本日の鬼太郎:妖怪城でさえ、鬼太郎食べるのは死亡フラグらしい

本日の鬼太郎は妖怪城との戦い再び。

出だしから妖怪タンコロリが襲われ、妖怪城に吸い込まれる場面から。
助けようと駆けつけた黒鴉達や鬼太郎達も、完全に覚醒した妖怪城に圧倒され、あざ笑うぬらりひょんに逃げられてしまうという状態。
っていうか「無敵妖怪城」という名前はどうかと思います。
あと、蛇骨婆と窮鼠にもテロップだしたれよ。

さておき、城の中では宴会を開き、襲撃をかける妖怪の選別をしたねずみ男へと、鬼太郎を倒す切り札があるとちらつかせるぬらりひょん。最近出番がないと思ったら、今回はずいぶん用意周到な感じですね。
花嫁装束を着た謎の妖怪に驚くねずみ男はここで画面暗転。たぶんこの時に気絶させられ、捕獲庫へ放り込まれたのではないでしょうか。

そして鬼太郎は体勢を整え、現在までに覚醒している47士で、合流できるメンバーを引き下げて再度妖怪城への突入を敢行。
かまいたちや朱の盆をネコ娘やぬりかべたちが引き受け、鬼太郎は城の中へと特攻をかけます。

そして登場したのはぬらりひょんの切り札。たぶん(母親を救えなかった負い目やらなにやらで)鬼太郎が一番気にかけているアマミ一族のミウが操られた状態で再登場。

今回の作画監督は八島さん。この人は自分の担当回はほぼ一人で原画を請け負っている人で、独特のディフォルメをかけるため、賛否両論を聞いたりするのですが、私的には可愛らしく、表情をコロコロ変えるので、4期の頃から結構好きな人だったりします。

でも今回のミウの顔はケバかった。

顔はさておき、実はアマミ一族は幽霊族なみに強かったんだよ、と説明されて攻撃できない鬼太郎を一方的にボコボコにしていきます。
か…カイもやっぱ強いのか?

ここで鬼太郎の過去が挿入。幽霊族の力が暴走し、村一つを廃墟にしてしまった鬼太郎を止めたは、蒼坊主。自分の力におびえる鬼太郎に、蒼坊主が、ちゃんと自分が止めてやる、と言い切ります。
鬼太郎が蒼坊主を慕うのは、単に兄貴分だから、という理由だけじゃなかったようですね。

今度は自分が誰かを助ける番だと、懸命にミウを元に戻そうとする鬼太郎。その想いが通じかけた瞬間に、ぬらりひょんの刃が鬼太郎をえぐります。
今回は本当に用意周到だなあ、と思っていましたが、生きたまま妖怪城に与えた部分はやはりツメが甘い感じですね。
城の中へわってはいった蒼坊主がミウを助け、目を覚ましたミウは鬼太郎を助けるために妖怪城の妖怪捕獲庫へ。彼女の献身的な妖力に呼応し、捕らわれていた妖怪達も次々に47士として覚醒。

久々に地獄の炎を呼び寄せ、室内で獄炎乱舞を発動。
みんな焼けないのか?これ。

ともかく、これで妖怪城は撃沈。
個人的には妖怪城はぬらりひょん陣営の切り札としてずっと出てくると思っていたので、これは意外でした。
妖怪城から可愛らしい声で父上と呼ばれていたぬらりひょん。

「…僕はどうなるの?」
「心配するな。お前はまた蘇る、しばらく眠り、体を癒しておれ。」
「…しばらくっていつまで?」
「そうさな。大人になるまで…かな。」

妖怪城を利用できるから可愛い、と言っていたのだと思っていたのですが、ここのやりとりを見るに、ちゃんと愛情も感じていたみたいですね。5期のぬらりひょんは時折、人情的な部分を覗かせますが、そのあたりがベアード様のように徹底的な悪になれない部分なのかもしれませんね。

さておき、タンコロリン、なまはげ、座敷童子の三体(童子は二人で1セットだけど)が47士に覚醒。そろそろ追い込みで覚醒する妖怪が増えそうですね。

さて、この人たちの次の出番はいつかいな。
おおっと、ミウの腰のデザインが間違ってた

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2008.11.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲゲゲの鬼太郎

本日の鬼太郎:野に荒れる 寺へと続く 獣道

本日の鬼太郎は野寺坊のお話。
原作でもアニメの第一期でも登場はしていますが、何もしていないという謎の妖怪で、伝承としてさえ、その姿が鳥山石燕の「百鬼夜行・陽」に記されているだけという程度のあやふやな妖怪です。

さて本編。
いきなり鬼ねずコンビがまたどこかに遊びに行ったらしく、約束をすっぽかされたネコ娘の憤慨する場面から。

場面は変わって田舎の山中。妖怪クワガタを探しにきている二人。いつもは家で乾いたぞうきんのように萎れている鬼太郎ですが、今回は昆虫に興味がわいたのか、子供らしく活き活きした表情で山の中を歩いてます。相変わらず、ねずみ男と二人だと本当に楽しそうですね、この人。

しかして山にはショッピングモール開発の手が伸びており、壊されつつある自然に、やや危惧を覚える鬼太郎。宿泊先でも開発の話を聞き、何か思うところがあるような感じです。

一方、自分の満足のために開発を進めている開発主の家に訪れたのは、野寺坊の使いを名乗る、言葉をしゃべるカエル。工事を止めろという警告に、文字通りの冷水を浴びせて追い払いましたが、警告を無視した人間には報いがあるのが鬼太郎の常識。

それでも野寺坊は温厚に分類される妖怪のようですが、開発主が寺を壊すことで無理やり我を通そうとしたために、完全に怒りを買ってしまい、ハーメルンの笛吹きのように操られた子供達が夜中に失踪するという事件へと発展。

工事を中止して寺を建て直せ、という鬼太郎の助言も聞かず、さらに意地になる開発主ですが、ついには残された子供達までどんどんと失踪。
ねずみ男にたぶらかされ、野寺坊と直接話をつけようとした開発主は動物達と野寺坊に捕らえられ、寺の鐘の中へと入れられて火あぶりの刑にされそうに。ちょっとカイジの鉄板土下座を連想しました。利根川さん元気かなあ。(関係ない)

相変わらず、いつの間にか紛れ込むのが得意な鬼太郎。開発主を火あぶりにかけていた、操られている子供達の中からいきなり登場し、彼を救います。
しばらく熱い熱いと慌てる中、放置していたのは、やっぱり少し怒ってたんですかね。

鬼太郎にも怒りだし、音波攻撃を仕掛けてくる野寺坊。一度はこれに吹き飛ばされますが、鬼太郎になついていた妖怪クワガタがつれてきてくれた目玉の親父の助言で、鬼太郎も音波攻撃を返します。グラディウスのモアイをれ…いえ、なんでもないです。

ともかく、野寺坊は倒され、かけよる動物達。本当は行き場を失った動物達を保護し、廃寺で共に過ごす、気の良い妖怪なんでしょうね。残念ながら47士の紋章は光りませんでした。

こうして開発主も心を変え、寺の再建したようで、めでたしめでたし。申し訳なさそうに出てきたねずみ男も、やっぱり鬼太郎にあっさり許されてました。ネコ娘が見ていないと、本当にねずみ男に対して劇甘です。
まあ、今回は別に大したことしてないし、いいか。

そしてハウスへ帰った鬼太郎は一人で半キレのネコ娘に絡まれるというバッドエンドを迎えてました。山に二泊もしたようだし、その間ずっと怒りっぱなしだったんでしょうね。ネコ娘。
ネコ娘の持ってくる映画のチケットは、いつも甘ったるいラブストーリー。鬼太郎は開始五分で寝てしまい、いつもネコ娘の不興を買ってしまうようですね。今回も予告の方で途中で寝たことを告白してます。何やってんだ、こいつ。

そして今日の見所はぶっちゃけ予告。
いきなり雪女の葵が再登場していました。

今日の本編がぶっ飛んだ人は挙手してください

妖怪城で一騒動、という感じですかね。以前テレビマガジンに載っていた予告のあのキャラも出てくるようです。ついでに五人ほどまとめて47士が覚醒しそうですね。どうなりますことやら。


ザンビアよりワイルドの方がはまっている件
二話でスク水の話ふったのが三世だったこと忘れてた。
まあ三世だから多めに見てください。(ひどい)

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2008.11.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲゲゲの鬼太郎

本日の鬼太郎:子供のトラウマは小豆味

本日は小豆連合のお話。
第3期でも第4期でも三人そろっての登場でしたが、今回は小豆洗いが最初から横丁に住んでいるので、どんな話でしょうかね。

冒頭は饅頭を食べていた女の子の顔から小豆がポツリポツリと落ち、窓を開けてねずみ男が小豆をすくい、1円でそれを奪っていく場面から。代々この小豆が出てくるシーンは気持ち悪く、いろいろ子供達にトラウマを植えてきた気がします。

事件の黒幕は小豆の不作で困った小豆を愛する妖怪「小豆はかり」と「小豆ばばあ」の小豆連合。
同じように小豆の不作でへこんでいた小豆洗いは彼らを諌めようとしますが、小豆を差し出されるたびにほお擦りしたり、小豆の上に寝転がったり、なかなか説得に至れません。

っていうか小豆の愛し方がかなり間違ってないか。

く、食えよう!

駆けつけた鬼太郎によって小豆を取り上げられ、小豆洗いにも「一緒に他のやり方を探そう」と諌められる二人。とりあえず事件は解決。しかしこんな簡単に終わるはずもなく、時間もたっぷり残ってます。

そしてまさかの夜中に鬼太郎を襲撃。
悪性の小豆の煮汁をかけられた鬼太郎の全身からものすごい量の小豆が噴き出し、明け方にはゲゲゲハウスの下が小豆で埋まるほどの大惨事になってました。今年はこの量で十分じゃないか?と思えるほどの量ですが、それでも足りないらしいです。

小豆畑が生き返った、と聞いて喜んで走ってきた小豆洗いが見たものは小豆畑の真ん中で養分にされている鬼太郎の姿。
他の方法、と言ったものの、まさかこんな方法とは思わず、唖然とする小豆洗いは、怒ろうとして、逆に小豆と鬼太郎とどっちが大切かと問い詰められて言葉に詰まります。駆けつけたネコ娘達ものきなみ小豆のつるにつかまり、一緒に小豆の養分にされてしまうという展開に。

二週連続の触手攻めにあってますが、養分取られて顔がおばあちゃんみたいになってます。

鬼太郎のスタッフはマニアックだなあ。

この後、ついに怒った小豆洗いが実力を開放。仰々しく「小豆砲」などの技名を言っては小豆をぶつけあう、シュールな激戦の末、小豆はかりと小豆ばばあを追い詰め、けれども最後に拳を止める小豆洗い。
「お前達も、俺の大事なもんだ。」

ようやく心の通じそうになった小豆三妖怪ですが、ここで破壊の小豆、戦豆が暴走し、小豆連合まで捕まってしまいます。っていうか破壊の小豆ってなんだよ。

最後は小豆妖怪達の妖力を受け取り、鬼太郎の体内電気が炸裂。

「体内電気、小豆パワーーーー!」

よし、分かった。もう突っ込まない。

こうして戦豆は燃え上がり、小豆はかりと小豆ばばあは小豆洗いのお叱りを受けて円満終了…と、思いきや、ここで小豆洗いが47士に覚醒。後頭部にやたらでかでかと四七の漢字が浮かび上がりました。

前回は武器となるパーツに紋章が浮かび上がると考察しましたが、どうも開いてる部分に適当に出るみたいですね。要するに、開いた表面積の大きい場所、ということです。
雪女の葵が胸に発動したのは(以下略)


さて、今回の小豆連合。実は原作では三人とも出てきてますが、小豆洗い以外は名前が出てこないという、まるでモブのような扱いだったりします(小豆はかりは「のんのんばあとおれ」では目立ってますが)。

小豆洗いは小豆とぎとも言い、全国的につたわる、水辺で歌いながら小豆を洗っている妖怪。今までの鬼太郎を見ている人には「小豆洗おか、人とって食おか、シャリシャリ」の歌が耳に残っているかもしれません。歌で人を川におびき寄せ、引きずり落とす妖怪とも、女性の縁談に縁起の良い妖怪とも、死んだら動物が化けていた姿だの、いろいろ説話や物語を残す面白い妖怪。京極夏彦氏もいくつか手がけてますので、読んでみると面白いかもしれませんね。

逆に小豆はかりは伝承の少ない妖怪。麻布の武家屋敷に出没したとされてますが、小豆をまく音が聞こえるだけ、という話の他、やがて鍋や釜を持ち上げ、砂や石で人を埋め殺してしまう、という正反対の話が伝わったりしています。概念としてはポルターガイストに近い感じ。

小豆ばばあは一部の地方で小豆洗いの正体が婆さんだったとする説で、本来は別種の妖怪ではありません。

小豆洗いが47士になった関係で、後の二人もまだ出てくるかもしれないですね。さて、どうなることやら。

今日は事前にネタすら考えてなかったのでひどいやっつけ。いいのかこれで。
すでに鬼太郎関係なくなってきた
しょぼい女発言はザンビアさんが作中で言ったセリフであると、一応付け加えておきます。
っていうかホウキから降りて三人並ぶと、やっぱザンビアさん小さいよね。

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2008.11.16 | | Comments(2) | Trackback(0) | ゲゲゲの鬼太郎

ゲゲゲの鬼太郎 魔女ザンビアさん9枚目

途中で放り投げた形となりましたが、どうも狙い通りにはいきませんでした。
なんかしょぼいのでpixivにもあげないでおこう
やっぱり基本的なデッサンが弱いと色塗ってから違和感に苦しめられますね。

ステンドグラスでベアード様はやってみたかったのですが、どうせならもっと遠景にすれば壮大になったような気がします。三人を固めすぎちゃったかな。
そのうちリトライしよ。

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2008.11.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲゲゲの鬼太郎

本日の鬼太郎:恵まれすぎて、何かを忘れる人々へ

本日はまた少し寝坊してOP前を見逃してしまいました。
まあたぶん、地方的か全国的か、とりあえず水不足になって、それを知ってか知らずか、鬼太郎達が温泉に向かって…という導入部だったと思いますのでよしとして。

今日の妖怪は赤舌。原作では妖怪ラリーの審判を勤めており、参加していたベアード様を一睨みでびびらせるという強豪扱いでしたが、今回は純粋に水の妖怪、という扱いですね。この人も一応1期〜4期まで、毎回ポジションが違いますが、しっかり皆勤賞しております。

さて、本編。
OP後からですが、いきなり温泉がなくてションボリしている鬼太郎一行。どこからか現われたねずみ男の案内で、やや離れた場所にある温泉へ行くことへ。
ねずみ男は入らないのか?という問いかけに「俺、お風呂嫌いなの」とつれない答えのねずみ男。まあそれ以前にねずみ男は入ったら、お湯が一気に汚染されそうな気がしますけど。
ところでかわうそ、なんで服着たまま入ってんだ。

ところが温泉だと思ってたものは赤舌の下あごで、あっさりと飲み込まれる鬼太郎達。やっぱり罠でした。罠にはめたはずのねずみ男もアマビエの尻尾アタックで赤舌の口の中へと放り込まれました。

赤舌の体内で水分を奪われ、石にされていく鬼太郎達。5期お得意の体内電気で脱出を図るも、不純物の無い純粋な水は電気を通さないため、効果なく、水分をとられ、石にされて吐き出されます。なんかこう、直立姿勢でぽとっと落ちる姿は間抜けでした。

ちなみに先週の予告の時点で騒がれていたネコ娘の水着姿はこれで終了です。うん。予想通りだ。

本来は悪い妖怪ではない赤舌。かわうそとアマビエは赤舌を諌めようとするも、しまいには赤舌の棲家にまでホースを引っ張る人間に対して、水を大事にしていない、と怒りの襲撃。止めることもできず、赤舌は町に向かい、人を襲いはじめるのでした。

横丁のメンバーと協力して押さえ込もうとするも、アマビエと熊本代表を賭けて争っていた油すましをはじめ、次々に飲み込まれ、石にされていく住人達。
しょぼくれ、泣いてしまうアマビエ。
ここで鬼太郎のゲタに励まされ、アマビエは赤舌に立ち向かい、赤舌がただ怒りで暴れているだけだと一渇。
ここで、アマビエの涙によって蘇る鬼太郎。そして、アマビエの尻尾に覚醒する47士の紋章。
さっきねずみ男をぶっ飛ばした部分ですし、やはりその妖怪の攻撃や特性にそった部分に発動することが多いようですね。

雪女の葵が胸に発動してたのは、まあ、そういうことです。

アマビエの発射する海水によって通電するようになり、今度こそ体内電気をあびせて赤舌は撃沈。
人間のことをもう少しだけ信じてくれ、という鬼太郎の言葉に頷き、石にしていた人々を開放すると、赤舌の舌に47士の紋章が発動しました。やはりこのあたりは公式によって明かされてなかった方が、素直に驚けたのではないか、と思うとちょっと残念。

呼ばれれば助けにくる、との約束を残して赤舌は退散。
47士に選ばれたことで調子に乗って大喜びするアマビエを眺めつつ、終了となりました。

ちなみに赤舌は津軽の農村に現われて水争いを解決したこともあるとされる、黒い雲のような毛むくじゃらで爪のある妖怪。口の開閉で吉凶を司る、一種の羅刹神だったとする説もあります。
それほど伝承の多い妖怪ではありませんが、霊格は高かったようですね。

そして予告ではネコ娘が二週連続で触手攻撃されてました。このジャンル好きなんか、スタッフ。

そしていつもの。西洋妖怪に幸あれ。
ベアード様が4期サイズになってしまった
ベアード様の触手が海苔だった説。

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2008.11.09 | | Comments(2) | Trackback(1) | ゲゲゲの鬼太郎

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転丸

Author:転丸
カンブリア紀に生息。
体長は30cmほど。

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