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祖父の残した物

ここ数日、緊急に入院した祖母の容態如何でバタバタしていたのですが、今朝に息を引き取り、家の方へと帰っていきました。(企画を開始するタイミングまずかったなあ)

心臓の衰弱による心拍停止が逝去の理由ですが、まあそろそろ90歳に手が届こうかという年齢。嫌いな病院にもギリギリまで入らず、ひ孫と元気に言い争っていたぐらいですから、幸せに天寿をまっとうしたという気もします。

そんなわけで仮通夜の準備の合間、祖母の家の本棚を覗いていたわけですが、六年ほど先に他界した祖父の描いていた絵が大量に出てきました。

足が不自由な祖父は、その生活の間を埋めるようにテレビで放映された昔話を録音し、その声を聞きながら、想像した挿絵をつけていくという面白い自作の本や、地元にある川の伝説を掘り下げて一冊の本にまとめたり、なかなかの趣味人だった様子。

昔話八巻より抜粋

こんな感じの絵が何千枚もあるわけです。
資料もほとんど無しのはずなのに、なんでこんなに描けたんだろう、と不思議な気分で眺めています。

母親あたりは孫にでも読んでもらって、そのまま捨ててもらっても構わない、と思っているようですが、やはりそれも勿体無く感じるため、こっそりもらっておこうと思ってます。

また数日ほど通夜や葬式があるのでバタバタするわけですが、落ち着いたら、どんな形かで保存して、どこかに残しておきたいなあ。

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2008.06.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

開戦

PIXIVの話で恐縮なのですが、現在、きのこの山派とたけのこの里派を煽り、戦闘開始。
ぽこぽこ

もとから火種がくすぶっていたのか、思ったより多くの人が反応してくれまして、企画は進展しつつあります。

めしゃっ

一部、私の配慮が至らないせいで、企画のシステムにボロが出てますが、集計の方法を変えればなんとかなる範囲。
戦況の推移がどうなるか、楽しみだなあ。

2008.06.27 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

きのこ派であることに理由なんていらない

ここしばらく、きのこの山とたけのこの里を大量に食べております。
流れとしては
絵の資料にするために買う→つい食べる→資料無くなる
のパターンでしょうか。アホか私は。

さておき、近い内に身内の事情でバタバタしそうな感じがします。
夏を迎える頃にはいろいろ身の回りが変わってるのかなあ、と思うと少し複雑な気分だったり。

まあ、変わらずにバカなツラして絵でも描いていよう、と。

2008.06.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

始める前から白黒ついてるとか言わないで

しょうもない計画、ちゃくちゃくと進行中。
最近きのことたけのこ食べてばっか


わりくって、なかなか線入れされない方々。
チルノどうするかなあ


FEDSの発売日を一週間ほど勘違いしていたことが発覚したので、7月いっぱいは戦争で潰せそうです。
何してんだろうなあ、自分。

2008.06.24 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

三期でチーの声優をやった人は鬼籍に入られたらしい

きゃああ。寝過ごしたぁ。

久々にやらかしてしまいました。目を覚ますと九時二十分。すでに鬼太郎は半分も過ぎて終りかけな時間ですね。
予約録画するという性分もなく、素直に見逃したことを残念がりつつもワンセグをつけると鬼太郎柄の着物を着たカワウソがチーと戦ってました。

OK、ここに至る話は理解した。

まあ、言ってはなんですが、基本は原作に沿ったシナリオ展開。なんとなく他の妖怪が反物にされる→鬼太郎も反物にされる→残ったメンバーが助けにくる、という内容なのは毎回のことなので、予想がつくとして、反物を着たらその妖怪の能力を使える、という設定になったようですね。

しかも今回のチーは西洋妖怪まですでに手にかけているようで、魔方陣まで発動させてます。ザ、ザンビアじゃないだろうなあ。(※ザンビアはたぶん魔方陣を出すような大きな術は使えません)

結局は船を沈められてチーは撤退。部下がどうなったかは知りませんが、やはり後に再登場する敵役として続投するようですね。これ以上勢力増やして大丈夫かいな。

半分以上見なかったせいで、いまいちしっくりきませんが、とりあえずこれでOPにいた三大勢力は出揃った様子。後はどういう風にアレンジしていくのでしょうね。
映画もあるし、あんまグダグダにならなきゃいいけどなあ…。

テーマ:ゲゲゲの鬼太郎 - ジャンル:アニメ・コミック

2008.06.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲゲゲの鬼太郎

現在、しょうもないこと企んでますが、それはさておき

夏の商戦に突入して、なかなか時間も圧迫されてるのでいちいち作業が遅い今日この頃。

相変わらず色調未調整ですがパチュリーさん。
この等身だと咲夜のバランスが難しいことに気付いてみた


そういえば扇風機の季節ですね。本日ようやく、もそもそと倉庫から引っ張り出しました。
クーラーの苦手な私には夏の大事な相棒です。
これで快適に絵を描けるぞ。わーい。

2008.06.21 | | Comments(0) | Trackback(0) |

今回はどんなメンバーで行こうかな

完成してからまとめようと思ったけど、時間がかかりそうなのでブログには個別に載せていこうかと。
レミリアおぜうさま。(色彩未調整)
風当たりが強くなってきてるなあ…

右上に一旦保留の文字を消し忘れた痕跡がありますが、キニシナイ方向で。

そろそろファイアーエムブレムの発売日もじんわりと見えてきて、禁断症状にも似たお預け感に悩まされております。これが一ヶ月きるとそわそわしだし、一週間をきると苦しくなり、前日には悶えて転げまわるわけです。(蒼炎も暁も、これに出張という最悪の事態が重なりましたが)

そんなわけで今回は発売日までにプレイ日記用の絵を描き溜め、気を紛らわせる作戦でいくつもりです。
ささ、リフ描くぞリフ。

2008.06.19 | | Comments(0) | Trackback(0) |

擬人化 きのこの山 たけのこの里

とりあえず先日から苦しんでいたきのこたけのこ擬人化。

たけのこは「かぐや姫」を連想すると思い、長い髪+着物にしましたが、そもそもお菓子の色が茶色系なため、華やかにはならずに難儀しました。っていうか失敗。
きのこは雑把な服ですが、らしくなったとは思います。
たけのこの服に無理ありすぎ

で、これ描いてて思ったのですが、かぐや姫の物語は、竹の子の皮が、見ようによっては着物のように見えることから連想された話なのではないか、と思ってみました。

既知の物であっても、自分の手で解きほぐすことによって、意外な発見をすることも、絵を描くという行為の喜びの一つなのだと実感してみたり。
見当違いかもしれないですけどね。

2008.06.16 | | Comments(2) | Trackback(0) |

くびれ鬼とチー

なんだかわかりませんが、朝に鬼太郎を見てからすぐに寝て、ちょこちょこ起きて寝てを繰り返すという、稀に見るダメDayとなった日曜日でした。疲れてたんかな。

で、きのこの山とたけのこの里を擬人化した絵を描いてたわけですが、なんだか色の制約とかパーツの少なさとかあって、ゲームハードよりも難しい感じですね。世にある上手い擬人化でも見て少し勉強した方がいいのかな。

さておき、本日の鬼太郎。
4期から登場したくびれ鬼の話ですが、どちらかというとAYAというアイドルとその歌を主役にした、よくあるキャラソン促販のような回。

正直、個人的にはその手の内容は苦手なのですが、今回のは割と上手に作ってあったのか、さほど気になりませんでした。(3期のねずみ男に死刑命令が出される話はカオスになりすぎてて逆に笑いましたが)

聞く話によると、声優同士で組んだユニットの、すでにある歌を使っただけで、実際にはキャラソンでもない様子。まあスタッフのお遊びということで気にしない方向で。

くびれ鬼という妖怪は幕末の頃の書物「奇談異聞録」に書かれる、自殺した人の怨霊が仲間を求めているという危険な存在で、これに魅入られると無性に死にたくなるそうです。同書によると、くびれ鬼に憑かれた同心が死のうとするも上司によって助けられ、命の助かる話ですが、顛末として、他の人が首をくくってしまう話。怨霊の執念を垣間見る物語となっています。

鬼太郎ではむしろ死にたがっている人間に後からすりよる妖怪となってますが、現代の風潮を見るに、そういう人間が多いので仕方ないのかもしれないですね。
まあ、わりと良くまとまっていた回だと思います。(話のテーマとしては4期の方がしっくりきましたけど)

さて、来週はぬらりひょんやバックベアードと並んでボス格とされる中国妖怪のチー。
3期では映画。4期では前後編という扱いを受けており、今回はOPでも目立ってるだけに、登場してしばらく準レギュラー的な敵役として引っ張りそうな感がありますが、どうなるんでしょうね。
ちなみにどんな妖怪か知らない人は、あの有名な「九尾の狐」の弟といえば理解してもらえるでしょうか。

5期は各勢力が巨大化していて、なんだかややこしいことになっていきそうですね。
ちゃんと風呂敷丸めてくれるのかな。

テーマ:ゲゲゲの鬼太郎 - ジャンル:アニメ・コミック

2008.06.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲゲゲの鬼太郎

たまには彩度押さえようかな

先に描くべきものができたので、線だけいれて作業一時停止。
中国が一番難関かもしれない

個人的にディフォルメかけるのは嫌いではないのですが、上手くいってるかどうかは別の話。
こういう場合は塗り方変えた方がいいのかなあ。

おや、明日は鬼太郎の日だ。
悩むのは明日にして早く寝よ。

2008.06.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

まあぼんやりと金曜日

また書きかけの日記が消えてションボリ状態。
うーん。PC変えようかなぁ。

とりあえず数日ほど、いろいろあって手が止まってる状態です。
一回でも絵を完成させることに迷いを感じると、他に手をつけることもできず、往々とするものですね。
明日には気を取り直そ。

きのこたけのこ戦争は彼我戦力差が広がる一方なので、すでに気にしないことにしました。
たけのこ派多すぎ。(つ▽T)

2008.06.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

続・きのこたけのこ戦争

先日の話の続きですが、なんとなく気になり、会社できのこの山とたけのこの里の人気比率を効いてまわってみました。

きのこの山派:  2人
たけのこの里派: 18人

へい、ちょっと待ってくれ。


な、なんですか、この圧倒的すぎる差は。
たけのこの里の方が人気があると知っていましたが、まさかここまで差が開いているとは思いませんでした。

なんかもう戦闘なんかしたら、開始早々袋叩きにあいそうな戦力差ですね。きのこの山派にはゲリラ戦しか残されてないという感じですよ。

まあ、交互に食べて、互いの個性を味わいつつ違いを楽しむのが、妥協策なんですかね。

2008.06.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

きのこたけのこ戦争

なんだかわかりませんが、某所できのこの山派とたけのこの里派の戦争に巻き込まれたりしました。
「あんな粉を吹くような竹の子食えるか!」
「きのこのクッキー、味気ないんだよ!」
と言った素敵なやり取りで笑わされました。
個人的には両方好きなんですけど、どちらかを選べと言われたらきのこの山です。
でもたけのこの里派の方が数的優性だとは知ってます。

まあそんな雑談はさておき描きかけの絵。
キングとビショップ

チェスに対応させたいんだけど、描いたことないキャラ含めて6人は難儀かなあ。

2008.06.12 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

ファイアーエムブレム紋章の謎 チキ

前のチキがあんまりだったので描きなおし。
右手が後ろ髪のこっち側ってのが少し変かも

飛竜石で変身して、細長いグラフィックで移動するのが好きでした。
リメイク版では封印のファみたいな変身システムになってたら嫌だなあ。

テーマ:ファイアーエムブレムシリーズ - ジャンル:ゲーム

2008.06.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | ファイアーエムブレム

ほとんどのPCで八日以上と変換されるであろう妖怪城

絵は完成しましたけど、色を塗るとパースの歪みがよけいに目立ってションボリ。
うーん……

まあいいや。


鬼太郎感想。

4期では前後編でじっくりやった妖怪城ですが、5期では1話で処理。(1期と3期も1話だけだけど)
ぬらりひょんやら人間側の話も盛り込んだためか、たんたん坊と二口女があっさりと片付けられてしまった感がありますね。
一応この二匹+かまいたちが原作での妖怪城の三妖怪ですが、すでにぬらりひょん一味となっていたかまいたち以外はここで退場ですかね。少しもったいない気もします。
鬼太郎が地獄の力を手に入れ、ベアードがやたら強い状態に対する、ぬらりひょんへのてこ入れだった気もしますが、ここにさらにチー達中国妖怪も絡んでくると思いますが、日本はいろいろ大変ですね。

予告の時点で騒がれてた幼女キャラですが、なんだか普通に兄妹愛を見せ付けただけで終了。
他の密度が高すぎたせいか、宙吊りにされながら兄の心配してた姿しか印象に残りませんでした。

来週はくびれ鬼。
原作にはおらず、江戸時代の書物に登場する妖怪で、4期にてオリジナルストーリーで登場。
生きることに疲れた社会人の心の隙間をついて、幸せな子供時代の世界へと引きずり込んで死へといざなう妖怪になってましたが、予告を見る限りはやはり疲れたアイドルへと忍び寄る感じになるんですかね。
一億総欝時代と呼ばれるような時代ですから、本当にいたら、ボコボコ人間を屠っていきそうな気もします。
ある意味、現代に見合った妖怪になりそうですね。

テーマ:ゲゲゲの鬼太郎 - ジャンル:アニメ・コミック

2008.06.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲゲゲの鬼太郎

なにごとにも観察が大切

まあ欲をはらず、なんとか処理できるレベルの背景から練習。
まずは焦点のおき場所を見定めれるようにならんと、この違和感は消えないな

背景と呼ぶと鼻で笑われそうな線を置いただけですが、これでも一つの視点からの物の見え方が把握できず、いろいろ難儀します。
逆にこういう絵を見返してみて、配慮の足りなかった部分を浮き彫りにして、一つ一つつぶしていくしかないなあ、と。

精進しよ。

2008.06.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

ミックミクかけてる本屋もあったなあ

ちょっとだけ調子戻ったような、戻ってないような。

すごいどうでもいい話。
会社で使う材料の搬入が間に合わなかったため、業務用スーパーに食用オイルを買いにいったわけですが、なぜか店内では「ひぐらしのなく頃」のYOUとか奈落の花とかが延々とかかってました。
ち、ちくしょう。一般人にはわからないと思って、何を流してんだ。

バルサコミコ酢が山積みになってたり、なぜか突っ込みどころのあった業務用スーパー。
店員を横目で眺めつつ、誰が犯人なのかなーとか思ってみました。
まあ、最近はそんな隠れオタクに侵食されてる店も多くなってきてるようですけどね。

2008.06.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

ファイアーエムブレム 烈火の剣 セーラとエルク

最近、調子が悪くてまともに絵が描けてないので、ブログに載せるつもりのなかった絵でもペタリと。
投下する場所にあわせてムリに色気を出そうとしましたが、まあ、無理なものは無理とだけ再認識。
これからは少し考えてもの描くようにします。(しょんぼり)
スカートの構造変化させてまでパンツ見せたのに、評判が悪かった絵


とりあえず烈火の剣はクリアしました。これで五周目だったかな。
エリウッド空気。リン大活躍。
烈火と聖魔は封印までと比べて一気に難易度が落ちたと評判ですが、むしろ終章あたりの難易度はこの作品から格段に上がってますね。ロックマンを彷彿させる復活ボスとの連戦で初プレイ時は何度リセットをしたことやら。

個人的には蒼炎の軌跡の最終面が両勢力の総力戦という感じがして好きでした。
DSリメイク版ではメディウスがどれくらい強化されてんですかね。

テーマ:ファイアーエムブレムシリーズ - ジャンル:ゲーム

2008.06.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | ファイアーエムブレム

ここまで下手とは思わなかった

背景メインの絵でも描こうといろいろやってみましたが、なかなか苦戦中。
家が歪む歪む。
パース線引いてみたらメチャクチャだった

まあ今まで逃げてきたせいってのもあるので、苦労しながらでも焦らず描いていくとします。

2008.06.03 | | Comments(4) | Trackback(0) | 未分類

ファイアーエムブレム暗黒竜と光の剣 チキ

FEシリーズではおそらく一番人気を誇る、マムクートのチキさん。
描いたことなかったのですが、せっかくなのでラクガキを一枚。
どっかーん


「氷」と「永」を素で間違えました。

さて、現在プレイ中の烈火の剣はなんだか謎のバグが発生し、宝の鍵が大量のヴォルフバイルに化け、倉庫を圧迫して困っております。(ゲーム進行に支障はないけど)

黒い牙も壊滅し、後はほぼ最終決戦に挑むのみ。頑張ってステータスを盛り返したエリウッドと、順調にへたれたエルクを連れて決戦へ向かいたいと思います。




そして恒例の鬼太郎の感想。
先週が盛り上がりすぎたため、やや脱力感のある話でしたが、いろいろ笑いどころのあるギャグ回だったのでまあ良いかと。顔面に巨大シュークリームを被弾してさまようネコ娘には笑いました。

来週は先週の放送でぬらりひょんが伏線を張っていた妖怪城。
原作では女の子が逆さづりにされるということで、局地ではいろいろ予想して盛り上がっていたようですが、予告を見ると本当にぶら下げられてました。
また実況あたりが盛り上がりそうだなあ。

テーマ:ファイアーエムブレムシリーズ - ジャンル:ゲーム

2008.06.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | ファイアーエムブレム

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プロフィール

転丸

Author:転丸
カンブリア紀に生息。
体長は30cmほど。

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