ネットでは新型DSの話題ばかりで、ソフトの情報があまり重要視されてなかった任天堂カンファレンスですが、遅れて聞いた話によると、FFCCRoFの続編が出るみたいですね。
それも夢にまで見たネット対応。WiiとDSの同時発売で、好きなハードを選べる意欲作。トレイラーを見ると初代の♀ろんぐクラヴァットらしきキャラをが使え、さらにシステムはRoF仕様で、武器の種類も増えるとか。
やばい。嬉しすぎて死ぬ。

このブログも立ち上げ直後はFFCCの話題ばかりでしたが、自分の中ではファイアーエムブレムに匹敵する好きなシリーズ。
もとは任天堂とスクウェアの険悪な環境の中、政略結婚的な意味を持っ長くなるから割愛。
とにかく、当初は期待され、発売直後に手のひらを返したように叩かれ、数少ない信者として肩身狭く寄り添ってきた身としては、このような形で盛り返してくれて感無量な作品。思い入れが強すぎて冷静になれませんが、まあ、なんだ。うれしいなあ。
杞憂は同様にDSでネット対応となるファンタシースターゼロの発売一ヵ月後という状況。
あちらも楽しみにしており、わりと長い間楽しむつもりだっただけに、天秤にかける状態となり、やや困惑しております。贅沢な悩みなのかなあ。どちらも存分に楽しんでやりたいなあ。
またDSi同梱版とか出たらどうしましょう。うふふ。脚本はRoFの人が継続してくれるのかな。
ところでWii版FFCCとなるクリスタルベアラーはまたしばらくお預けなのかな。
あっちもあっちで早くやりたいなあ。
テーマ:FFCCシリーズ - ジャンル:日記
2008.10.04 |
| Comments(2) | Trackback(0) | FFCC
最近、どうも絵の変節期にはいってるのか、少し前に描いた絵が変てこに見えて、いろいろ工夫しております。
まあ、それはさておき久々にゲームの考察でも。
以前にも触れましたが、最近のゲームはFFCCでもFEでも、異種族が共存している世界が使われていますね。
その世界において混血種を意識している場合と、意識していない場合があります。特にFFCCは混血種のキャラが存在しているのに、その数が毎回一人しかいないという、微妙な状態。少なくともGCの世界までには相当な数の混血種が育っていないと変じゃないか?という意見を見たことがあります。
これには二つの仮説がありまして、一つは種の優劣によって、子供の種族がどちらかに偏る可能性がある、ということです。RoFのテテオ(セルキーとクラヴァットの混血)にせよ、無印GCのフォオナ(クラヴァットとリルティの混血)にせよ、比較的クラヴァットに近い容姿を持っておりますし、クラヴァットは意外と優性遺伝子の持ち主なのではないでしょうか。
そして、もう一つの仮説は、比較的種族間による差別の無い世界であるため、混血児も純血種と当然のように結婚し、混血の血が薄れていくということです。ハーフがクォーターとなり、やがて純血の日本人と変わらなくなるように、次第にもとの種族の遺伝子に呑まれていくわけですね。寿命などの理由によって他種族間の交配が成立しづらく、滅多に混血児は生まれず、生まれても他の人々と同じように結婚しては混血が薄らいでいく世界なのではないかと思われます。
むしろFEのように混血児に対する差別のある世界の方が、混血児は互いに寄り添いあい、しだいに共同体を作るため、独立した新種族が生まれる可能性があったのでしょう。
別の存在を廃絶しようという意思の働く世界の方が、その別の存在が明確な形で確立するというのも皮肉な話の気がしますね。
踏まれる雑草は常に強いものなのです。
テーマ:FFCCリング・オブ・フェイト - ジャンル:ゲーム
2007.09.26 |
| Comments(2) | Trackback(0) | FFCC
なんだか仕事と法事に追われた休日の反動か、どうも風邪をひいてしまったようですね。
まあ、さておき。
今週はFFCCリング・オブ・フェイトのサントラの発売ですね。
前作は民族音楽のような空気の中、スタジオジブリでも有名なロバハウスの演奏と合わさり、実に高いレベルのサントラとなっておりました。初回特典としてゼリー状の液体のはいった外装に収められていたのですが、保存状態の関係で謎の固形となってしまい、嘆く人々がいたようですね。南無南無。(うちのは今でも無事です)
今回はなんとなく耳に残る曲は少なかったのですが、前作でも本当に好きになった曲はサントラでじっくり聞いてから好きになったものですし、寝転がりながらのんびり聞いてみるためにも買おうかと思っています。
しかし音楽って不思議ですよね。たぶん人類が絵と同じくらい古くに会得した文化です。(要は言葉より先に)
私個人は音痴ですし、音楽を作る力も奏でる才能も持たないため、そういう方面に能力を持った人には無条件にあこがれを感じたりします。
石の転がる音か、雨のふる音か。最初の音楽がどのようにして生まれたのかは知りませんが、それは今も、もっともシンプルで単純な力で、私達の心を揺さぶります。
たぶん今の文明が崩壊し、人類の叡智のほとんどが失われる日がくるにしても、音楽だけは途絶えることなく人々は生み出していくと思います。形はないけど、これほど強いものは他にないんじゃないですかね。
テーマ:FFCCリング・オブ・フェイト - ジャンル:ゲーム
2007.09.19 |
| Comments(0) | Trackback(0) | FFCC
発売から日数も経ったし、そろそろいいか、という気分でFFCCのストーリについて豪快にネタバレ書きます。
クリアしていない人は読んじゃだめ、ということで文字を白くしてみましょう。読む場合は文字選択で色反転してくだされば読みやすいに違いない。たぶん。
さて、FFCCにおいて話が分かりづらい、とよく言われる終盤からエンディングについて、私なりの考察を語りたいと思います。完全にやったことある人しか分からない内容ですのであしからず。
まずややこしいのがFFCCの並行世界のあり方ですかね。これは多数の世界が存在しているととらえるか、それとも多数存在しているのはあくまで可能性であって、その可能性によって進行される世界は一つでしかないととらえるかによって解釈は大きく違ってきます。個人的には後者であると思っています。
魔法やクリスタルによって無数の選択肢の一つを実行し、それによって世界の軌道を変えてしまうのでしょう。
ではそれを踏まえた上では教皇と双子の関係について。
この両者は密接につながり、ユーリィが存在しない世界を探したが見つからなかった、と教皇は語っているほどです。
これはたぶん、教皇のクリスタルによる世界の支配は、あくまで教皇がクリスタルを手に入れるという経緯をたどった場合の世界にしか適用されないのではないでしょうか。
つまり、教皇が作り出せる世界というのは、教皇がクリスタルを手に入れたという決定的瞬間が絶対の下地となっており、その瞬間が存在しない世界は作り出すことができないのです。また、クリスタルを手に入れるという過程において、その手段は違えど、その途中で双子の両親を絶対に巻き込み、結果として双子は生まれてくる、という事実にたどりつくとします。
このような理由があり、両者が支配できる世界において、必ず両者は存在し、どのような経緯を経たにせよ、絶対に対峙する瞬間を迎えることになるのです。
そして次に教皇を打倒した後の処遇がむごすぎる、という意見もありますが、あれはあくまで物理的に滅ぼすことのできない教皇を世界から切り離すための最善の手段であり、残酷な結末を望んでおこなったわけではないと思います。(私怨はいりまくってたような気もしますが)
教皇の過去と未来の総べてをあの瞬間に収束することで、その瞬間からさかのぼっても、すすんでも、違う世界にずれても、必ずあの瞬間に出るようにしてしまったわけですね。
教皇はあの瞬間を永遠に繰り返すわけです。終わりが無いのが終わり、というやつですね。確かにむごい。
そしてエンディング。全ての世界の記憶を持つというコルカ王は教皇の作り出した世界の中での記憶はどうしたよ、という感じでいまいちわかりませんので、ここは考察できません。謎のままですね。へるぷみー。
また、チェリンカ同様、切り離そうとしたのに結局は出会い、絶対にユーリィについてくるアル達三人ですが、これはあくまで教皇の作り出した世界での話であり、ユーリィとチェリンカの作り出した世界では出会わなかったことにもなってしまうのですね。切ない。
で、最後の最後のあれですが、死ぬといっておきながら、ユーリィは何の代償も払わずに幸せな世界を作り出した、と言う人もいますが、あれはチェリンカの内在する力を受け継いだユーリィが、自分の命と引き換えに作り出した幸せな新世界の中に、自分を再構築したのだと解釈しました。
自分を代価にして、自分を含む世界を作り出したのですね。
確かにこれだと代償払ってないようにも見えますが、まあつらい人生歩んだ主人公ですので、これぐらいは勘弁してあげてください。
こうやって作られた新世界が、要するにマルチモードでプレイヤー達が自分のキャラを作って遊び倒す世界なわけですね。
以上が、私の解釈となりました。
まあ節々矛盾点もあるでしょうし、ずいぶんと勘違いしている面もあると思いますが、あくまで考察の一つとして笑い飛ばして欲しいです。
参考までに、ということでひとつ。
テーマ:FFCCリング・オブ・フェイト - ジャンル:ゲーム
2007.09.15 |
| Comments(2) | Trackback(0) | FFCC
FFCC二本目購入。
新品を買っても良かったのですが、近くの中古屋で見つけたので、素直にそこで買いました。
これで自分一人でデータ間のアイテムの受け渡しやモーグリ草大量ゲットクエストができる他、持っていない人を強制的に巻き込んでマルチプレイができるわけですね。( ̄▽ ̄)うひゃひゃひゃひゃ
前作とは違い、口コミでのんびりと売上も伸びているようですし、RPGの少ないDSでの定番の一本になってくれれば、四年越しで裏街道から日向を物欲しげに見つめていたような心境のファンとしては感無量ですね。
前作の時はファンからして
「FFCCは面白いですか?安いので買おうと思うのですが…」
と聞かれても
「どうせプレイして不満点をあげて叩くんだろ。買わなくていいよ。」
と応えるぐらいに卑屈になっていたものです。(暗い…)
そろそろFFCCの話題ばかりでしつこいと思われていそうですが、かのような経緯を経ているため、多めに見ていただきたいものです。
ええ。明日あたりから少し控えますとも。
テーマ:FFCCリング・オブ・フェイト - ジャンル:ゲーム
2007.09.07 |
| Comments(0) | Trackback(0) | FFCC
« | HOME |
»