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母と娘

普段はやらないタブレット一発描き。
なんか絵が丸い気がする。

そういや大人ビアンカ描いたの初めてかもしれない

某トーナメントはとりあえず王女もサナキ様も残ってます(波乱あるけど)。
全部終わったらめぼしい絵でもまとめてpixivに貼ろうかなあ。

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2010.06.24 | | Comments(3) | Trackback(0) | ゲームよもや話

とりあえずマリベルにふりまわされたい

FE新・紋章の謎が来る前にドラクエ7を片付けておこうと思ったのですが、据え置きということで、携帯ゲーム機のような遊び方をできず、なかなか進まない状態。
まだオープニングも終わってなかったりします。

シリーズ最長と聞きますが、まさかオープニングからして長いとは。(セーブできるのが救い)
全体で100時間と言われてますが、新・紋章の謎が出るのは一ヵ月後。
その後はドラクエバトルロードや、初音ミクのプロジェクトディーバ2が出たりするので、それまでに終わらせないといけない感じですね。

えーと、100時間を一ヶ月でわると、一日3時間かー。


終わらないだろうなあ…

2010.06.10 | | Comments(9) | Trackback(0) | ゲームよもや話

子供達は金髪派

ドラクエ9はいまだポチポチプレイ中。
シナリオクエストを追いかけて、ED後の世界でダラダラ過ごしてます。

そういえば今でもよく聞かれる話題ですが、ドラクエ5の嫁を誰にしたのか、という話。
絵ではよく金髪娘を描くので、ビアンカを選んだと思われますが、最初はフローラさんでしたね。
髪の長い清楚な女性にあこがれていた時代だったからかもしれないです。

リメイク以降はビアンカさん。
年齢を経て、幼馴染属性がついてしまっただけかもしれませんが。
デボラさんはまだ選んだことなかったりします。(ひどい)

リメイク版では冒頭にフローラと出会う場面が追加されてますが、やはりどこか印象が弱い感じ。
エルフの国へ行くあたりでもう一度接触でもあれば良かったんですけどね。
(他所で見た案としては、主人公に張り合う形で、デボラとフローラの二人が呼ばれているとか)

いたストのフローラさんはあれで良いとして、ドラクエ9に出てくる時は本来の性格で出て欲しかったなあ、という感じですね。笑ったけど。
ちなみにドラクエ6の隠しダンジョンで出てきた時はおっとりフローラでした。
子供二人とほんわかとピクニックしてます。
やっぱこっちだよなあ…。

2010.05.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲームよもや話

勇者論 其之二

なんか描きかけの絵ばかりがたまってる状態ですが、バーバラさんとか。
しかし今度は頭がでかくなったぞ。ただでさえバーバラさんは髪型の問題で頭がでかく見えるのになあ。
あとで調整しておこ。
線入れの前に頭のバランスいじらなければ…
まあ、本文とは一切関係ないんですが。(なにそれ)


さておき、本題。
一昨日の勇者と魔王云々の話に対する拍手でのコメがあったので、レスポンスの意味で補足でも。

ドラクエも最近は勇者が不在のナンバリングや、逆に誰もが勇者になれる作品が混ざってきてるのですが、端的に言えば、やっぱりドラクエにとっての勇者とは、主役ではなく、作中で世界を救うためのシステムの一部に過ぎないのかなと、思ってます。

本来はプレイヤーの代理に世界を救う者=勇者という定義をつけられたシリーズですが、5で主人公が勇者でなくなった時、作り手がその定義を逆手にとって、意外性を演出したあたりで、勇者が物語におけるキーワードの一つになった感じがあります。
なんにせよ5の勇者(息子)以外は苦労の連続ですね。4とか5の主人公とか特に。


EDの後の勇者の物語ですが、血統が続いている以上はまあ、それなりの人生を送ったんだと思います。皆様。

3の勇者は故郷に帰れずに下の世界で隠遁。異界の地で祭り上げられることを好まず、仲間達とひっそりと隠れて過ごし、その血筋は竜王が台頭し、王の前に勇者の子孫が名乗り出るまで見失われたと解釈してます。
1→2はしっかり語られているのですが、わざわざ新世界に国を築いたあたり、ラダトームは居心地悪かったんでしょうか。
2の勇者達はムーンブルクを再建したくらいで、割と平和に暮らしたイメージがあります。その後が語られてない、時間軸で最後になる作品はハッピーエンドでしめてそうですね。

6のレイドック王子は言わずもがな。他人の記憶を引き継ぐような感覚で、ありがたくも無い王子の身分で生きざるを得なかったのでしょう。嫌がるまではいかなくとも、夢の世界のターニアとの関係は半分は彼の願望でもあると思うので、山奥の村で過ごしたかったのが本音なんだと思います。バーバラとも分かれちゃったし、世界は平和でも、本人は満たされない生涯をすごしたのではなかろうかと。
4の勇者は輪をかけて悲惨な感じで、EDのシンシアの解釈はプレイヤーにゆだねられてますが、私の中では、あくまで幻です。世界を救い、神や人々から賞賛された救世主となったのに、故郷に戻ればそこは滅んだままの姿をしており、一人、力なく剣と盾を落としてヒザを折って崩れる姿がが印象的でした。(PS版以降はそんな仕草が追加されてます)世界を救っても、彼自身は救われない、そんなイメージですね。しばらくはそこでぼんやりと過ごして、やがて旅にでも出たのでは。
5の主人公は道中はともかく、ED以降は平和に過ごした感じです。(青春のほとんどを奴隷や石として過ごすのは最悪な経験だと思いますけど)5の印象は「失い、取り戻す物語」なわけですが、これも2同様、5が、閉じる物語だったからだと思います。魔物と分かり合える血筋でもありますし、宿命や伝説の終焉としては、幸福な結末を迎えたのだと思います。

勇者は魔王以上の力として恐れられる、という解釈もあると思いますが、どれだけ大きな力を持っていても、勇者本人を幸せにはしてくれない、という感じなんじゃないですかね。
そういう物語ですよね。ドラクエって。

2010.05.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲームよもや話

勇者論

9もクリアしたことですし、なんか語られることの多いドラクエの勇者の存在意義に対する自分の解釈でも一つ。

そもそも勇者とはなんぞや、という議題がありますが、戦士や魔法使いだけでも魔王は倒せるんじゃないかと。
5に至っては、実際に酒場に預けたまま、父親と魔物だけで魔王を倒せる始末。じゃあなんで、あそこまで重要視されるのか、という感じですね。

以下は全て個人的な解釈になるのですが、ドラクエの世界を確立させているもっとも重要な要素は神でも人でもなく、あくまで魔王(あるいはそれに類する者)なのでないかと思ってます。

魔王とは要するに世界の存在なり規律なりを破壊する者ですが、それにも手順はあるわけで、神を封じたり、伝説の武具を隠したり、人には決して到達できないような場所に重要なアイテムと部下を配置したり、いろいろと世界を破壊するための条件を用意しております。

そんな魔王の張り巡らせた糸を断ち切り、魔王を滅ぼすための運命を束ねて、手繰り寄せるという役割を担う者が勇者なのではないのかと。
勇者の仕事は魔王を倒すことではなく、魔王を倒すための状況を作ることだと受け止めています。

5の勇者も存在することに意味があり、天空の武具を集めて後は、その存在の代理人として動ける父親が道を切り開いた、みたいな感じでしょうか。こじつけですけど。
ちなみに勇者ではないのですが、9の主人公は世界で唯一、堕天使のもとにたどり着くという天使としての力を先天的に持ち、それを倒せる人間としての力を後天的に得ただけで、純粋な戦闘力であれば、もっと強い人がいるのだと思ってます。


運命に翻弄され、恋人や故郷を失ったり、記憶が戻らずに妹と別離し、他人として生きる結末を辿ったり、わりと過酷な人生を歩まされる勇者さん。魔王と対になる世界のシステムの一つとして、世界によって生かされてるのかもしれないですね。
こう考えると大変だなあ。

2010.05.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲームよもや話

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転丸

Author:転丸
カンブリア紀に生息。
体長は30cmほど。

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