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PSU ぼんやりイルミナス

マイルームに入ることも難儀する状況だというのに、人の少ない時間を見計らって私の部屋にキノコを植えにくる人がいて困っています。
菌類だらけ


まあ、それはいいとして。
PSUもイルミナスになってからレアが出やすく、敵も弱くなり、ずいぶんと遊びやすい世界になってきておりますが、こうなると心配なのは、すぐに天井が見え、やることがなくなってしまうことですね。
そのあたりを危惧してなのでしょうが、アイテムも大半は解禁されず、やんわりと小出しする手法なのですが、オフ専用のストーリーモードではポコポコ出現するため、よけいにプレイヤーのストレスを煽っている状態。なかなか調整を取るのも大変なものですね。
ラグナロクオンラインあたりは世界が広いことも手伝い、目標の段階を小刻みにし、天井をかなり高く設定することで、なかなか遊べ尽くせない感じになっていましたが、やはりPSUは個々の武器のデータ量も多く、平面作品ほどに数を用意できないことも足を引っ張っているのでしょうね。うむ、あっちを立てればこっちが立たず。なかなか難しいものです。

難しいといえば、現在は職業間のバランスの調整もいろいろ苦心している様子。
FF11なども、聞いた話によると黒魔法が強すぎたために敵に黒魔法耐性をつけたところ全然通じなくなり、白魔道士がホーリーで攻撃し、黒魔道士がアイテムを使って回復するというわけのわからない状態になっていた時期もあるようですし、ネットゲームでのバランス調整というのは本当にシビアなものなのでしょうね。

さてさて、どうなることやら。

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テーマ:ファンタシースターユニバース - ジャンル:オンラインゲーム

2007.09.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | PSU

PSU やんわりとスタート

PSUは若干の不具合だの不安定なサーバーだのデータの小出しだのでイマイチ遊びきれていない感じですね。(最近、仕事が忙しかったり、ボイラー技師試験が前倒しになったりであわただしくなってるせいもありますが)

そんなわけで久々にマイキャラの部屋にはいったらキノコだらけにされていました。
ちくしょう、誰だ、人の部屋で菌類を養殖してる奴は。

テーマ:ファンタシースターユニバース - ジャンル:オンラインゲーム

2007.09.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | PSU

PSU 画面停止の野望

本日はPSUの拡張パック「イルミナスの野望」の発売をむかえまして、会社から帰りましてワクワクしながらつないだわけですが、相変わらず不具合もちらほら出ているようですね。

私の場合は画面がことあるごとに停止し、まともにゲームができないという厄介な状況だったわけですが、オプション画面の左下にあるグローバルフォーカスサウンドのチェックを外し、カスタム項目の中にあるバッファをハードウェアにチェックしなおすことで解決しました。
グラボではなく、サウンド関係の問題だったようですね。ふむ。
同じ症状が出た人は参考にしていただければ幸いです。
(ハードウェアではなくDirectX依存で治ったという例もあるようですが)

今日はそんなこんなでまともにプレイもできず、楽しみはそのまま明日に持ち越される形となってしまいましたが、いずれにしても少しだけ広くなったPSUの世界。また存分に楽しみたいと思っております。

テーマ:ファンタシースターユニバース - ジャンル:オンラインゲーム

2007.09.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | PSU

イルミナスの野望 発売日ー

拡張パック発売のため、今までのゲームシステムを改善するべくメンテナンスを決行するも、その改善内容の関係で、ゲーム中でも特に脆弱なサーバーへとユーザーが押し寄せ、予期せぬ不具合が奔出。

他人の倉庫と直結したり、部屋に無数のカドマツ(正月祝いのあれ)が出現するという怪奇現象の続出に、相当あせったのか、日本語の間違った告知テロップがはいり、直後に緊急メンテナンス。

延長につぐ延長の結果、緊急メンテナンスのままに拡張パック発売日へ突入。
事態はいまだ解決する気配も見せず、混迷だけが続いている。




ファンタシースターユニバース「イルミナスの謎」 本日発売

いやあ、これでこそPSUですね。

テーマ:ファンタシースターユニバース - ジャンル:オンラインゲーム

2007.09.27 | | Comments(1) | Trackback(0) | PSU

FFCC 混血児の謎

最近、どうも絵の変節期にはいってるのか、少し前に描いた絵が変てこに見えて、いろいろ工夫しております。

まあ、それはさておき久々にゲームの考察でも。

以前にも触れましたが、最近のゲームはFFCCでもFEでも、異種族が共存している世界が使われていますね。

その世界において混血種を意識している場合と、意識していない場合があります。特にFFCCは混血種のキャラが存在しているのに、その数が毎回一人しかいないという、微妙な状態。少なくともGCの世界までには相当な数の混血種が育っていないと変じゃないか?という意見を見たことがあります。

これには二つの仮説がありまして、一つは種の優劣によって、子供の種族がどちらかに偏る可能性がある、ということです。RoFのテテオ(セルキーとクラヴァットの混血)にせよ、無印GCのフォオナ(クラヴァットとリルティの混血)にせよ、比較的クラヴァットに近い容姿を持っておりますし、クラヴァットは意外と優性遺伝子の持ち主なのではないでしょうか。

そして、もう一つの仮説は、比較的種族間による差別の無い世界であるため、混血児も純血種と当然のように結婚し、混血の血が薄れていくということです。ハーフがクォーターとなり、やがて純血の日本人と変わらなくなるように、次第にもとの種族の遺伝子に呑まれていくわけですね。寿命などの理由によって他種族間の交配が成立しづらく、滅多に混血児は生まれず、生まれても他の人々と同じように結婚しては混血が薄らいでいく世界なのではないかと思われます。

むしろFEのように混血児に対する差別のある世界の方が、混血児は互いに寄り添いあい、しだいに共同体を作るため、独立した新種族が生まれる可能性があったのでしょう。

別の存在を廃絶しようという意思の働く世界の方が、その別の存在が明確な形で確立するというのも皮肉な話の気がしますね。

踏まれる雑草は常に強いものなのです。

テーマ:FFCCリング・オブ・フェイト - ジャンル:ゲーム

2007.09.26 | | Comments(2) | Trackback(0) | FFCC

ネットゲームのキャラと自分の距離感

ネットゲームをやっている人にとって、その世界に作り上げたキャラクターはどんな感覚なのでしょうね。こだわりのある設定を裏に作る人や、まさしく自分の分身を作り上げる人など、いっぱいいることでしょう。

私はPSOの頃から同じ名前で使い続けていますし、どれも作った当初は自分のキャラ、として作るのですが、いつの間にやら自分自身になっている、なんてことも多いですね。はい、分かりにくい表現ですいません。

設定あたりは作る習慣がないのですが、自分の書いた小説あたりから名前を使いまわしていますので、どうしてもその部分がちらつくこともあります。

なんだかんだとPSOの頃からこの二人

↑いつの間にやらメインとサブの使用率が逆転しているPSUの二人。
男キャラを先に作ったのに、今では女キャラが保護者となって男キャラを養っております。よくあることか。

まあしかし、不可能なのは分かっているのですが、この自分のキャラ同士を組ませて冒険させてみたら面白いだろうな、と時に思うことがあります。

皆様もそんなことありませんか?

テーマ:ファンタシースターユニバース - ジャンル:オンラインゲーム

2007.09.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | PSU

ぐーでぐーで

久々に休日らしい休日になったので、今日は一日中ゲームとかしてました。

FFCCでユーク使ってボスを瞬殺して大笑いしたり、PSUで半分居眠りしながらグルグル回ったり。

あー、ダメ人間っぽいけどこういうのも幸せだー。

明日はなんか絵でも描こー。(非常にだめっぽい)

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

2007.09.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

ふぁいあーえむぶれむ

ゴスロリサナキ様が描きたくなったので描いてみた。
バンダナ無いと別人のよう
何やってんだ自分(本当にな)


まあ、それは良いとして、そろそろ次のファイアーエムブレムの情報が欲しくなってきた秋の夜半過ぎ。はたして次はDSなのかWiiなのか、という感じですが、ファンの人々はどちらを望んでいるのですかね。

私個人としては携帯できるDSでの快適なプレイも捨てがたいのですが、やはりどっしり構えて悲鳴を上げながらリセットを切る据え置きハードでやりたいですね。(蒼炎と暁の出来も良かったし)

携帯機と据え置きでの二面展開とか夢みたいなことを思わないでもないですが、正直、今の任天堂にとってそれほど重要な弾丸でもないでしょうし、じっくりと納得のできるものを作ってくれた方がファンとしては嬉しい感じですね。ところでサントラはいつ出るんだ。(待ってるのに…)

とりあえずこのゲームの続編が出る限りは何があっても生きていきたいものですね。うむ。FFCCと2トップで好きな作品ですから。

テーマ:ファイアーエムブレムシリーズ - ジャンル:ゲーム

2007.09.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | ファイアーエムブレム

FFCCとかPSUとか

風邪が治らなかったり回線が途切れたりで更新できませんでした。
難儀難儀。

さておき、FFCCのサントラ買いました。
曲ごとに感想を書こうかとも思いましたが57曲もあるのでさすがに断念。
CDで曲だけと意識して聞いてみると、ゲーム上で聞くよりも印象的な曲が多いですね。
それでもやはり作曲時には音源の制約などで苦心したようで、そういう部分から開放されたらどんな風に仕上がっていたのか、聞いてみたかったですね。
制約の中で力を発揮する人もいますが、谷岡さんは自由に楽器を使いこなす方が向いてると思います。
Wii版の曲もきっとこの人だろうから、そちらに期待ですね。


話題が飛びますがPSUの近況。
なんだかんだとゲーム屋などでプロモを見るとワクワクしてしまうのだから、素直にイルミナスは楽しみな感じですね。
現在はイルミナス用のためのシステム調整でいろいろカオスなバランスになっていますが、それはそれで楽しんでまわってます。
少しは広くなるであろうグラールの世界の中にもうしばらくは居座る予定ですので、今のままの仲間達とのんびりしたペースで遊んでいければいいですね。
ちなみにアクロテクターになる予定ですが、どうなることやら。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

2007.09.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲームよもや話

風邪ひきさん

現在、風邪をこじらせてひどい目にあってます。

そしてサントラの発売日を間違え、買い忘れております。

きょ、今日はこのへんで勘弁してやる!

テーマ:( ´△`) - ジャンル:日記

2007.09.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

いつかアレンジアルバムも欲しいなあ。

なんだか仕事と法事に追われた休日の反動か、どうも風邪をひいてしまったようですね。

まあ、さておき。
今週はFFCCリング・オブ・フェイトのサントラの発売ですね。

前作は民族音楽のような空気の中、スタジオジブリでも有名なロバハウスの演奏と合わさり、実に高いレベルのサントラとなっておりました。初回特典としてゼリー状の液体のはいった外装に収められていたのですが、保存状態の関係で謎の固形となってしまい、嘆く人々がいたようですね。南無南無。(うちのは今でも無事です)

今回はなんとなく耳に残る曲は少なかったのですが、前作でも本当に好きになった曲はサントラでじっくり聞いてから好きになったものですし、寝転がりながらのんびり聞いてみるためにも買おうかと思っています。

しかし音楽って不思議ですよね。たぶん人類が絵と同じくらい古くに会得した文化です。(要は言葉より先に)
私個人は音痴ですし、音楽を作る力も奏でる才能も持たないため、そういう方面に能力を持った人には無条件にあこがれを感じたりします。
石の転がる音か、雨のふる音か。最初の音楽がどのようにして生まれたのかは知りませんが、それは今も、もっともシンプルで単純な力で、私達の心を揺さぶります。

たぶん今の文明が崩壊し、人類の叡智のほとんどが失われる日がくるにしても、音楽だけは途絶えることなく人々は生み出していくと思います。形はないけど、これほど強いものは他にないんじゃないですかね。

テーマ:FFCCリング・オブ・フェイト - ジャンル:ゲーム

2007.09.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | FFCC

酒は飲んでも…

先日は法事による親戚の集まり事のため、お酒を飲むと素行の悪くなる方々の相手をさせられ、ずいぶんと疲れてしまいました。
ふむ、こういう時はいくら飲んでも酔わない体質だと逆につらいものですね。難儀難儀。

そんなわけで知人に携帯で相談したところ自分に酔えばいいよとアドバイスをしてもらいました。ははは、こやつめ。


なんてコメントのしづらいボケだ。


どうでもいいんですが、FCブログで記事編集の機能を実験的にいじっているようですね。日記を書いてアップしようとしたら強制的に文章は消滅させられてしまいました。

こんな文章、二回も書かせないでくれ

テーマ:( ´△`) - ジャンル:日記

2007.09.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

PSUポスターコンテスト その後

PSUのポスターコンテストの授賞式に行ってきました。
好きなポーズで写真をとりましょう、言われたので土下座で撮影。

「本気ですか?」と言われたのは秘密


レポータースタッフの人を巻き込んでみました(何やってんだ)


どう見ても今回は受賞作品の中で一番へたくそで、偶然以外では選考されないような絵だったので引け気味な部分もあるのですが、まあ拾い物ぐらいの気分で素直にトロフィーもらってきました。

アイテム説明欄
「よくやった。おめでとう。次はもっと頑張れ。」

厳しいな、おい。

テーマ:ファンタシースターユニバース - ジャンル:オンラインゲーム

2007.09.16 | | Comments(2) | Trackback(0) | PSU

健康被害直撃?

今日は会社の大掃除でして、ぶり返した猛暑の中でエンヤコラといらないものを片付けておりました。

で、途中から事務所の方の手助けにはいったのですが、どうも部長が蛍光灯のカサを外そうとしておりますね。しかもなかなかうまくいかないようで、私を見つけてはかわりに外してくれと手招きしております。
ふふふ。私の小手先の器用さを見るが良い、と部長のいた場所にかわりにたち、こうガバッと力にまかせて蛍光灯のカサを引っ張って外したわけですよ。

降り注ぐアスペスト片。


ぎゃあああああああああああああああああああ


思えば築20年を軽く超えるこの建物、見えない部分でこういうものがあっても不思議ではないのですね。自分でも吸い込んだのか否かはわからないのですが、胸がイガイガする感じですね。げふげふ。


まあ皆様も古い建物の掃除の際には気をつけましょう。げふげふ。

テーマ:( ´△`) - ジャンル:日記

2007.09.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

FFCCリング・オブ・フェイト エンディング考察

発売から日数も経ったし、そろそろいいか、という気分でFFCCのストーリについて豪快にネタバレ書きます。
クリアしていない人は読んじゃだめ、ということで文字を白くしてみましょう。読む場合は文字選択で色反転してくだされば読みやすいに違いない。たぶん。


さて、FFCCにおいて話が分かりづらい、とよく言われる終盤からエンディングについて、私なりの考察を語りたいと思います。完全にやったことある人しか分からない内容ですのであしからず。

まずややこしいのがFFCCの並行世界のあり方ですかね。これは多数の世界が存在しているととらえるか、それとも多数存在しているのはあくまで可能性であって、その可能性によって進行される世界は一つでしかないととらえるかによって解釈は大きく違ってきます。個人的には後者であると思っています。
魔法やクリスタルによって無数の選択肢の一つを実行し、それによって世界の軌道を変えてしまうのでしょう。

ではそれを踏まえた上では教皇と双子の関係について。
この両者は密接につながり、ユーリィが存在しない世界を探したが見つからなかった、と教皇は語っているほどです。
これはたぶん、教皇のクリスタルによる世界の支配は、あくまで教皇がクリスタルを手に入れるという経緯をたどった場合の世界にしか適用されないのではないでしょうか。
つまり、教皇が作り出せる世界というのは、教皇がクリスタルを手に入れたという決定的瞬間が絶対の下地となっており、その瞬間が存在しない世界は作り出すことができないのです。また、クリスタルを手に入れるという過程において、その手段は違えど、その途中で双子の両親を絶対に巻き込み、結果として双子は生まれてくる、という事実にたどりつくとします。
このような理由があり、両者が支配できる世界において、必ず両者は存在し、どのような経緯を経たにせよ、絶対に対峙する瞬間を迎えることになるのです。

そして次に教皇を打倒した後の処遇がむごすぎる、という意見もありますが、あれはあくまで物理的に滅ぼすことのできない教皇を世界から切り離すための最善の手段であり、残酷な結末を望んでおこなったわけではないと思います。(私怨はいりまくってたような気もしますが)
教皇の過去と未来の総べてをあの瞬間に収束することで、その瞬間からさかのぼっても、すすんでも、違う世界にずれても、必ずあの瞬間に出るようにしてしまったわけですね。
教皇はあの瞬間を永遠に繰り返すわけです。終わりが無いのが終わり、というやつですね。確かにむごい。

そしてエンディング。全ての世界の記憶を持つというコルカ王は教皇の作り出した世界の中での記憶はどうしたよ、という感じでいまいちわかりませんので、ここは考察できません。謎のままですね。へるぷみー。

また、チェリンカ同様、切り離そうとしたのに結局は出会い、絶対にユーリィについてくるアル達三人ですが、これはあくまで教皇の作り出した世界での話であり、ユーリィとチェリンカの作り出した世界では出会わなかったことにもなってしまうのですね。切ない。

で、最後の最後のあれですが、死ぬといっておきながら、ユーリィは何の代償も払わずに幸せな世界を作り出した、と言う人もいますが、あれはチェリンカの内在する力を受け継いだユーリィが、自分の命と引き換えに作り出した幸せな新世界の中に、自分を再構築したのだと解釈しました。
自分を代価にして、自分を含む世界を作り出したのですね。
確かにこれだと代償払ってないようにも見えますが、まあつらい人生歩んだ主人公ですので、これぐらいは勘弁してあげてください。

こうやって作られた新世界が、要するにマルチモードでプレイヤー達が自分のキャラを作って遊び倒す世界なわけですね。


以上が、私の解釈となりました。
まあ節々矛盾点もあるでしょうし、ずいぶんと勘違いしている面もあると思いますが、あくまで考察の一つとして笑い飛ばして欲しいです。

参考までに、ということでひとつ。

テーマ:FFCCリング・オブ・フェイト - ジャンル:ゲーム

2007.09.15 | | Comments(2) | Trackback(0) | FFCC

PSU 一周年サンクスフェスタとやら

PSUの一周年ということで開催されたポスターコンテストで、何故か佳作の端に入れさせてもらえました。

なんだかトロフィーがもらえるようですが、授賞式ミッションというものがあるようですね。
あら嫌だわ。おめかししていかなくっちゃ。(ズボンを脱いでコートだけ着ながら)

一応絵の権利は運営会社に譲渡したかたちなので、絵をそのまま載せるのもあれですので、没背景バージョンでも置いておくことにしましょう。

キャラと背景が乖離してるので没にした


しかし改めて見ても我ながら下手なもんです。
もっとキャラを生き生きと描けるようにならなきゃなあ…

テーマ:ファンタシースターユニバース - ジャンル:オンラインゲーム

2007.09.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | PSU

なんか食べづらい一品

先日触れた結婚式で結婚なされた夫妻が本日尋ねてきまして、数日遅れの引き出物をくださいました。
ふむ。シンプルにお菓子のようですね。ごてごてしたムダに豪華なものより、よほど好印象ですよ。さて、なにやら飴のようですがどれどれ…

飴職人に作らせた二人の顔の金太郎飴

わーい…まずそう…

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2007.09.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

90年代 泣いて笑ってエヴァ騒動

なんだこのタイトルは(投げやり)

さて、映画を見てきたついでというのもなんですが、当時のエヴァブームが起こった時のことを思い出してみたいと思います。

とはいえ、先日も語った通り、ネットも普及しきっていない当時は情報の伝達も遅く、流行っていることは媒体などで目にしていても、放送を見ることもできず、フィルムコミックあたりで眺めるのがせいぜいでした。中にはビデオを知人に送ってもらったり、二話一万円というクソ高いLDを買う人もいましたが、やはり稀な例でしたね。

けれども確かに大ブームとなっていたエヴァンゲリオン。その勢いは決して出来の悪くなかったガンダムXを打ち切りに追いやったほどです。

ちなみに劇場版では時期的に「もののけ姫」とかぶり、宮崎・庵野監督の師弟対決と言われていたような気もします。なお、この両者の対決の直撃をこうむったのがディズニーアニメの「ヘラクレス」でして、大きなタイアップを展開していたにも関わらず、全然話題に上がらないという顛末を迎えておりました。
俗に言うシシガミ様のタタリです。

しかして思い返してみても、トレーディングカードの先駆けとなったり、セカイ系と呼ばれる深層心理の描写に注力したアニメが大量生産されたり、良くも悪くもアニメ業界をガラリと変えてしまった作品ですね。

一つの作品を仰々しく形容するのは好きではないのですが、やはりこの作品は多くの人にとっての「洗礼」たりえたのだろうと思います。

アニメが常識から外れたほどの産業的価値を持った瞬間でした。
エヴァンゲリオンがなかったら、いまごろアニメはどのようなものが主流になっていたのでしょうね。

テーマ:新世紀エヴァンゲリオン - ジャンル:アニメ・コミック

2007.09.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

EVAの映画見てきました

もうずいぶん多くの人が見たと思いますし、出遅れた感もありますが、とりあえず見てきました「エヴァンゲリオン序」

そういえばこのキャラ描くのはじめてだ
棒立ち絵でアレだけどレイさん。わー…似ってなーい…

思えばわりと直撃世代なわけなのですが、しょせんはしがない地方都市。放映されている地域ばかりが盛り上がり、雑誌なんかの異常な加熱ぶりを淡々と眺めていたような気もします。(全話見たのは二年ほど前)
最近はネットなんかのせいで日本中どこにいても話題に乗り遅れることがないようですが、それも少し不思議な気分ですね。

肝心の映画ですが、テレビ版とは、まださほどシナリオも変わらず、序盤の再確認のような感じでしたね。ええ。評判にもなっているラミエルの綺麗さには感動しましたが。

予告を見る限り次回からはずいぶんと大きく違ってくるようですが、いったいいつ公開なんでしょうね(遠そうだ)

時間も予算もふんだんに使える状況で、妥協せずに作ってみたかったのかな、という気もしますが、途方もない影響力を持った作品ですので、こういう形での作り方もありかもしれませんね。

まあ、また最後にちゃぶ台返しをしないことを祈りつつ、次を待つのでしたとさ。

テーマ:新世紀エヴァンゲリオン - ジャンル:アニメ・コミック

2007.09.09 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

神々の十戒

本日は同僚の結婚式に参加してきました。
さて、その内容たるや新郎に養命酒の醤油わりを飲ませてから胴上げするという、新郎虐待とも言うべき凄惨たる内容だったわけですが、まあさておき。(さておくなよ)

その席にて最近は車の後ろに空き缶をつけて送り出される新郎新婦という構図が無い、というようなことを先輩と話していましたが、その際に面白い事例を聞かせていただきました。

その先輩はとある車会社の御曹司の結婚式に立ち会ったそうですが、その際に新郎新婦はクラウンで入場してきたそうです。それもただのクラウンではありません。オープンカー状に屋根を外し、車体をピンクに塗装したクラウンで入場したのです。

しかもこういう場合、花嫁のブーケのように車のキーを放り投げ、それを拾った人が車をもらえるという文化もあるようですね。御曹司は太っ腹にそれを放り投げ、車を客にプレゼントしたのです。

しかして物は屋根を外され、全体ピンクのオープンカーとなったクラウン。客はキーから逃げ惑い、まるでモーゼの十戒のように人の波は割れたそうです。

もらっても迷惑だしね。

結局はやむをえず、他の車屋の関係者が拾ったようですが、まあ普通に屋根をくっつけて塗装しなおされて売られたんでしょうねえ。

最近は微妙な引き出物も多いようですし、プレゼントする側ももらった人のことを考えてから用意しましょう、ということでした。まる。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2007.09.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

結婚式ー

明日は会社の人の結婚式に出席しなくてはならないわけですが、さほど親しいというわけでもなく、言ってはいけないのですが、やや面倒な気分が先立ちますね。

ご祝儀の相場とやらもネットで調べたり、礼を立てるにも一苦労ですね。ふむ。三万円ぐらいでいいのか。

まあ美味しいものでも食べて挨拶だけして出てくるのが無難というものですね。

さて、海パン姿にネクタイで現れるといっていた先輩はくるのかどうか…。
いや、きても困るな…

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2007.09.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

買ってしまった…

FFCC二本目購入。

新品を買っても良かったのですが、近くの中古屋で見つけたので、素直にそこで買いました。

これで自分一人でデータ間のアイテムの受け渡しやモーグリ草大量ゲットクエストができる他、持っていない人を強制的に巻き込んでマルチプレイができるわけですね。( ̄▽ ̄)うひゃひゃひゃひゃ

前作とは違い、口コミでのんびりと売上も伸びているようですし、RPGの少ないDSでの定番の一本になってくれれば、四年越しで裏街道から日向を物欲しげに見つめていたような心境のファンとしては感無量ですね。

前作の時はファンからして
「FFCCは面白いですか?安いので買おうと思うのですが…」
と聞かれても
「どうせプレイして不満点をあげて叩くんだろ。買わなくていいよ。」
と応えるぐらいに卑屈になっていたものです。(暗い…)

そろそろFFCCの話題ばかりでしつこいと思われていそうですが、かのような経緯を経ているため、多めに見ていただきたいものです。

ええ。明日あたりから少し控えますとも。

テーマ:FFCCリング・オブ・フェイト - ジャンル:ゲーム

2007.09.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | FFCC

スプーンおばさん

萌えという言葉が当てはまるのかどうかは分かりませんが、自分が一番最初に「いいな」と思ったアニメの女性キャラって誰なんだろうな、などと考えてみた水曜日。

鬼太郎の夢子ちゃんあたりだろうかと思いはしましたが、なんとなくスプーンおばさんのルーリィだった気もします。
実際は三頭身くらい

フェレットを首にまいて森に住んでいる不思議な女の子

どれくらいの年齢の時に見たのかは覚えていませんが、歯医者の待合室でぼんやりと見ていた記憶はありますね。

今のアニメなんかと比べると起伏も乏しく、穏やかで退屈とも言える作品ですので、まあ、支持はされないような気もしますが、なんとなく思い入れのある作品でしたので、またどこかで見てみたいような気もしますね。

子供の頃はなんとなくおばさんの背負っているスプーンが欲しかったもんだ。

テーマ:らくがき - ジャンル:アニメ・コミック

2007.09.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

遠い信仰

こんな服着てパラディンと言い張るんだから素敵な世界ですね。
王都の真ん中にある謎のお立ち台

それはさておき。

またもや無駄話で恐縮ですが、FFCCの世界ではクリスタルが信仰されているようですね。(教会や教皇まで設置される規模で)

最近のゲームなんかでは宗教という存在がシナリオに絡んでくることも多くなっているような気がしますが、元来にして信仰などというものは文明より早くに成立するものですので、ある意味では正しい方向性なのかもしれませんね。

ちなみに皆様は我々人類が最初に信仰したものはなんだと考えるでしょうか。
これに関してはほとんどの学説にブレはなく、「火」であったと推測されています。
きっと、落雷か何かで起きた山火事から逃げ出す獣達の群れの中、人類の祖先だけは炎に手を伸ばし、それを克服したのでしょう。もちろん当初は火を起こす手段もなく、そうやって手に入れた火種を絶やさぬように見張りをつけ、当時の人々から見れば不思議で神秘的な火という存在を、崇めるように守っていったのだろうと思われています。

人類は、言葉より先に信仰を手に入れていたのです。

さすがにそこからは八千年ではたどれない膨大な時間が流れたわけですが、今の私達がコンロのつまみを捻ると、そこにはかつて祖先が敬い恐れた、最初の神様が出現します。

だからどうということもありませんが、少し不思議な気分になりませんか?

テーマ:FFCCリング・オブ・フェイト - ジャンル:ゲーム

2007.09.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | FFCC

四年間ファンで居続けたから…

ちょいとワケありで「すかっとゴルフ・パンヤ」の絵を描いてみたのですが、やっぱり全然知らない題材で描くのは無謀でしたね。
たぶんもう描かない

二度とするまいと心に誓ったものです。

それはさておきFFCC。
かつて初代の時はポイント取得条件を見るためにわざわざGBASPを買ったものですが、今回は一人でアイテムを移動できるようにもう一本ソフトを買ってやろうか、などと思ってる状況。(幸いDSは二台持っている)

ああもう、信者とでもなんとでも言え。言ってくれ。

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2007.09.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | FFCC

異世界からの漂着物

FFCCリング・オブ・フェイトには「異世界の萌え服」と「異世界の萌え飾り」というレシピがあり、それを工房に持っていくとメイド服が完成するという仕様となっております。

どうやら我々のいる世界から時空を超えてメイド服が伝達されたようですね。

もっとマシな物、流れつけよ

ちなみにスカートの中は真っ黒でした(当たり前だ)


メイド服に日本刀という組み合わせは昨今のマンガでは出てても何の違和感もない組み合わせなのですが、よもやFFCCでこのような構図を見る日がこようとは。(必死に探し回ったくせに)

個人的には前作のマイキャラを再現できる衣装があれば良かったですね。ポリゴン的に難しいんでしょうけど。

とりあえず今はセーラー服に猫耳つけて日本刀でズバズバと敵を切っていたらサソリの尻尾で刺されて即死とかやっています。

本当に長く遊べるゲームだなぁ。これ。

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2007.09.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | FFCC

80世紀という時間

相変わらずFFCCの話題ですが、絵を描く時間がなかったので、代わりにまた考察めいたことでも。

FFCCリング・オブ・フェイトは前作にあたるGC版FFCCの八千年前の世界として設定されてるそうです。しかして八千年と言葉にしてみても、膨大すぎてなかなかピンと来ないものですね。

ちなみに我々人類の八千年前といえば、シュメール文明もまだ成立しておらず、やわら狩猟生活を捨てて農耕生活へと推移した頃でしょうか。
つまり八千年といえば、人類が布を紐でしばっただけの姿で麦の種を巻き始めた頃から、インターネットで世界全てが接続されてしまうほどになるまで、進化することが可能な時間なのです。

もっとも、FFCCの世界は一度、GC版の二千年前の時点で隕石が落下し、瘴気と魔物の大量発生によって人類(四種族総称で便宜上こう呼びますが)の99%が死滅するという、文明のリセットにも近い大惨事を迎えておりますので、その時代にどれだけ文明を上り詰めていたのかが気になりますね。

ただ、我々の世界でも四大文明の一つであるエジプト文明はナイル河の規則的な変動によって安定した暮らしが約束されていたため、他の文明に比べて緩慢に進歩していったという前例があります。
ましてやクリスタル制御によって便利な魔法が存在していたFFCCの世界では、科学や多くの学問は必要な物と見なされず、発展する余地を奪われていた可能性が高いような気がします。
不満の無い世界では、生命は退化しかしないとも言われていますし、このあたりを考えればあの世界の文明水準が一定であることは自然なのかもしれませんね。
(長命種がいるため、進歩の歩幅が短いことも一因でしょうけど)

ちなみに、リング・オブ・フェイトの世界を支えていた大クリスタルは隕石衝突の際に砕けるわけですが、この時に発生した瘴気によって世界は覆われ、命を守るクリスタルの狭い光の中に閉じ込められてしまったため、安定しない世界であっても進化できる余裕はなかったのでしょう。GC版のEDで瘴気は失われ、後の時代を舞台にするといわれているWii版FFCC(クリスタル・ベアラー)のトレイラーを見る限り、急激に世界が発展しておりました。

停滞していた過去と、解き放った現代と、そして歩みだした未来。
ガラリと違ってしまった世界観に不安をおぼえる人もいるようですが、私は結構ワクワクしてWii版を待っております。


たとえどれだけ長く世界が続こうと、私達がそれに関われるのは生きている数十年だけのこと。それから以前は記録でしかなく、そこから以後は想像に過ぎません。
ならばせめて、その数十年を、いろいろ楽しんで世界に関わっていけたら良いですね。

よし、綺麗にまとまった。

テーマ:FFCCリング・オブ・フェイト - ジャンル:ゲーム

2007.09.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | FFCC

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転丸

Author:転丸
カンブリア紀に生息。
体長は30cmほど。

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