は一月~三月の出張ラッシュ)

さておき、いつぞやの紅魔館の絵の仕上がり。
小悪魔さんはキャラがつかめてないので、また今度
例によってイマイチですが、なんとなく掴めた物があったので、良かったかな、と。
しかし相変わらずフリルって難しいですね。東方キャラはフリル苦手な人には鬼門だと思います。

2008.12.25 | | Comments(0) | Trackback(0) |

やめときゃよかった チキさんナギさん

塗るには塗ったけど、久々に覆い焼きツールを使ったら、自分の一番嫌いな塗り方になってしまいました、チキさんナギさん。上書きしちゃったので、途中で放り投げた状態です。あかんあかん。
背景を塗る気力も捨てたあたりがもう、どうしたものやら。
時間がなく散漫な作業になったことは言い訳にならないなあ
反省材料しかもたらさなかった一枚。
今度はもう少し上手くやろ。

テーマ:ファイアーエムブレムシリーズ - ジャンル:ゲーム

2008.12.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | ファイアーエムブレム

本日の鬼太郎:たぶん地獄は娯楽に飢えているのだろう

今日の鬼太郎は久々に地獄のお話。

鬼太郎マガジンVol.2の頃(初代ドラキュラ伯爵の回)からデザインの公開してあった地獄の十三王にようやく出番が回ってきた、という感じですね。

ちなみに地獄の十三王という概念は本来は十王信仰として伝わっているものですが、これに蓮華王・祇園王・慈恩王の三者を加えた形で十三仏信仰として確立されたもののようです。

なお、閻魔大王の別の姿は地蔵菩薩とされ、仏教における仏の一人ですが、十三王それぞれにも仏としての姿があり、霊格も如来であったり、明王であったり、様々。
特に祇園王の仏としての姿は仏教における最高位の大日如来であったり、なかなか奥深いものがあったりしますが、長いので割愛。「十三仏信仰」あたりで検索をかけると見つかりますので、興味のある方は調べてみるのも面白いのではないでしょうか。

さて、本題。
冒頭は今年一年の反省をしている閻魔大王達、地獄の最高幹部・十三王達の場面から。

今年一年と言われても、つい最近まで何十年も血の池地獄に沈んでいた人もいるんですが。(本人はそ知らぬ顔)

悪事を働く人間や妖怪が多い=地獄がなめられている=もっと理解させよう。という、どっかの3バカ4コマみたいな、強引な理論展開で、議論はつながり、その結果、妖怪たちを集めてのクイズ大会へと発展したようです。
地獄を巡りながらクイズをさせていこう、という趣向のようですね。普通に嫌がらせだろ。

集められた鬼太郎やかわうそ達も困惑顔。

ちなみにこの時に映った地獄の名称は

極寒地獄
針山地獄
灼熱地獄
血の池地獄
無間地獄
竜巻地獄
叫喚地獄
釜茹地獄

という内容でした。これからを見越して必殺技に使えそうな地獄を選んだのでしょうかね。釜茹の使い道を聞きたいが。

ちなみに日本の仏教に伝わる一般的な八大地獄は

等活地獄   (体を切られつづける)
黒縄地獄   (縄で縛られ、斧で切られる)
衆合地獄   (鉄に押しつぶされる)
叫喚地獄   (熱いお湯や部屋であぶられる)
大叫喚地獄 (とにかく苦しいっぽい)
焦熱地獄   (焼かれつづける)
大焦熱地獄 (もっと焼かれつづける)
阿鼻地獄  (上記の地獄をまとめて体験する)

というもの。これも話すと長いので割愛するとしましょう。

ちなみに今日のOPはこのあたりで入りました。久々に早いですね。

さて、まずは○×クイズ。
タンコロリンが47士なのに、いきなり落ちてます。

次は極寒地獄でのシルエットクイズ。答えは一目で五官王と分かるのですが、回答権は寒い寒い地獄の中で、かき氷を10杯食べてからでないと得られないというもの。
このあたりで視聴者は十三王が早くも目的を見失っているということに気づいたと思われます。
ちなみに黒鴉さん、ネコ娘に良いところを見せようとしたのか一気にカキ氷をかっこみ、鼻水出してました。うん。まあ。頑張れ。ネコ娘、見てないけど

三つ目は針山地獄でのジェスチャークイズ。昔のマンガに出てくるような動作の擬音で鬼太郎の必殺技である「ぶらいしん」と伝えてますが、これを答えるには四方から迫る針の壁の中で、針に糸を通してからでないといけない、という内容。誰だよ、これ考えたの。
ちなみに鬼太郎は不器用なのか手間取ってます。普段から自在に使える髪の毛に頼りすぎるとこうなるんですかね。(たぶん違う)

四つ目は灼熱地獄で、十三王全員の名前をあげろ、というもの。答えられたものには焼肉が当たる、という内容です。視聴者も突っ込むのに疲れてきた頃ではないでしょうか。
ちなみに目玉の親父が答え、焼肉はありつけたはいいけど、地獄だけあって、火を吹くほど辛い、というオチ。嫌がらせにもほどがある。
ちなみにこの時に何者かに鬼太郎は突き落とされそうになりますが、残った顔ぶれからあっさりと正体がばれるのは致し方ないところ。

五つ目は血の池地獄で、聞き取りクイズ。同時に言われた言葉を聞き分け、閻魔大王の手に持っている物を答えろ、というもの。答えは笏(しゃく)。罪人の罪を書き綴ってあるメモ用紙みたいなもんですね。
クイズより、答えるために泳ぐほうが地獄だよ、と作中で言われてますが、以前の話でネコ娘とねずみ男が泳いでいた時は服に血がつくこともなく、すいすい泳いでいたような気もします。(なぜか透明度も高かったし)
ここで皆を寄ってくる怨霊から助けようとした鬼太郎が、やっぱり妨害で引きずり込まれてますが、難なきをえて、浮上してました。ふーむ。

そして最終問題は永遠に落ち続ける、孤独で苦しい無間地獄の上にロープで宙吊りにされ、ダジャレを言えというもの。アマビエも言ってますが、すでにクイズですらなくなりました。
これにはねずみ男がつまらないダジャレをあっさりと答え、高得点をもらってまずは合格。
この手の作品でダジャレを言え、と言いだす人って、たいてい、どんなくだらないダジャレにも笑いますよね。
目玉の親父の助言を受け、自分も答えようとした鬼太郎ですが、その時に「手の目」と「天邪鬼」によってロープを切られ、無間地獄へ落下。

ここで一反木綿や黒鴉達天狗ポリス、そしてみんなが力を合わせ、鬼太郎を救出。
答えなければ助けることができない、という言葉に、いやいやながらも「鬼太郎が、地獄へキタロウ」というダジャレを放ち、十三王にバカ受けすることができ、救い上げられることができました。
悪さをした手の目と天邪鬼は地獄の兵士である牛頭によってあっさりと捕縛。500年の間、釜茹でにされることとなりました。南無。


鬼太郎は優勝を辞退し、ねずみ男へと譲りましたが、クイズを抜けてきた妖怪たちに閻魔大王はにっこり。

「地獄のことが分かってくれたであろうか。」

やかましいわ。


たぶん自分達が楽しみたかっただけだと思いますが、こうやって閻魔大王庁主催・地獄一クイズ王決定戦(たしかこんな名前だった)は終わりを告げたのでした。
ちなみにねずみ男に与えられた豪華商品は地獄の一等地にある別荘を、閻魔大王の許可を得て使える、という権利。
普通にいりません。

そんなこんなのバカ回。ギャグ回は好きなので個人的には良かったのですが、今まで保ってきた閻魔大王の威厳がぶっ飛んだ気がします。
映画で真面目なこと言われてても笑っちゃう気がするなあ。

今日は長くなってるので妖怪の説明は簡潔に。

天邪鬼は「うりこ姫」の昔話でも有名な、ひねくれた小鬼。名前事態が形容詞になっているため、知名度は抜群ですね。あまり力のない小物とされることもあるのですが、なぜか大物とされることも数多く、意外と不思議な存在だったりします。
鬼太郎シリーズでは人の心を読む力も備わっており、特に4期は素直になれない金持ちの令嬢との絡みで、すごく考えさせられる話となっておりました。個人的には良回です。

手の目は鳥山石燕の記した百鬼夜行図に描かれる妖怪。岩手県に伝わる伝承によれば、悪党に殺された盲人が、悪党の顔を見ようとする怨念から生まれた妖怪だとか。
あまり情報量の多くない妖怪ですが、それだけに、妖怪物だと、いろんな役どころをふられるみたいですね。


先に更新してたマンガ。
さすがにクイズ大会で覚醒はしなかったか。
ザンビアさんと黒鴉さんのファンには謹んでお詫び申し上げたい。(ならやるな)

テーマ:ゲゲゲの鬼太郎 - ジャンル:アニメ・コミック

2008.12.21 | | Comments(2) | Trackback(0) | ゲゲゲの鬼太郎

なんか前と違う風邪

情けないことに風邪が治ったと思ったら違う風邪につかれまして、現在布団の中でガタガタ震えてます。なんかもう、すごい寒気。
こういう時は好きなキャラがお見舞いにきてくれる系の痛い妄想をすれば元気になるよ、とは、前回の時の知人の助言。よし、ザンビアさんとかサナキ様で考えてみよう。

ゲゲゲの鬼太郎のザンビアさんの場合は「だらしないわねぇ」と言った感じでちょっかいを出しにきます。
ちなみにこの人はツンデレだと思われてる節があるようですが、デレはない気がする。ただのSですよ。きっと。
部屋の中で鉄球を出されたり、火あぶりにされたり、でかい氷を精製されたりして、最後はもちろん爆発オチです。
死ぬ。マジで死ぬ。

ファイアーエムブレムのサナキ様の場合はまがりなりにも皇帝。こんな下賎のクズのような風邪をうつされるわけにはいきません。代理でアーマーナイトが大量に送られてきます。
ちなみに中世で風邪のメカニズムが解明されてない頃、謎の流行病とされ、患者を一箇所に集め、焼き殺していたようです。そんな最期は嫌だなあ。

他には東方のうどんげさんもいますが、あれは座薬だし。

そもそもこんな戯言かいてないで、さっさと寝れという話ですね。ホンマに。

2008.12.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

そういや紅魔館の絵のこと忘れてた

時間が無くても無理にでも絵を描いてやる。ふーんだ。

FE新暗黒竜のチキさんナギさん描きかけ。
ちょっと服のサイズあたりが無理ありすぎた気もする。
ナギの衣装がわからーん
この二人の関係ってEDの呼び名あたりから示唆されてますけど、考察すると鬱っぽいですよねぇ。
新・紋章の謎で何かフォロー入るのかな。

2008.12.18 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

いつ行けることやら

日曜日に都合つけて劇場版の鬼太郎を見に行くつもりでしたが、もう今年は休日ないよ、と言われたので、早くも予定が頓挫しております。うーん。来月に入ったら出張三昧で、余計に時間取れないしなあ。

とりあえず海の中から黒いビキニを着て登場するヤトノカミでも想像して気を紛らわすことにしましょう。あら、意外とバストがあるのね。(胸板厚いから)

2008.12.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

魔女ザンビアさん 水着

検索も結構あるようなので一応、描いてみる。
うーん。体のラインは描きなれてないので上手くいかないなあ。なんかバランス悪いや。
そしてこの髪の描き方にするとさらに上手くいかないなあ
拍手コメの方でザンビアさんが胸のサイズについて、がっかりしたか否かを聞かれましたが、温かい心で察してください。

大丈夫。愛は廃れませんから。(月曜から何言ってんだ)

テーマ:ゲゲゲの鬼太郎 - ジャンル:アニメ・コミック

2008.12.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲゲゲの鬼太郎

本日の鬼太郎:ワイルドのせいで開幕早々、緑のたぬきを吹き出した

本日は久々に登場、西洋妖怪編。ザンビアさんも出てきて満足な内容となりました。

物語の出だしは「脱・ヘタレ」を目指すドラキュラ三世の修行シーンから。ちょっかいを出してきたザンビアさんを軽くあしらい、まじめぶっていると言われますが、当人は地獄の決戦で間近で祖父を見て、感銘を受けた様子。
「あの人に少しでも近づくために!」
本当に強くなりそうな決意の表明。でもあまり強くなったら寂しいから、いつまでもヘタレの心を忘れないでね、とエールを送っておきましょう。

ゴーレムという秘密兵器を使った日本奇襲計画が近づく中、そんな頑張る三世の姿を見て
「うちのバカ息子もあれぐらい頑張ってくれれば…」
と嘆いているのは先代の狼男で、ワイルドのパパさん。
とはいえ、ワイルドも初登場で五官王相手に互角の打ち合いをしていたので、結構いけると思うけどなあ、と思っていたら、

当の本人はゴーレムをうっかり沈めてました。

な、なにやっとんじゃー。(ここでソバ吹いた)
ワイルドに助けを求められ、最初は怒るものの、逆に抜け駆けをするチャンスだと見たのか、手助けをしてあげることを思い立つザンビアさん。

一方、日本に漂着していたゴーレムは自分の体の一部を切り離した小ゴーレムに導かれたぬりかべによって助けられ、日本妖怪の優しさに心を打たれてました。
4期では無機質な存在になってましたし、他の作品でも心を描かれることの少ないゴーレムという人工生命体ですが、今作では、民話などで散見される心優しい巨人という題材を織り交ぜているようですね。優しい心を持ち、ヨナルデや魔女に操られて破壊衝動に身を任せることを恐れている感じです。

珍しくぬりかべを心配するのはねずみ男。ぬりかべファミリー登場の時にも言っていましたが、どうも家族というものに憧れのあるねずみ男としては、守るものがあるのに、純真で無防備すぎるぬりかべが少し心配な様子。
鬼太郎はそんなねずみ男をからかっています。こういう部分で友人らしさが出ていていいですね。

さて、場面は戻ってザンビアさんとワイルドは船でゴーレムの手がかり探し。水中から黒い水着を着たザンビアさんが出てきた瞬間は軽い衝撃を覚えました。
あれ、なんだろう。胸がちゃんとある。

これが魔女の魔法というやつか。

なんだかファイアーエムブレム暁の女神で、立ち絵では普通のサイズなのに、ムービーでは女性キャラが全員巨乳化していて、モデラーの暴走が噂されたことを思い出しました。

まあ、あの服の上につけてる胸当てがでかいので、絵を描いてても胸のサイズが分からなかったので、意外とでかい可能性もあると考えてたのでs

胸のサイズで長々と語るのはやめておこう。

気をとりなおして、ゴーレムのためにイカダを造り、故郷へ返してやろうとする鬼太郎達の優しさに感動するゴーレム。小ゴーレムを家族のようにも思い、もしも自分が西洋妖怪に操られた時は自分を壊してくれ、とぬりかべに頼むゴーレム。

ここでゴーレムを操るコントローラーである妖怪・魔火を見つけ出したザンビア達が登場。先週の予告で三世がいなかったのは、ザンビアさんとワイルドの抜け駆けだったからなのですね。

魔火を介してザンビアさんに操られ、暴れだすゴーレム。いかだを破壊していきます。
皆を守るためにゴーレムを壊すことを決意する鬼太郎。それだけはできないとひざを落とすぬりかべを、必死にねずみ男が「皆を守るためだ」と諭しますが、それでも動きません。

けれども、自分の家族と愛したはずの小ゴーレムを蹴り壊した時、ぬりかべも決意を固め、ゴーレムを破壊することに。ヘブライに伝わるゴーレムの破壊方法は、額に刻まれた真理を意味する「エメス」という文字を削りとり、死を意味する「メス」にすること。
西洋妖怪によって隠されていた文字ですが、ゴーレムを直す時にその部位を見ていたぬりかべは、47士の紋章を輝かせ、渾身の力でそれを破壊。
「約束を守ってくれてうれしかった」という言葉を残し、ゴーレムは破片となって崩れるのでした。

唖然としたのはザンビアさんとワイルド。逃げようとしますが、怒れる鬼太郎の投射によって魔火を操る魔球は破壊。爆発に巻き込まれて吹っ飛ぶのでした。
ザンビアさん、道具が爆発してひどい目にあったのは2回目。本格的に3バカ扱いになってきました。

ゴーレムの破片を墓標に見立てるねずみ男を止め、いつかまた心優しい巨人は蘇ると信じるぬりかべ達。

ザンビアさんとワイルドは「ひどい目にあった」と前線基地である島に逃げ帰りますが、そこに待っていたのはヨナルデや先代達。「もっとひどい目にあうのはこれからだ。」と言いながら、半ギレの彼らの横で、フォローしようにもフォローできず、呆れてため息を吐いているのはドラキュラ三世。
「ごめんなさーーーい」
二人の声は空へと響き、夜は更けていくのでした。

なんだろう。自分の中で3バカのポジションが変わりそうな一話でした。
とりあえず目いっぱい活躍してくれたので、今後もたまにこういう話をやってほしいですね。よかったよかった。

ゴーレムは「胎児」を意味するヘブライ語で、ユダヤに伝わる隷属の巨人。土から生まれ、土に返る人工生命体です。その造り方は神が人を作った手順を真似していると言いますが、逆説的に最初の人であるアダムが、ゴーレムだったのではないか、という説もあります。このあたりは神学的に意味が大きそうですね。
召使としてのロボットという概念を作ったのもユダヤ人のようですし(ちなみに三原則で有名なアシモフもユダヤ人)、民族的にそういうものを思想しやすい土台があるのでしょうか。まあ、深い題になりそうなので、あまり考えないでおきましょう。



少しだけアニメの絵を意識して髪型とか直してみたり
今度からはワイルドの扱いもたぶん変わる。

テーマ:ゲゲゲの鬼太郎 - ジャンル:アニメ・コミック

2008.12.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲゲゲの鬼太郎

ゲゲゲの鬼太郎 魔女ザンビアさん10枚目

鬼太郎マガジンを本棚にしまおうとして、前二冊と全然サイズが違うことに気がつきました。
なんて言うか、大学ノートサイズから、ディアゴスティーニのサイズになってますね。でけーよ。
仕方ないので週間「日本の町並み」と一緒に並べておきました。あらやだ。微妙にカオスだわ。

とりあえず塗り終わったザンビアさん。髪の処理が適当すぎるので要反省。
確認のためにアニメ見たら、本当は肩の少し下ぐらいまでしか髪ないんですね。今度から直しておこう。
なーんか似たような構図ばっか描いちゃうなあ
色の塗り方ももっとはっきりした塗り方に変えたいんですけど、やっぱ癖はなかなか抜けませんね。
紅魔館の絵で少し練習してみようかな。

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2008.12.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲゲゲの鬼太郎

兼六園に来訪予定

本屋に行ったら鬼太郎マガジンのvol.3が置いてあったので確保してきました。いつの間に出たのやら。
内容は基本的に劇場版の紹介。テレビ版の資料はあんまり載ってなかったです。
ちなみにザンビアさんのイラストは敵対勢力の中にポツンと窓一つ。出身地がフランスということが明かされた程度でした。(ちなみに三世はルーマニア、ワイルドはイギリス)

ネコ娘の情報も載ってましたが、うちの中部北陸だとチアガールの格好で走るようで。
うん。なんか適当に描いてみたらひどい出来になった。
なんて参考にならないラクガキなんだ
なんだかナゴヤドームでパフォーマンスをするシーンがあるようですが、見てて恥ずかしいシーンになってなきゃいいんですけどね。(ひどい)

北海道東北エリアは伊達政宗のコスプレ(ガチガチの鎧武者)をするようで、作画が大変な割に、喜ぶ人少ないんじゃないかと思ってみたり。

はてさて。明日はどれだけの人が見に行くのかな。

テーマ:ゲゲゲの鬼太郎 - ジャンル:アニメ・コミック

2008.12.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲゲゲの鬼太郎

日本爆裂というタイトルに笑っていたのはいつの日か

そういえば早いもので、今週の土曜日は劇場版鬼太郎の先行公開の日なのですね。
なかなか時間がとれず、見に行くのはずいぶん後になりそうです。残念。

劇場版の敵として公開されている「ヤトノカミ」(夜刀神)は、安易にヤマタノオロチばかり持ち上げられている現状に対して、それを避けた結果とか聞きました。
一応同じ蛇の神様ですが、これは川を埋め立てようとした人間をジャマしたという伝承のある神様。
「神といえど、皇家に逆らうと打ち殺すぞ」
と脅されて逃げてった逸話が残ってます。
(姿を見たものの血族を途絶えさせるという、凶悪な逸話もあるようですが)

ヤマタノオロチももとは河川の神様ですが、こちらはこちらで古事記編纂の際にスサノオを立てるために急遽悪役にさせられてしまったという説もあり、日本で蛇の神様は不遇な目にばっかあってますね。

せめてスクリーンの中では、そんな不景気さを忘れるほどに大暴れしてほしいものです。
あと、ザンビアさんは本当に出番あるんだか。なんかあの手の予告映像は信用できないなぁ。

2008.12.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

また等身が高くなってる気がしないでもない

日曜の再登場までにザンビアさんを一枚塗りたかったので、紅魔館の方々は後回し。

3バカの絵にすると、ドラキュラのせいで夜に限定されることに今更ながら気づきました
描くたびに思うんですけど、すげー髪型。
自分は適当にアレンジしてますが、実際は針金みたいに揃ってて、ごわっと外側向いてんですよね。
うーん。触ってみたい。(たぶん毒針で刺されるけど)

2008.12.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

今年の風邪はお腹につくっぽい

病気は治ったのですが、たまった仕事のせいで、なかなか手はあかずじまい。なんか効率の良い方法ってないもんですかね。

ぺたぺた。
五人もいると最初の色ごとのレイヤー分けだけで大変。
どうせならあと三人いれて紅魔郷で揃えた方が良かったんだろか
この段階で縮小かけると、結構歪みとかバランスの悪いところとか見えて、やる気なくなりますよね。(最低)
特にレミリアが違和感あるので、早いうちに直そうかな。

2008.12.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

本日の鬼太郎:たぶん彼女を生んだのは、鳥山右燕のダジャレ心

本日の鬼太郎は後神のお話。
冒頭はなんだか素敵な家の雑誌を見ながら、妖怪アパートのリフォーム願望を語る砂かけ達の場面から。

そのころ、いきなり登場した後神は、素敵な家に憧れて、ふらふらと通りすがりの少女の家に侵入してました。家主がサボテン愛好家だったために持ち帰ってしまった妖怪サボテンを使い、住人を次々と襲っていきます。ずいぶん、困った人ですね。(居住権という認識が薄い妖怪たちはだいたいそうですが)
ちなみにこの妖怪は臆病者にとりつくと言われてますが、むしろ本人の方が臆病者な感じですね。

相変わらず時間が不定期なOPをはさみ、いきなり目玉の親父の風呂の中へストローを突っ込んでぶくぶく吹き、ジェットバスを再現している鬼太郎の場面へと。カエルのケツの中にストローを突っ込んで…という言葉が脳裏をよぎりましたが、気にしないでおきましょう。
ちなみに妖怪サボテンはゲゲゲの森にはえてるものを、ねずみ男が勝手に売りさばいている模様。今回は悪気ないようですが、相変わらず迷惑な奴です。

場面は戻り、学校から帰ってきた少女。だがすでに家の中に家族の姿はなく、後神に襲われるという展開。タイミングよくハウスクリーニングのバイトにやってきたネコ娘に助けを求めるものの、気配の掴めない後神には手を出せずに、1話から登場している猫のクロに伝言を頼んで鬼太郎へと連絡。
そういえば、小さい事件くらいならネコ娘一人で解決してるんですかね。

時間経過。

鬼太郎が来る頃にはネコ娘達の姿はなく、家に入るも、やはり気配の無い後神に翻弄される鬼太郎達。天井に「出ていけ」と大量に張り紙が貼ってある場面はすでにホラーです。

夜中にようやく遭遇した後神は鬼太郎相手に激昂。本来は人の後ろにつくだけの妖怪のようで、攻撃能力を持たないようですが、妖怪サボテンを持って、少しは強気になってる感じがします。
サボテンの中の人を人質にとられて油断したところをサボテンに食べられた鬼太郎さん。内部で養分を吸われたネコ娘達を発見します。

最近、ネコ娘、しわしわになりやすいですね。

とりあえず、例によって鬼太郎を食べるのは死亡フラグ。逆に妖力を吸って膨らんだ鬼太郎にあっさり脱出され、単体では戦うことのできない後神では、それ以上どうすることもできずに事件は解決。

一度は妖怪長屋に招かれるも、ボロすぎて出て行った彼女は、47士になることもなく、お歯黒べっとりの風呂屋で人の背中を流しつつ、マイホーム購入のための資金を住み込みで稼いだでいるとさ。
めでたしめでたし。

いつものなんとなく解説。
後神もまた様々な諸説のある妖怪ですが、後ろ髪を引かれる、という言葉から発生したらしい妖怪。(水木しげる氏はこれとは無関係じゃない?と言っているみたいですが)
言葉からも連想できる通り、人を思いとどまらせるもので、親が子を勘当しようとするのをなだめる妖怪と言われているようです。
鬼太郎では毎シリーズ、妖怪サボテンとセットで出演し、家を狙う役回り。ただ、3期では恋した人間の男性を探すために人間界にやってきて、その男性がすでに死亡しているという悲しい結末によって、山へと帰っていく、可哀想な役回りだったりします。4期では座敷童子とセットで出てきてますが、4期の座敷童子はベタベタな水木顔の男の子の妖怪なので、多くは語るまい。(ひどい)

さて、次回は久々に西洋妖怪編。ワイルドのその親父さんが予告では目立っていましたが、部下のカボチャが出ていたので、ザンビアさんもくるでしょう。よしよし。
ゴーレムは4期のグルマンキンつながりで、ザンビアさんのパワーアップ妖怪になると思っていたのですが、なんか違うみたいですね。どう料理してくるんだろ。楽しみに待ちたいと思います。

そんでもってドラキュラの出番はどうなることやら。
バルモンドようやく登場
ネットでの扱いはこんなんばっかの三世にエールを送ろう。

テーマ:ゲゲゲの鬼太郎 - ジャンル:アニメ・コミック

2008.12.07 | | Comments(2) | Trackback(1) | ゲゲゲの鬼太郎

それでも休めないのが田舎の中小企業の泣き所

この期に及んで、風邪ひいて死にそうになってます。
数年ぶりのひどい症状で、一晩中うなされました。

なぜか朦朧とする意識の中、株価をどうにかしなければ風邪が治らないという妄想に捕らわれ、必死に戦っていた記憶があります。

これはあれか。エクレア探してた間中、あちこちに置いてあるシュークリームの悪口言ってた罰なのか。

2008.12.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

描きたいものが多すぎて時間がおっつかない

久々にレミリア描いてやろうと思ったけど、途中で方向転換したので、いろいろ描き直してみたり。
これは没にした方
そういえばpixivが会員の新規登録できなくなってますね。
ここ最近、IDが爆発的に増えていたので、サーバーが耐え切れなくなったんでしょか。

2008.12.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

生クリームの食べたい日々

忙しくてあんまり絵を描く時間がない時に、複数キャラを詰め込んだ絵を描くものではないな、とちょっと後悔中。
また背景を省略するか、結局上手くいかずに没にしそうだなあ。

週末は少し時間あったのですが、町にいってドーナツ食べてたり、みなで鍋作って、でかく切りすぎたコンニャクに苦しんでたりしたら、あっという間に終わりました。

ついでに探し回っていたエクレアはシュークリーム屋へと足を運んで購入。よしよし、久しぶりに食べれたぞ。
数日分買い込もうと5つほど買ったのですが、冷蔵庫に入れておいたら一日で甥と姪に食べられてしまいました。よつばか、お前らは。
家族と同居の宿命を感じつつ、新たなエクレアを探しに明日も旅立つ予定でしたとさ。

2008.12.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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転丸

Author:転丸
カンブリア紀に生息。
体長は30cmほど。

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