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きのこたけのこ 最終局面

結果と同時に掲載しようと思いましたが、それも変だと思ったのできのこたけのこ第二次報告。
人様のキャラをいじり放題

たけのこの里を擬人化する際、自分は一定方向の発想しか持てなかったわけですが、前回今回と人の擬人化を描かせてもらい、こんな擬人化の方法があったのか、と感心することしきり。
やはり人間は、一人では進化していけない生物なのですね。(そんな大層な話かい)

正直結果はすでに出てしまった状態ですが、まあまとめは近日にでも。

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2008.07.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

ちなみにたまに酔っ払いが落ちて騒ぎになる川です

日曜日、珍しく雨が降って涼しかったため、「いいぞーもっと降れー」などと思っていたところ、願いが通じたのか、今朝も雨がザーザーと降ってくれたわけですね。

降りすぎて近くの川が氾濫し、避難勧告が出ました。

ふ、降りすぎじゃね?

そんなわけで床下浸水が続発し、道路にも10cm以上の水がたまるという異常事態。川を泳ぐように車を走らせたのは初めてでした。

こうなった原因というのも、近所に走る川は水面が上がりやすいため、川に面した家を強引に移転させて、曲線だった川を直線に作り変えて、水が溜まりにくくなるように工事していたわけですが、その作業が途中だったため、よけに歪な形となっており、裏目に出て水面が溢れてしまった形ですね。

まあ、私の家は直接被害にあったわけでもなく、側面の道路に泥がついた程度。山間部に近く、土地が高かったこともあり、水の引きも早く、深刻な事態には至らなかったのですが、もっと大きな川に面している知人の家は床上に浸水し、笑えないダメージを負ったそうです。

これもまた、雨の多い地方ならではの悩みというやつですかね。
干ばつで節水制限されるのと、どっちがいいことやら。

2008.07.29 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

今さら鬼太郎64話

企画用とはいえ、自分がこのキャラを描くとは思わなかった。
弱音ハクさん

さておき、今日は鬼太郎も休みということで、朝っぱら友人宅に文句を言いながら襲撃をかけましたところ、これでも見てろと言われ、見逃していた鬼太郎64話(もうりょうの夜)を録画したDVDを渡されました。

持つべきものはツンデレの友人だねえ、とか言ったら素で追い出されましたが。(当たり前だ)

そんなこんなで一ヶ月以上遅れでナース服を着たネコ娘の出ていた死人憑きの回。

死人憑きは名前からも分かる通り、死人の体に何か別のものが憑依した存在。
ブードゥー教のゾンビと同一視されるかもしれませんが、そもそも正確な意味でのゾンビとは、そういう刑罰でして、犯罪を犯した者を強烈な麻薬で記憶傷害+仮死状態にし、人権を剥奪。回復させた後も記憶喪失の上、知能に傷害をもたせた状態で奴隷にする、というものだそうです。(たまに回復して逃亡する人もいたらしい)
そんなわけで由来からして全然違うっぽい死人憑きとゾンビ。

死人憑きは鳥取県の伝承だそうで、20世紀にはいってから郷土の伝説を編纂した荻原直正氏によって有名になった怪現象です。
これに自然霊の総称としての魍魎を絡めて、今回の話に至ったようですね。
ちなみに魍魎は中国の伝承だと意味が異なりますが、長くなるので割愛。

一応、見所としてはネコ娘だった気がしますが、話全体も割と面白く、久々にらしい鬼太郎を見れた気もします。良かった良かった。
迷信や伝承を軽視する現代への警鐘、と言うのは大げさですけど、そういう意味を持った作品も、たまには必要だと思ったり。

ドタバタした話の多い5期鬼太郎ですが、たまにはこんなジワジワくるのもいいですね。

テーマ:ゲゲゲの鬼太郎 - ジャンル:アニメ・コミック

2008.07.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲゲゲの鬼太郎

現実を知ってから募金は控えるようになりました

どうして明日の鬼太郎が休みなのかと疑問でしたが、27時間テレビに巻き込まれたみたいですね。
なんで気付かなかったんだろ。

まあ、27時間テレビの賛否はさておき、西洋妖怪も大軍に膨れ上がるようだし、作品に力を入れてもらうためにも、一回休みは良いことかもしれません。

っていうのか地獄編は本当に一回で終るのかどうか心配なんですが、大丈夫か?あの密度。

2008.07.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

思ったより出来が良かったです>PSポタ

きのこたけのこの没コマ。
制空権はタケノコだけのものじゃないさ!
ただでさえ遅いのに、描きなおす度に完成が遠のくわけですよ。
ああ、もう、ファンタシースターポータブルの体験版なんてダウンロードしてる場合じゃないのに!(ライフルのPAを上げながら)

2008.07.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

夏の太陽が悪いんです(意味不明)

この前のきのこたけのこの中間漫画の二回目を描いてますが、暑いわ時間がないわでなかなか進まず、このままでは終了告知絵になりそうな勢いでションボリしております。
に、日曜日にはなんとかしなくちゃ。

べ…別にきのこマンを気にいったわけじゃないよ!

人のキャラを描くのは楽しいのですが、なかなか似なかったり、描いてる側の認識に追いつかず、細部を自己流で適当に誤魔化してしまったり、申し訳ない出来になりそうな緊張もあるものですね。

今度時間がある時にでも、じっくりと人様の絵をいじってみたいなあ。
粗相の無い範囲で。

2008.07.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

鬼太郎マガジン買ってきたー

しばし遅れながら鬼太郎マガジンの二号を買ってきました。
700円と安くはないのですが、ザンビアさんの新カットがあればいいなー、などと思いながら購入。

一号と使いまわしのカットがあっただけでした。

ああ、やっぱりこんな扱いなのね。

そういえばサンリオピューロランドで開催されてる鬼太郎の3D映画にもザンビアさんは登場しているようで、電飾で飾り付けられたバックベアードカーに乗った、可愛くない3Dのザンビアさんがウインクしている画像には頭痛を覚えました。ええ、まあ。それでも見たいんですが。
どっかDVDに収録されないかな。

マガジンによりますと今後、ベアード様の世話役として、ザンビアさん以外の魔女達が出るようですが、皆様、明らかに年季のはいった濃い顔の美女軍団。
ヤンジェネ3バカの親達もどうやら現役だったようで、普通に登場するらしく、なぜ今まで三人が側近みたいな顔して登場していたのか謎になってきました。研修生みたいな感じだったのかなあ。

家族そろってヘタレじゃないといいんですが。

地獄の勢力もワラワラと増えるようで、閻魔大王+副官2人の他に全部で10人の王が出る模様。地獄を統括する菩薩は閻魔大王を含めて13人とは知っていましたが、まさか本当に全員を出すとは思ってませんでした。
情報過多でパンクしなけりゃいいんですけどね。

ヤンジェネ達も成長していくとは思いますが、聞けば5期鬼太郎の構成を勤める三条氏は可能であれば3年目以降も続けたいと言っているらしく、もしもそれにあわせて展開を考えているのであれば、結局2年目で終了して、成長する前にヤンジェネ退場か、もしくは理不尽なパワーアップを途中でするか、どっちかな気がします。どきどき。

とりあえずザンビアさんが年齢的に成長したら5期アンチになります。

まあ、そんな世迷言を吐きつつ、8月3日を待つのでした。
FE発売されたり、なかなかハードな一週間になりそうだ。

テーマ:ゲゲゲの鬼太郎 - ジャンル:アニメ・コミック

2008.07.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲゲゲの鬼太郎

なんかバレーでアタックしてるようにも見えるな

久々のサナキ様。某所に投下した絵。
本当は上の方に火球描いてあるのですが、そっちにサイズ合わせると本人が小さくなるので、まあこれはこれで。

汚物は消毒じゃー

描いてる時にいろいろありまして、描いたはずの胸の宝玉がレイヤーごと消えてしまいました。
まあ、靴も間違ってるし、もういいや、という投げやりな感じで諦念。今度から気をつけよ。

このキャラは完全に自分の絵で描いているため、描きやすいのですが、やっぱり服がゴチャゴチャしてて大変だったり。FEは紋章の謎の頃はすっきりしたデザインが多かったのですが、GBAあたりから装飾が凝ってきて、描くの大変なキャラが増えてますよね。
リメイク暗黒竜で、また鎧がゴチャゴチャしていそうだから、マルスとかも描くの大変になるのかなぁ。

とはいえ、シンプルな服着てるサナキ様ってのも想像できないや。

テーマ:ファイアーエムブレムシリーズ - ジャンル:ゲーム

2008.07.21 | | Comments(3) | Trackback(0) | ファイアーエムブレム

樹木子と西洋妖怪大決戦

本日の鬼太郎は樹木子(じゅぼっこ)という水木氏オリジナルと思われる妖怪のお話。
とはいえ内容は久々に出てきた蒼坊主と、彼が助けた小学生の少女との交流が本筋で、樹木子は見事に迷惑なだけの悪役となっておりました。
これが4期あたりだったら、樹木子が戦場跡から生まれるという設定を受けて、過去の戦争を絡めた妖怪中心の話になってんでしょうかね。
そのあたりは切り口の違いってことで。(4期は4期でその手の話が多すぎて批判されてる面もあるし)

さて、そんなわけでゲスト少女の久美ちゃんが全部掻っ攫っていた感じのする今回。
なんだか伝承の中でも樹木子が幼女を襲っていたため、局地ではショタロリ妖怪と罵られていましたが、一応フォローするとすれば、木の実を食べた人間を襲っている設定なため、警戒心の薄い子供が犠牲になりやすいだけだと捕らえておきます。

最後は全国の樹木子が暴れだした → まあ弱点分かったから天狗にまかせよう → でもなんで急に? → その頃地獄では反乱の前触れと異変が…!

という感じで、珍しく伏線を繋いだ終わり方。
次回予告ではバックベアード様が地獄に攻め込み、ヤンジェネ達はおろか、先代ドラキュラと思われる妖怪などが大暴れしているという待ちに待った展開。
まさか西洋妖怪の決着編ではあるまいな、という一抹の不安も過ぎりましたが、鬼太郎マガジンの2号によれば、西洋妖怪に新たなレギュラーが加わるという情報もありますので、あくまでイベントの一つに過ぎないもよう。
良かった良かった。OPであれだけラスボス面しといてベアード様がリタイアしたらおかしいよな、と安堵に胸を撫で下ろしたものです。

3バカの身の保障はありませんが

ともかく次週が楽しみだぞとワクワクしていたのですが、なんだか放映休日という噂もありますので、再来週ということでしょうか。
さて、どうなることやら。

テーマ:ゲゲゲの鬼太郎 - ジャンル:アニメ・コミック

2008.07.20 | | Comments(0) | Trackback(1) | ゲゲゲの鬼太郎

なんとなく思い出す、薄い夏休み宿題帳。

とりあえず扇風機も調達してきまして、ようやく生き返った感じがしております。
さておき、出かけたデパートできのこの山とたけのこの里が安かったのですが、炎天下だったためにチョコの全滅を恐れて買えずじまい。これだから夏は嫌だなあ。

そういえば甥と姪が夏休みにはいって、ただでさえ騒がしい我が家が一層賑やかになってるわけですが、今の学校は戦争について、昔ほど詳しく教えているんでしょうかね。
自分達の時は戦争を体験した世代の人達に話を聞きに行くなど、能動的に調べさせられましたが、あの時よりも少しづつ、戦争を知っている世代が去りつつある現代。夏だから学べ、というわけでもないのですが、かつてあった事実を知るためのきっかけくらいにはなって欲しいものですね。

「戦争はいかんです。腹が減るだけです」とは水木しげる氏の言葉ですが、そういう言葉を実感できるくらいには、過去にも目を向けて欲しいものですね。

なんか年寄り臭い文章になっちゃった。

2008.07.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

新規扇風機の保護が求められる

現在、私の夏の生命線である扇風機が壊れて瀕死となっております。


寝る時なんか風通しの悪い部屋で、扇風機がないことに加えて冬布団なわけですよ。

そもそもなんでまだ冬布団でてるんだろ。

いっそこのまま秋まで冬布団で過ごしてから、今度は四月まで夏布団を使ってやろうか、とか考えるわけですよ。なんだその末期思想。

パソコンの排熱もバカにならない温度だし、都会よりは快適だと信じているのですが、なかなか嫌な季節になっていきますね。涼しい絵でも描きたいなあ。

2008.07.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

ゲゲゲの鬼太郎 魔女ザンビアさん六枚目

えらいぞんざいですが、一応塗り終えザンビアさん。
なんだこのやっつけ背景

背景のコウモリやらカボチャやらはもっとみっちり描いた方が映えるんだろうなぁ、とも思いましたが、気力もわかずにこのあたりでリタイア。

次に描く時はベア子も一緒だ!

テーマ:ゲゲゲの鬼太郎 - ジャンル:アニメ・コミック

2008.07.16 | | Comments(2) | Trackback(0) | ゲゲゲの鬼太郎

ぬりぬりザンビアさん

またもや色をぬりぬりぺたぺた。やっぱり途中。
いらん雑学ネタと絡めようかな

前のとあわせて見ると、なんとなく色を塗る順番がわかりますね。
ちなみに肌色(下地)→目→服→髪の毛→金属部→小物の順番だったりします。
どうでもいいですね。

そういえばザンビアさんはホウキに横座りする場面ばっか印象に残ってたせいで構図が限られていたような気がしましたが、見直してみると速度出す時はよくある魔女スタイルで、ちゃんとまたがっていたんですね。
しっかりしろ自分。

なんにせよもっと登場して動いてくれんことには、把握しにくい部分ありますね。
でもまあ、あんまこだわる必要ないのかなあ、とも思ってみたり。

テーマ:ゲゲゲの鬼太郎 - ジャンル:アニメ・コミック

2008.07.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲゲゲの鬼太郎

ぺったらぺたらこぺったっこー

朝起きたらまた少し9時を越えてました。うーん。アウト。
そんなこんなですが、今日の鬼太郎はさら小僧の回。

原作「さら小僧」に登場する妖怪でして、たぶん水木しげる氏の創作妖怪。2期以外には出演していますが、どれも話の筋は同様で、自分の歌「ぺったらぺたらこ」を剽窃された妖怪がその人間を誘拐し、鬼太郎が助ける、というもの。

1期は原作に忠実でしたが、3期では音痴という設定が付加されていて、鬼太郎の仲裁により、自分もステージにあがることを条件に許しますが、そのひどい歌声のせいで彼らから歌を盗んだビンボーブラザースのライブを悪意無しでぶち壊すといったオチを迎えてました。

4期ではOPとEDを勤める憂歌団がゲストとして出演。彼らのアレンジの加わった「ぺったらぺたらこ」が劇中曲として使われましたが、その歌で人気者になった彼らは、さら小僧の策略で幻の4番(ずっと封印されていた)を歌い、ぺったらぺたらこの持つ時空回帰の力によって、物語はリセットするという、すごい結末を迎えます。また、この曲はテープに録音され、後の話にも絡んでくるといったおまけつき。
ちなみに後期EDの「イヤンなっちゃう節」のカップリングに収録されたようですが、現在は入手困難。
…うーん。誰か持ってないかなあ。

さて、そんなこんなで5期のさら小僧。
今回、歌を盗んだのはやはりゲスト出演をした5期のOPを勤めるザ50回転ズ。
さら小僧は妖怪横丁の女妖怪達にセクハラしたり、鬼太郎を土下座させたりと大はしゃぎでしたが、ぺったらぺたらこの歌の中に隠された弱点の部位をゲタによって破壊され、見ていて可哀想になるくらいのフルボッコで懲らしめられてました。
やはり5期は本編の時間が4期までより短くなっている影響か、最後のドンデン返しを行う余裕もなかったのか、素直に50回転ズを開放。
鬼太郎達は50回転ズに、二度と盗作はしないようにと釘をさしますが、帰り際に口ずさんだゲゲゲのメロディーをさっそく盗作しようとする50回転ズに呆れる、といった感じでした。
いいのか、ゲストに対してこの扱い。

全体的にはドンデン返しを期待していたせいで、少しあっけなく感じましたが、これはこれですっきり終ってるからいいのですかね。

来週は「樹木子」という妖怪ですが、これもたぶん水木さんの創作妖怪で、墓場の頃の吸血木あたりから構想を広げた感じなのですかね。
しかしてのんびり単発話進めてるけど、ぬらとかベアとかチーとか、いつまで放置されるんだろう。最終話あたりでまとめて地獄の炎で焼かれないことを祈ってます。

テーマ:ゲゲゲの鬼太郎 - ジャンル:アニメ・コミック

2008.07.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲゲゲの鬼太郎

ぬりざんびあさん

髪の塗り方を変えようと昨日の線画でちょこちょこ塗ってみる。
本格的に資料用のパーツフィギアが欲しい気分

なんだかもっさりしただけなので途中で放り投げました。ぽーい。(最低だ)

袖の形がわからずに頓挫してたり手が違和感の塊だったり、分からないままになってる部分をもう少し工夫しないと色塗り以前の問題なんですけどね。
自分はいつまで入り口でくすぶってんでしょうかね。

2008.07.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

ざんびあさん

ただでさえ忙しい時期なのに、生産発注にミスがあったらしく、現在職場は火の車。
生産工場は凄惨工場と化し、皆様顔色も悪く、引きつった笑い声が飛び交う爽やかな現場となっております。
あら素敵。


まあそんな忙しい時は単純な絵でも描いて息抜き、と思ったけど、色を塗る時間もなくて、これはこれで落ち着かないなあ。
笑わせた方が良かったかも

何枚も描いてるわりに、ザンビアさんは未だに描きにくいキャラの筆頭だったりします。
サナキ様なんかは描きやすいんですけどねえ。

そういや東方の紅魔キャラ達のチビ絵が描きかけだったことを今頃思い出してみる。
やべえ、あっちも色塗らなきゃ。

2008.07.12 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

DS版ファイアーエムブレム続報 いろいろ

なんかまた書いてる最中に文章が消えたので要所だけ。
しょっちゅう自動で下書き保存はしているらしいのですが、それがどうすれば復帰させれるのかは謎のままですね。自分の不注意なんだけど、ブログはこういう場面で不便ですねえ。


それはさておき、DSファイアーエムブレムの続報きましたね。

○イラストは士郎正宗氏で確定。正直、相当に複雑な気分。

○兵種変更システム導入。FFTあたりの他のSRPGに近づいたような…

○セーブポイント導入。マップごとに一度きりなのでまあいいか、と。

感想は人それぞれなので聞き流して欲しいのですが、ずいぶんとFEの個性を捨ててしまったな、と。
基本はシリーズ信者で、FEは全肯定したい気分なのですが、少なくとも現状、続報を聞くたびに眉毛が八の字になってます。

スマブラあたりで海外の認知度が高まった現在がチャンスなのと、国内での販売数が作品ごとに落ち込んでいるため、熱心についてきた現在のユーザーを切り捨ててでもシリーズを再建する必要があるということでしょうか。
などと斜に構えたりもしてますが、やっぱり動画を見ればワクワクしますし、プレイすればプレイしたで寝るのを忘れて振り回されるだろうとは確信していたりします。

まあ、今の自分が身内の不幸やら仕事やらでダウナーになっていて、いろいろ過剰に悪い反応を示してしまっているのは間違いないと思いますし、むしろ無難なつくりを避けたリメイクには、スタッフの意気込みを感じるべきなのかもしれません。

不安やら期待やら入り混じってますが、プレイするこちらも頭をリセットして、遊びつくしてやるつもりで挑んでやろうと思ってます。

2008.07.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | ファイアーエムブレム

きのこたけのこ戦争 こんな感じ

PIXIVでやらせてもらってる「きのこたけのこ戦争」

ブログには全部終ってからまとめようと思ったけど、まあ引っ張る意味もないので自分の描いた分をペタリ。

支援
えいえいおー


中間報告(参加してくれた人のキャラをレンタル)
他の人の絵を見ていることが前提なので、意味不明でも気にしないでいただきたい


正直、あまり目立った企画にもならず、細々と裏でやってる感じですが、参加してくれた人には感謝が耐えないですね。参加するメリットが無いのが申し訳ないところ。
こういうのは企画主がテンションを牽引するべきなのに、始まった瞬間にリアルでいろいろあって、完全に沈み込んだのが痛かったです。
正直、あまり時間のとれない社会人にはやるべきもんじゃなかったかな、と言っても、言い訳にしかならんですね。始める前に考えておくべきだった。


そんな状況ですが、それでも参加してくれてる人もいますので、とりあえず今月末まで全力疾走。
決着だけはしっかりつけて、参加してくだった人が少なくとも楽しかったと思える形でまとめたいと思います。

2008.07.10 | | Comments(0) | Trackback(0) |

今更GBAソフト

なんか寝苦しいと思ってよく考えてみたら、冬布団のままだった。
そら脳も腐るわ。

最近はいろいろあって疲れてたので、近くの本屋でゴミのような値段(ひどい)で売られていたGBAのソフトを買ってきて息抜きがてらやってました。

とりあえず現在はサモンナイトのクラフトソード物語(はじまりの石)で遊んでます。ちなみに新品で580円でした。初代のクラフトソードは動きがモッサリしてて途中で投げたのですが、さすがに三作目ともなると手堅く作ってありますね。

プレイする前は同性愛者ばかりという噂を聞いて首を傾げましたが、やってみて納得。
主人公キャラを男にしても女にしても、ヒロインやサブキャラのイベントの行動が同じなわけですね。

女同士で間違ってキスをしたり、女同士で女主人公を取り合ったり、男と男で照れて顔を赤らめたり。
…華やかでいいですね。(棒読み)

個人的に難点はイベントが多いことと、ダンジョンに面倒な仕掛け(タネ分かってても手間どって面倒なタイプ)が施されていることでしょうか。
前者はFFほどではなく、後者は黄金の太陽ほどではないので、まあストレスには至らない範疇。
クリアしてからが本番とも聞きましたし、絵を描く合間、のんびりと進めていきたいと思います。

さて、寝るか。今日も冬布団のままで。

2008.07.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲームよもや話

劇場版のCMのせいで来週予告を全然覚えてないんですが

はじめて描く霊夢と魔理沙がこれってどうよ。
人のネタの借り物だし仕方ないとも言える



まあ、そんな前置きはさておいて、見逃したり葬儀だったりで、久々になってしまった鬼太郎。
本日は姑獲鳥(うぶめ)のお話。

うぶめは本来、「産女」と書きまして、これが中国の「姑獲鳥(こかくちょう)」と混じり、現在の当て字を取るようになったとか。
日本本来の伝承では子供を死なせた女性の霊で、夜な夜な道行く人に赤子を抱いていて欲しいと懇願し、それを引き受けると、途端に赤子は石になり、たまらずに手を離してしまうと命を奪われる、という感じの妖怪です。
そのかわり、耐え切ったら怪力を与えてくれる妖怪でもあったりして、昔話や、京極夏彦さんの小説で知っている人が多いと思います。

そんなわけですが、鬼太郎で登場する場合は中国の姑獲鳥に由来する妖怪となっており、勝手に子供をさらっては世話をして、鬼太郎に退治されるという役割となっています。
五期も例にもれず、しかも鬼太郎まで妖力で赤子にしてしまうというおまけつき。

珍しくネコ娘の活躍で事件は解決しましたが、今回は母性本能に目覚めていたせいか、鬼太郎に対して厳しくあたっていたのが印象的でしたね。

「ゴロゴロするな」と怒られて「はい」と縮こまる鬼太郎はなかなか新鮮な構図でした。
今年はネコ娘の立ち位置も少し変わったのか、鬼太郎との距離も少し短くなった様子。(ただし恋愛方面じゃなくて家族として)どういう展開にしていくんですかね。


そういえば劇場版の同時公開として、今までの歴代鬼太郎と五期鬼太郎が同時に画面にならぶショートフィルムも作成される様子。
や、やばい。DVDまで待つ予定だったのに、松岡鬼太郎目当てに劇場に足を運ばねばならんのか。

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2008.07.07 | | Comments(0) | Trackback(1) | ゲゲゲの鬼太郎

マリアが大惨事になっていないことを切に祈る

ファイアーエムブレム暗黒竜と光の剣リメイクの公式イラストが雑誌に掲載され、賛否を巻き起こしている状況です。(やや否定意見が強め)

ゲーム画面自体も妙に絵柄が濃く、細ってきている国内市場を切り捨て、海外市場に向けて移行しているのでは、と推測されていましたが、まさしくそんな感じで、甲殻機動隊で有名な士郎正宗氏と思われる(本人か、似た作風の人かはまだ確認できず)イラストでして、この人も国内よりも海外で強く支持されているイラストレイターさん。

紋章の謎~暁の女神まで、わりと無難な感じの綺麗な公式イラストが続いていたため、独特でクセの強い今回のイラストに困惑する人も続出。
もしも士郎正宗氏本人であれば、ビッグネームではあるし、話題性もあると思いますが、やはりファイアーエムブレムらしくないかな、というのが私の個人的な感想ですかね。

これが新作であれば問題なかったと思いますが、やはりリメイク作品。ユーザーの中でキャラのイメージが確立されているだけに、よけい戸惑いがあるような感じです。(マルスもシーダもなよっとしたたれ目から、やたら凛々しいつり目になったし)

とはいえ、主役の二人しか掲載されてない状態。私も困惑している側の人間ですが、続報で他のキャラが発表される頃には慣れていることでしょう。

製作側の「大幅にアレンジする」という意思表示だと思い、今までと違うFEを素直に楽しみに待つことにしたいと思います。




話は変わって、最近、PIXIVの方のきのこたけのこ戦争の中間報告絵を描いている状態。
他の人の描いてくれた絵をネタにしてコマを組んでる状況です。
こんな感じで。
まあこんな絵は二枚くらいしかないですけど


……

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2008.07.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | ファイアーエムブレム

さーさーのーはーさーらさらー

七夕も近いということで近くの山に笹を取りに行ってきました。
所有者は父親の知人らしいのですが、子供の頃に入って以来、久々の訪問だったので、間違えて違う土地の笹抜いてなきゃいいけどなあ。

七夕といえば余談ですが、近くのデパートで飾ってある笹に、子供達が様々な願い事を託しているのですが、ふと見てみた短冊の一つに

「初音ミクと結婚したいです」

…頑張れとしか言えない僕を許しておくれ。

2008.07.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

集合絵は時間がかかって困る

最近ザンビア描いてないね、と言われましたが出番なくて暇もないから描くきっかけがつかめないだけだい、と独り言。

そしてラクガキで線画だけだとやっぱり絵が変わってるという始末。うむ。このキャラは安定せんなあ。
クリンナップすればいつもの絵になりそうな気もするけど

今描いてる変な絵が終ったら気合のはいったザンビアを描こうかな。

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2008.07.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲゲゲの鬼太郎

棚卸しに襲われた

会社に行ったら土曜と月曜を休んだだけなのに、アホみたいに仕事が溜まっていて難儀しております。ううむ。なかなか絵が描けない。
きのこたけのこ戦争も企画したくせに全然手がつけられなくて、無能な企画者になってる感がありありです。タイミング悪かったなあ。

そういえば初音ミクの歌に「サイハテ」というのがありましたが、あれってやっぱり「火葬場」の揶揄なのかな、と先日の一件で思ってみたり。

今週の日曜日はじっくり何か描いてやれ。

2008.07.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

葬儀も終って一息ついてる月曜日。
なんだか三日以上の時間が経ったかのような、変な感覚に襲われています。
これで何度か火葬場には訪れたのですが、非日常というか、彼岸との境界というか、行くたびに不思議な気分になりますね。

葬儀で備えてあった最中を大量にもらってきて、お茶を飲みながらモソモソとかじってます。
祖母が過ごしてきた88年間。自分のまったく知らない景色を見てきたんだろうな、などとしんみりと思ってみたり。

さて、明日からまたバカな絵でも描いていつも通り過ごすとするか。

2008.07.01 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

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プロフィール

転丸

Author:転丸
カンブリア紀に生息。
体長は30cmほど。

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