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私的燃えキャラ名鑑 ゲーム編2回目 アドン

さて、豪快に忘れていた燃えキャラ名鑑の二回目。

男キャラの扱いなんてこんなもんです。

ともかくストリートファイターZEROシリーズに登場する怪人・歯ぐきジャガーアドンさんです。

ええ、適当な絵ですいません。
ジャガージャガーうるさい人です


ストⅡシリーズではリュウのもう一人のライバルとして定着しているサガットさんの弟子で、特に悪いことはしていないのに、あまりにも人相が悪いせいか、マンガや二次創作などではことごとく悪役扱いされている悲劇の闘士です。
しまいにはゲームのドラマチックモードではベガや豪鬼やサガットといったボス系キャラと同様の扱いを受け、一般キャラの中では一人だけリュウケン二人にフルボッコにされたりね。こんちくしょう。

このアドンさん、相手の間合いの外から奇襲気味に飛び掛る意表をついた攻撃の使い手でして、使っていてもなかなか面白いキャラで、いつの間にか使用キャラになっていたものです。

サガットへは尊敬と憎悪の入り混じった感情があるようですが、それを倒すことで清算しようとする男らしいキャラクター。皆様もぜひ、じっくり腰をすえてプレイして欲しいキャラですね。

新作にはもう出てこないだろうけど。

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2007.11.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 私的燃えキャラ名鑑

私的燃えキャラ名鑑 ゲーム編1回目 ドノヴァン・バイン

燃えキャラ名鑑の男性編ですが、絵は描く時間がないというぞんざいな扱い。あら素敵。

では第一回いってみましょう。

ゲームにおける好きな男性キャラ、まずはヴァンパイアハンターのドノヴァンさんです。あのしかめっ面。わけのわからん衣装。悲しいエンディング。次回作でいきなり外されてる不遇っぷり。どれをとっても最高ですね。

知らない人は今すぐググってご尊顔を拝め。

ところで皆様は97年に製作されたOVA版ヴァンパイアハンターを見たことがあるでしょうか。
ドノヴァンを主人公とした独特の内容でして、彼の保護する少女・アニタとの出会いを通じ、哲学的に苦悩するという考えさせられる内容でした。


    ==ここでネタバレ警報==


最後は己の血への迷いを断ち切り、アニタと共に生きていくことを決めるや否や宇宙空間へ飛び出し、巨人に変身してラスボスであるパイロンをぶち抜き、遠い日光を背に、わけのわからんポーズを取るというカオスっぷりが素敵な作品でした。
このエンディングで笑うアニタが可愛く、なんだかんだとこの二人は未来を切り開くんだろうな、と思わされたものです。

ところがそれ以降に続くシリーズを見ると、ドノヴァンの末路は悲惨なもので、血の宿命によって魔物へと成り果て、やがて感情を取り戻し、人類の統率者としての道を歩んだアニタと闘い、果てる結末を迎えるようです。
全体的にブラックジョークめいたコミカルさの漂う作品の中、異質ともいえる悲しい物語ですね。

私はそんなドノヴァンの物語が大好きです。


…ああそっか。ドノヴァン描きづらかったけど、アニタ描けば良かったんだ。

テーマ:格闘ゲーム - ジャンル:ゲーム

2007.10.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 私的燃えキャラ名鑑

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転丸

Author:転丸
カンブリア紀に生息。
体長は30cmほど。

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